小泉武夫のおすすめランキング

プロフィール

1943年福島県生まれ。東京農業大学醸造学科卒業。醸造学、発酵学を専攻。農学博士。東京農業大学教授、国立民族学博物館共同研究員、日本発酵機構余呉研究所長などを経て、現在、東京農業大学名誉教授、小説家。著書に『発酵』『食あれば楽あり』『猟師の肉は腐らない』『食でたどるニッポンの記憶』、『超能力微生物』『納豆の快楽』『酒の話』『発酵食品学』ほか多数。

「2017年 『漬け物大全 世界の発酵食品探訪記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小泉武夫のおすすめランキングのアイテム一覧

小泉武夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ぱっちり、朝ごはん (おいしい文藝)』や『不味い! (新潮文庫)』や『猟師の肉は腐らない』など小泉武夫の全212作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ぱっちり、朝ごはん (おいしい文藝)

310
3.24
林芙美子 2015年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

豪華作家陣、様々な時代のいろんな朝ごはんにワクワク♪ 朝ごはんというだけあって、卵料理が多いですね。 印象に残ったのは… 角田光代さんの”朝食バイキン... もっと読む

不味い! (新潮文庫)

283
3.33
小泉武夫 2005年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

確かに、世の中に美味しいものを紹介する本は数多あれど、不味いものを紹介する本には出会ったことがない。 それにしても、さすが小泉先生。どんなに臭くても、どん... もっと読む

猟師の肉は腐らない

258
4.00
小泉武夫 2014年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

登場人物は「義っしゃん」と筆者(先生)あとは猟犬の「クマ」だけです。 濃厚な自然の匂いのする本で、良くある自然と対峙する張りつめた本ではなくて、自然の懐で... もっと読む

アンソロジー ビール

238
3.33
東海林さだお 2014年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治生まれの文豪や料理研究家、平成の今をときめく人気小説家まで、41名の手になる、ビールにまつわるエッセイ集。 書き手も様々なら、内容も様々。 うまいビ... もっと読む

発酵―ミクロの巨人たちの神秘 (中公新書)

151
3.72
小泉武夫 1989年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 微生物の織りなす神秘的な仕事。それが発酵だ。  発酵は僕らが彼らの存在に気づくずっとずっと前から人々と一緒にあり続けてきた。  そうしたミクロに... もっと読む

しょうたとなっとう (ふしぎいっぱい写真絵本)

137
3.84
星川ひろ子 2003年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★★★ しょうたは納豆が嫌いです。 3歳の時体中につけてしまったあのねばねばべとべとが忘れられません。 「しょうた はたけいってみっか」ある日おじい... もっと読む

食と日本人の知恵 (岩波現代文庫―社会)

133
3.60
小泉武夫 2002年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 日本食というと色どりが鮮やかでとても素敵だし、見た目とは違った素朴な味付けがまた魅力的な料理だ。  そんな料理に秘められた様々な工夫と知恵が記されてい... もっと読む

くさいはうまい (文春文庫)

125
3.42
小泉武夫 2006年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半はなじみのある発酵食品(甘酒、味噌、漬物、納豆、チーズ・・・)の雑学で、知らないことだらけだった。後半が臭い食べ物の体験談で、真のグルメとはこういう人... もっと読む

奇食珍食 (中公文庫)

112
3.31
小泉武夫 1994年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

虫や鳥、爬虫類から哺乳類、果ては灰に至る世界のあらゆる食べ物を紹介している本。 あとがきでも述べているが、「いかもの食い」や「悪食」の観点で書いた本では... もっと読む

アンソロジー 餃子

101
3.23
菊谷匡祐 2016年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

餃子めっちゃ食べたくなる。食べ物系アンソロのなかでも抜群におなかすくやつ もっと読む

醤油・味噌・酢はすごい - 三大発酵調味料と日本人 (中公新書)

101
3.40
小泉武夫 2016年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自称「味覚人飛行物体」にして「発酵仮面」こと小泉武夫教授の新著ということで読んでみました。 醤油、味噌、酢に関する蘊蓄の数々、楽しかったですが、味噌につい... もっと読む

食に知恵あり (日経ビジネス人文庫)

80
3.52
小泉武夫 2002年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「味覚人飛行物体」なる異名を持つ作者の小泉先生の食べ物、食べ方、お酒等食文化に対する様々な知恵の宝庫本。 もっと読む

発酵は錬金術である (新潮選書)

80
3.48
小泉武夫 2005年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ノンアルコールビールとかの元を作った教授の本。 ものすごく大学教授っぽい書き方だけどサクサク読めて中身は面白い。 物は考えようだと言うのがよくわかる。 ご... もっと読む

地球怪食紀行―「鋼の胃袋」世界を飛ぶ (知恵の森文庫)

72
3.48
小泉武夫 2005年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これほど酒を飲みたくなる本はない‼ もっと読む

ぶっかけ飯の快感 (新潮文庫)

72
3.58
小泉武夫 2009年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「味覚人飛行物体」小泉先生の食への飽くことのない関心と先生独自の秘蔵レシピがイッパイ。この本は空腹時に読むと大変な事に・・・。 もっと読む

小泉武夫のミラクル食文化論

70
4.08
小泉武夫 2013年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

蛇から蚊の塩辛まで!世界のありとあらゆる食を堪能して来た著者が語る食の文化論。珍料理の数々と著者の食べっぷりに驚かされる。酒はどうやって誕生したのか、食べ... もっと読む

食の堕落と日本人 (小学館文庫)

68
3.36
小泉武夫 2004年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書録「食の堕落と日本人」5 著者 小泉武夫 出版 小学館 p25より引用 “ だが、一つだけ頭の中にとどめておいて もらいたいことがあ... もっと読む

賢者の非常食(IDP新書3)

67
4.00
小泉武夫 2011年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者は海外旅行に大量に乾燥納豆を持参するという。納豆菌が腐敗菌や食中毒菌を腸内で攻撃・死滅させ食中毒防止に寄与するということである。これは自分でも試してみ... もっと読む
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