小椋彩のおすすめランキング

プロフィール

東洋大学文学部日本文学文化学科助教。
専門はポーランド文学、亡命ロシア文学。訳書にトカルチュク『昼の家、夜の家』、『逃亡派』(ともに白水社)などがある。

「2019年 『プラヴィエクとそのほかの時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小椋彩のおすすめランキングのアイテム一覧

小椋彩のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『昼の家、夜の家 (エクス・リブリス)』や『逃亡派 (エクス・リブリス)』や『プラヴィエクとそのほかの時代 (東欧の想像力 16)』など小椋彩の全11作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

昼の家、夜の家 (エクス・リブリス)

753
3.84
小椋彩 2010年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ポーランドとチェコとの国境の町、ノヴァ・ルダ。歴史に翻弄されてきた土地の記憶。 百十一の挿話が、ゆるやかな繋がりをもつ構成。聖人伝や伝説、主人公の日常生... もっと読む

逃亡派 (エクス・リブリス)

562
3.85

感想・レビュー

ポーランドのノーベル文学賞作家オルガ・トカルチェクの作品。 裏表紙には「身体という乗り物に乗り、まだ見ぬ世界をめざす。《旅》と《移動》をめぐる116の断章... もっと読む

プラヴィエクとそのほかの時代 (東欧の想像力 16)

323
4.15
小椋彩 2019年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『昼の家、夜の家』が人気のノーベル文学賞作家(2018年)オルガ・トカルチュク(1962~ポーランド)。この作品はそんな彼女の初期作品だ。まるで散文詩のよ... もっと読む

迷子の魂

278
3.76

感想・レビュー

魂を置き忘れてきてしまったヤンという名の人のお話し。子どもから大人まで世代を問わない絵本。 魂と再会して世界があざやかに。 もっと読む

優しい語り手 ノーベル文学賞記念講演

254
4.33

感想・レビュー

2018年にノーベル文学賞を受賞したオルガ・トカルチュク(1962~ポーランド)のノーベル賞受賞記念講演と、2013年来日の講演『「中欧」の幻影は文学に映... もっと読む

個性的な人

122
3.20

感想・レビュー

ノーベル賞作家のオルガ・トカルチュクが文章を手掛ける大人の絵本。 小学校高学年くらいから読んでほしい気がする。 真に「個性的」とは、なんなのか。 イ... もっと読む

ロシア文学からの旅 交錯する人と言葉 (シリーズ・世界の文学をひらく 6)

45
4.00
中村唯史 2022年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<紹介文> 「研究者の総力を挙げて」という評言は、ふと手に取って拾い読みするだけでも楽しめる、本書の「軽さ」にはそぐわないのだろう。しかし、見開き2頁にこ... もっと読む

迷子の魂

15
3.67
オルガ・トカルチュク 電子書籍 2020年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

胎教に借りる。 大人向け。 「わたしたちを上から見たら、忙しく走り回る人で世界はあふれかえっているでしょう。みな汗をかき、疲れきっている。そしてかれらの... もっと読む

個性的な人

3
オルガ・トカルチュク 電子書籍 2024年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

穴があったり、折込があったり、ちょっとしたしかけもあるコラージュ風のアートブック。 ぬくもりのある色鉛筆タッチだが、内容は、シュールでディストピア感にあふ... もっと読む
全11アイテム中 1 - 11件を表示
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