小池壮彦のおすすめランキング

プロフィール

1963年、東京生まれ。ルポライター。著書に『心霊写真 不思議をめぐる事件史』『心霊ドキュメンタリー読本』『東京 記憶の散歩地図』『怪談 FINAL EDITION』『日本の幽霊事件』ほか、怪異の真相に迫るノンフィクションを多数刊行。

「2019年 『東京の幽霊事件 封印された裏歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小池壮彦のおすすめランキングのアイテム一覧

小池壮彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『怪談実話系 4―書き下ろし怪談文芸競作集 (MF文庫 ダ・ヴィンチ ゆ 1-4)』や『怪奇事件はなぜ起こるのか』や『東京の幽霊事件 封印された裏歴史』など小池壮彦の全32作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

怪談実話系 4―書き下ろし怪談文芸競作集 (MF文庫 ダ・ヴィンチ ゆ 1-4)

85
3.27

感想・レビュー

毎回思うけど、安曇潤平さんの山の怪談シリーズって実話なのかな?それとも創作?(一部創作という可能性もあるか) すごく怖いので、むしろ創作であって欲しい・... もっと読む

怪奇事件はなぜ起こるのか

47
3.13
小池壮彦 2008年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

不思議ナックルズか…と失笑。 怖い話はささっと読んで、 陰謀論はクスクス笑う。 天皇晴れの話を読んだ日、元ドイツ大使の本に、 皇太子が来た時だけ晴れた!と... もっと読む

東京の幽霊事件 封印された裏歴史

47
2.50
小池壮彦 2019年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「幽霊が出る」 怪異を囁かれる東京都内のあらゆる場所、その過去には必ず原因となる事件や事故があり、さらに時代を遡れば、恨みや悲しみが染み込んだ土地の因縁が... もっと読む

怪談 FINAL EDITION (studio voice BOOKS)

45
3.42
小池壮彦 2009年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

渋い! タタリでコロコロ人が死ぬのもクール もっと読む

日本の幽霊事件 (幽BOOKS)

40
3.20
小池壮彦 2010年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 小池壮彦さんの幽霊関連著書はどれも否定的に見ることを肯定化しようとする後を文の端端に感じる。  多くは実際にその現場に足を運び綿密な調査から始まる。そ... もっと読む

心霊写真 不思議をめぐる事件史 (宝島社文庫)

33
3.23
小池壮彦 2005年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは労作。 写真技術が伝来してまもなくから「心霊写真」は存在したこと、写真にまつわる因縁話が流布し変遷したこと、心霊写真と宗教団体の関わり、昭和の... もっと読む

日本の正体―謀略の日本史-この国を支配する権力システムと影の権力者たち (ミリオンムック 別冊『怖い噂』)

31
2.88
高橋五郎 2011年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「天皇の金塊」に関連する本。金融マンは読んでいて損は無い本。 俗っぽいけど、この著書に書かれていることが現実であるならば、完全にこの世界(や金融界)は一... もっと読む

東京 記憶の散歩地図

30
3.38
小池壮彦 2016年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 どこにでも歴史というものはあるんですね。  何気なく過ごしている自分の家の近辺も歴史を紐解いてみたら不思議な発見がまだまだありそうな気がします。    ... もっと読む

四谷怪談―祟りの正体 (知の冒険シリーズ)

28
3.89

感想・レビュー

 個人的な感想を述べるならば、四谷怪談は、一種の呪術化している都市伝説なのかなぁと。  呪いというものは「かけられた」と認識することでかかると言われてい... もっと読む

幽霊物件案内―怪奇探偵のマル秘情報ファイル (ホラージャパネスク叢書)

27
3.08

感想・レビュー

ババァだのバカづらだの「えっ」と思うような暴言も散見されるが、近頃多いふわっとした伝承風怪談に比べると断定口調の文体にキレがあって面白く読んだ。登場人物に... もっと読む

怪奇事件の謎 (ムー・ノンフィックス)

27
2.86
小池壮彦 2014年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 うーん。  過去の再編集でしか無い。  あと、結局の所、根拠が第三者の又聞きで、その第三者の名も明らかになっていないので…………噂ですよね?ってなっ... もっと読む

真説 日本の正体: 封印された謀略の裏面史を紐解く

26
3.00
高橋五郎 2013年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1ヶ月以上前(2014.2頃)に読んだ本だと記憶していますが、タイトルにあった文言(封印された謀略の裏面史を紐解く)に惹かれて読んでしまいました。この本の... もっと読む

心霊写真 (宝島社新書)

25
3.56

感想・レビュー

(01) 心霊(という用語)の歴史や、写真の歴史という観点から読んでも得るものは多い。心霊写真と呼ばれるものは、70年代後半からのブームのさなかにあった... もっと読む

実録・殺人事件がわかる本2010 SPRING (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝/マーダー・ウォッチャー Vol. 6)

23
2.67
町山智浩 2010年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

河合幹雄先生はぶちゃけたインタビューすると変ったひとだなあ。このインタビューだけなら☆五つ。 もっと読む

心霊ドキュメンタリー読本 (映画秘宝COLLECTION)

20
3.57
小池壮彦 2016年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

○いのビデオとかの裏側がわかるので、ちょっと興ざめしてしまった。そういうことだと、薄々噂では知っていたんだけどね。。。 もっと読む

美しきペテンの島国: 続・真説 日本の正体

19
3.00
高橋五郎 2014年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日、この本の前作である「真説、日本の正体」という本を読みました。この本にはどぎついタイトルが付けられていますが、続編ということもあり手に取りました。 ... もっと読む

幽霊物件案内 (2) (ホラージャパネスク叢書)

18
2.50

感想・レビュー

http://kumaniac.blog99.fc2.com/blog-entry-395.html もっと読む

神隠し~現代怪異譚集

16
3.00
平山夢明 2018年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スーパーナチュラル系の神隠しの話より人為的な神隠しの話が多数を占めている。人為的な方は、神隠しでなく死体遺棄。恐ろしい。「座間市9人連続殺人」は闇が深そう... もっと読む
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