小森健太朗のおすすめランキング

プロフィール

大阪府生まれ。東京大学文学部哲学科卒業。1994年、『コミケ殺人事件』でデビュー。『探偵小説の論理学』で第8回本格ミステリ大賞評論研究部門受賞。『英文学の地下水脈』で第63回日本推理作家協会賞評論その他部門受賞。

「2020年 『本格ミステリの本流』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小森健太朗のおすすめランキングのアイテム一覧

小森健太朗のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『大相撲殺人事件 (文春文庫)』や『平成ストライク』や『社会は存在しない』など小森健太朗の全66作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

大相撲殺人事件 (文春文庫)

212
2.84
小森健太朗 2008年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白いのはあらすじだけだからそれを読み終えたら棚に戻せ。他の本を買うんだ。 もっと読む

平成ストライク

104
3.15
青崎有吾 2019年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ラビットボールの切断」白井智之 のみがKindleで購入できたので、この作品しか読んでいません。 「平成に捧げる小説集」がテーマのようです。 変わら... もっと読む

社会は存在しない

102
4.14

感想・レビュー

「いいかえれば、社会という中間項が、我々の周りにある小さな領域と、世界として類される大きな領域とを結ぶことができないという事態において、いかに我々は生きる... もっと読む

堕天使殺人事件

96
3.09

感想・レビュー

 11人の作家さんたちが繋ぐリレー小説。  事前の打ち合わせなしに、ミステリをリレー小説で書くて、すごいことだよね。  だって、誰が犯人とか、そういうのも... もっと読む

ローウェル城の密室 (ハルキ文庫)

86
2.68

感想・レビュー

バカミスとはなんなのか。大いに考えさせたれた。 濃霧に包まれた森。怪しげな館。導入の期待は、永遠とも思える擬三次元的二次元に関する記述で呆気にとられてし... もっと読む

新本格猛虎会の冒険

74
3.38
有栖川有栖 2003年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは予言の書である   2003年ペナント開幕日に発行→18年ぶり優勝 いしいひさいちの作品の中で巨人に33点取られる→2005年日本シリーズでロッテ... もっと読む

サブカルチャー戦争 「セカイ系」から「世界内戦」へ

65
3.50
笠井潔 2010年12月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

目次 序論 「セカイ系」から「世界内戦」へ 第一部 二一世紀の「戦争」像――9・11以降の戦争表象 藤田直哉 9・11系ハリウッド映画群の謀略――テロリズ... もっと読む

神、さもなくば残念。――2000年代アニメ思想批評

64
2.80
小森健太朗 2013年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マクロな厚さにミクロなエピソード、神でなく残念 もっと読む

平成ストライク (角川文庫)

59
3.75
青崎有吾 2020年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『娯楽』★★★★☆ 8 【詩情】★★★★☆ 12 【整合】★★★☆☆ 9 『意外』★★★★☆ 8 「人物」★★★☆☆ 3 「可読」★★★☆☆ 3... もっと読む

声優論 アニメを彩る女神たち:島本須美から雨宮天まで

58
2.50
小森健太朗 2015年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

90年代声優ファンなら買い。声優幕開け時代に対する当事者のコメントは貴重。 もっと読む

ネヌウェンラーの密室(セルダブ) (講談社文庫)

56
2.62

感想・レビュー

特に事件も起こらず、退屈な話が前半半分も続く。人物の造形が下手すぎ。ストーリーも極めて不自然で、その辺の高校生が書いたよう。これでトリックが良ければまだい... もっと読む

探偵小説の論理学

40
3.43
小森健太朗 2007年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

法月綸太郎や飯城勇三の推理小説論は、論理学に依拠している部分が大きいが、本書は、既出の諸論の不適切な点を指摘し、論理学を厳密に推理小説論に適用している。哲... もっと読む

贋作館事件

39
3.07

感想・レビュー

 ミス・マープルやホームズ、ルパン…などなど、国内外の有名ミステリのパロやパスティーシュのアンソロジー。  なので、オリジナル作品を知ってるほうが、より楽... もっと読む

神の子(イエス・キリスト)の密室 (講談社文庫)

36
2.63

感想・レビュー

『もっと歴史に対して責任を負って下さい。歴史に対して、あなたは取り返しのつかないことをしようとしているのです。 私は、歴史を学ぶ者として、そんなことを食... もっと読む

プレイヤーはどこへ行くのか――デジタルゲームへの批評的接近

33
2.80
限界研 2018年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゲームの考察を読むのが好き!!な方へ。 小説以外の本を読む気になれない、という人もゲームが好きならぜひ読んでほしい。ゼルダの伝説やポケモンはもちろん... もっと読む

大相撲殺人事件 (ハルキ・ノベルス)

32
2.73

感想・レビュー

第一話 「土俵爆殺事件」 第二話 「頭のない前頭」 第三話 「対戦力士連続殺害事件」 第四話 「女人禁制の密室」 第五話 「最強力士アゾート」 ... もっと読む
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