小泉喜美子のおすすめランキング

小泉喜美子のおすすめランキングのアイテム一覧

小泉喜美子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『弁護側の証人 (集英社文庫)』や『時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)』や『女には向かない職業 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』など小泉喜美子の全119作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

弁護側の証人 (集英社文庫)

1608
3.44
小泉喜美子 2009年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

普通にだまされたー… なんの前提知識もなく読めてよかったです。 ずいぶん昔、60年代に書かれた古いミステリだけど、ぜんぜん楽しめました。 もっと読む

時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)

909
3.79

感想・レビュー

犯罪が絡むわけでもなく、日常の中に不可思議なことが起こったわけでもない。それでも時に人は無や常識から疑問を見いだし、謎を設定し、そして真実を見つけようとす... もっと読む

女には向かない職業 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

704
3.58
P.D.ジェイムズ 1987年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語の始まりに、共同経営者が自ら命を絶ったことを発見する主人公。 なんという辛い幕開けなのよ、もう・・・といきなり重たい気持ちで、どんよりと読み始めたこ... もっと読む

血の季節 (宝島社文庫)

221
2.94
小泉喜美子 2016年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幻の名作らしいが、今一つの面白さだった。最初から最後まで判然としないストーリー、ミステリーなのか、ホラーなのか、曖昧模糊、混沌とした雰囲気のままでラストを... もっと読む

皮膚の下の頭蓋骨 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 129‐2))

216
3.61
P・D・ジェイムズ 1987年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4+ 物語はゆっくりとゆっくりと進んで行く。そして、じわじわと、染み入るように、心と頭に刻み込まれていく、欲望、打算、不安、焦燥、衝動、憎悪、計略、恐... もっと読む

大はずれ殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 2-2)

119
3.46

感想・レビュー

大はずれ編。最初の方で新婚旅行が終わってからと言ってるので、違うことは分かりきってるけど、衆人環視のもとでの殺人という新機軸は面白い。新機軸と言っても、こ... もっと読む

時の娘

110
3.67
ジョセフィン・テイ 電子書籍 1977年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

六十年前の作品らしいが、扱っている題材が十五世紀の話(英国王リチャード三世)なので、古さは全く感じられない。歴史ミステリーを敏腕刑事が推理していくその過程... もっと読む

大あたり殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 2-3)

96
3.77

感想・レビュー

言い回しのテンポと品の良さが小気味よい。特に 「くたばれ!自分の仕事に専念してろ!」「その両方はできないよ、どっちか一つにしていいかい?」のやり取りが好き... もっと読む

痛みかたみ妬み - 小泉喜美子傑作短篇集 (中公文庫)

65
3.00
小泉喜美子 2017年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小泉喜美子は女である。女を理解し、女に共感し、女に厳しく、なお女を愛している。 自分ですら気づかない、生物学的レベルでの本能が掘り起こされていくようです。... もっと読む

殺さずにはいられない - 小泉喜美子傑作短篇集 (中公文庫)

63
3.38
小泉喜美子 2017年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大人のための贅沢な愉しみがここに。ミステリ、ホラー、ショートショート――バラエティ豊かな短篇集第二弾。〈巻末エッセイ〉山崎まどか〈解説〉日下三蔵 もっと読む

素晴らしき犯罪 (ハヤカワ・ミステリ文庫 28-5)

58
3.71

感想・レビュー

またしても酔っ払いトリオの捜査譚。ついてくる刑事たちが面白い。早く合流しろよと思いつつ一気に読んでしまう。 もっと読む

幸運な死体 (ハヤカワ・ミステリ文庫 28-4)

53
3.33

感想・レビュー

マローンの失恋譚。ミステリとしてはちょっと危ういが恋愛小説の特別版としては一級品では。 もっと読む

月下の蘭/殺人はちょっと面倒 (創元推理文庫)

49
3.17
小泉喜美子 2018年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『月下の蘭』、『殺人はちょっと面倒』の二冊の合本。歌舞伎などの古典芸能をテーマにしている短篇集な訳ですが、そのテーマ元を知ってても先の展開が読めてしまうと... もっと読む

殺人はお好き? (宝島社文庫)

48
3.25
小泉喜美子 2017年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういう軽ハードボイルドは都筑道夫も書いててどっちが先かと調べたらだいたい同時期だった。 もっと読む

黒い塔 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

46
3.50

感想・レビュー

禍禍しい「黒い塔」の設定と身体障害者施設の複雑な人間関係。相変わらずの細密描写であるが、いつになく次から次へと殺人が起こり、意外に「エンターテイメント」し... もっと読む

血の季節 (文春文庫)

38
3.44

感想・レビュー

昭和十二年十月三十一日、尋常小学校三年イ組の『ぼく』は下校中に〈お城〉の塀の上から声をかけられる。そこにみたものは、大小一組のかぼちゃの化け物だった。 ... もっと読む

秘密捜査 (ハヤカワ・ミステリ文庫 98-1)

38
3.50

感想・レビュー

巨匠の日本初紹介作。当然まだ現役本。 もっと読む

ミステリー作家の休日 (光文社文庫)

37
3.25
小泉喜美子 2019年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集。ちょっとだけ読みにくい作品もあったが、作って読める。 もっと読む

小さな土曜日 (ハヤカワ文庫 NV (395))

33
3.22

感想・レビュー

中学2、3年のころにタイトルと表紙が気に入って購入した短編集。約30年ぶりに読んだが、当時は「味のある短編集」だと感じていたのに、そこまで響かなかった。「... もっと読む
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