小泉喜美子のおすすめランキング

小泉喜美子のおすすめランキングのアイテム一覧

小泉喜美子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『弁護側の証人 (集英社文庫)』や『血の季節 (宝島社文庫)』や『時の娘』など小泉喜美子の全57作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

弁護側の証人 (集英社文庫)

1287
3.46
小泉喜美子 2009年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みにくい箇所(カタカナ)が多数ありましたが、随分前に出版された小説なんですね。 被告とは誰か、弁護側の証人とは誰か... 人の思い込みを上手く使ったト... もっと読む

血の季節 (宝島社文庫)

149
3.07
小泉喜美子 2016年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幻の名作らしいが、今一つの面白さだった。最初から最後まで判然としないストーリー、ミステリーなのか、ホラーなのか、曖昧模糊、混沌とした雰囲気のままでラストを... もっと読む

時の娘

81
3.70
ジョセフィン・テイ 電子書籍 1977年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

六十年前の作品らしいが、扱っている題材が十五世紀の話(英国王リチャード三世)なので、古さは全く感じられない。歴史ミステリーを敏腕刑事が推理していくその過程... もっと読む

痛みかたみ妬み - 小泉喜美子傑作短篇集 (中公文庫)

48
3.00
小泉喜美子 2017年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小泉喜美子は女である。女を理解し、女に共感し、女に厳しく、なお女を愛している。 自分ですら気づかない、生物学的レベルでの本能が掘り起こされていくようです。... もっと読む

殺さずにはいられない - 小泉喜美子傑作短篇集 (中公文庫)

45
3.67
小泉喜美子 2017年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大人のための贅沢な愉しみがここに。ミステリ、ホラー、ショートショート――バラエティ豊かな短篇集第二弾。〈巻末エッセイ〉山崎まどか〈解説〉日下三蔵 もっと読む

殺人はお好き? (宝島社文庫)

39
3.20
小泉喜美子 2017年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本を舞台にGI上がりのアメリカ人私立探偵が、酒とタバコと女を渡り歩きながら事件の謎を解き明かしていく。小泉喜美子がハードボイルドが大好きなんだなあという... もっと読む

月下の蘭/殺人はちょっと面倒 (創元推理文庫)

38
3.25
小泉喜美子 2018年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2冊の短編集が併せて復刊。 復刊された小泉喜美子の文庫はちょくちょく読んでいるが、本書が一番好みだった。ちょっと幻想的というか、赤江瀑っぽい雰囲気が漂って... もっと読む

血の季節 (文春文庫)

34
3.35
小泉喜美子 1986年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和十二年十月三十一日、尋常小学校三年イ組の『ぼく』は下校中に〈お城〉の塀の上から声をかけられる。そこにみたものは、大小一組のかぼちゃの化け物だった。 ... もっと読む

弁護側の証人 (ミステリ名作館)

24
3.40
小泉喜美子 1993年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何度読んでも、「え?あれ、そっち?」となる。 もっと読む

メイン・ディッシュはミステリー (新潮文庫)

21
3.75
小泉喜美子 1984年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小気味よい文体でつづられたミステリ・ブックガイド。小泉喜美子さん、いいなあ。 印象的だった言葉 ・「エラリイ・クイーンが”理知の饗宴と魂の交流”と... もっと読む

弁護側の証人 (集英社文庫 73-A)

21
4.10
小泉喜美子 1978年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すっかり騙されてしまった。 もっと読む

ダイナマイト円舞曲 (1980年) (集英社文庫)

18
2.86
小泉喜美子 1980年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

驚きはそれほどでもないのだが、物語の素晴らしさに読み入ってしまった。『血の季節』もそうだったが、この人の小説はとにかく世界観の作り方がすごい。自分も架空の... もっと読む

太陽ぎらい (ふしぎ文学館)

14
3.57
小泉喜美子 2005年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドラキュラを自宅に招待した男が、家中の十字架や太陽に関するありとあらゆるものを消し、準備万端で迎えたはずだったが・・・表題作「太陽ぎらい」 幻想小説の短... もっと読む

女は帯も謎もとく (光文社文庫)

12
2.50
小泉喜美子 2018年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔、小説サンデーで、読んだ事があった。 幼き日に、父母に連れて行ってもらった歌舞伎。 成長してから、この小泉喜美子氏の本を読んで、歌舞伎の舞台に散りゆく... もっと読む

時の過ぎゆくままに (講談社文庫)

8
3.75
小泉喜美子 1990年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

切れの良さが体調によっては堪える... もっと読む

最後の酔っぱらい読本 (講談社文芸文庫)

8
4.00
高橋和巳 2014年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悪酒時代以外の作品は全部楽しく読んだ もっと読む

ミステリーは私の香水 (文春文庫 (389‐1))

6
4.00
小泉喜美子 1985年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

陽気で無茶な70年代・日本エンターテインメント文壇交遊録として最高のリファランスだし、ブックガイドとしても素敵。これを読んだらクレイグ・ライスとかP・D・... もっと読む

弁護側の証人 (集英社文庫)

6
3.33
小泉喜美子 電子書籍 1978年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んでいる最中、ところどころの描写に違和感を感じてはいたが、ラストで素直に「やられた」と楽しめた。 事件後と事件前の時間が交錯して物語が進行していくが、登... もっと読む
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