小泉武夫のおすすめランキング

プロフィール

1943年、福島県生まれ。東京農業大学農学部醸造学科卒業。東京農業大学教授を経て、同大学名誉教授。農学博士。専攻は醸造学、発酵学、応用微生物学。国や地方自治体で食に関するアドバイザーを務め、執筆、テレビ出演など多方面に活動する。主な著書は『酒の話』(講談社現代新書)、『日本酒ルネッサンス』『発酵』(中公新書)、『不味い!』(新潮文庫)、『発酵食品礼賛』(文春新書)など。

「2020年 『くさいはうまい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小泉武夫のおすすめランキングのアイテム一覧

小泉武夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ぱっちり、朝ごはん (おいしい文藝)』や『不味い! (新潮文庫)』や『アンソロジー ビール』など小泉武夫の全241作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ぱっちり、朝ごはん (おいしい文藝)

439
3.21
林芙美子 2015年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

豪華作家陣、様々な時代のいろんな朝ごはんにワクワク♪ 朝ごはんというだけあって、卵料理が多いですね。 印象に残ったのは… 角田光代さんの”朝食バイキン... もっと読む

不味い! (新潮文庫)

322
3.26
小泉武夫 2005年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

確かに、世の中に美味しいものを紹介する本は数多あれど、不味いものを紹介する本には出会ったことがない。 それにしても、さすが小泉先生。どんなに臭くても、どん... もっと読む

アンソロジー ビール

319
3.32
東海林さだお 2014年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治生まれの文豪や料理研究家、平成の今をときめく人気小説家まで、41名の手になる、ビールにまつわるエッセイ集。 書き手も様々なら、内容も様々。 うまいビ... もっと読む

猟師の肉は腐らない

300
3.96
小泉武夫 2014年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

肉が美味しそう もっと読む

発酵―ミクロの巨人たちの神秘 (中公新書)

231
3.81
小泉武夫 1989年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 微生物の織りなす神秘的な仕事。それが発酵だ。  発酵は僕らが彼らの存在に気づくずっとずっと前から人々と一緒にあり続けてきた。  そうしたミクロに... もっと読む

しょうたとなっとう (ふしぎいっぱい写真絵本)

216
3.89
星川ひろ子 2003年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ぼくも畑で大豆を作って、なっとうも作ってみたい。ほしなっとうもおいしそう。食べてみたい。 なっとう一つぶに、地球に住んでいる人間と同じくらいのナットウキ... もっと読む

アンソロジー 餃子

198
3.19
菊谷匡祐 2016年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

丸々一冊餃子尽くし。餃子~~~!大好き! 年末やお盆で家族そろったら必ずやります手作り餃子。120個くらい作るけどペロリです。やはりうちで作る餃子が一番... もっと読む

発酵食品礼讃 (文春新書 (076))

187
3.55
小泉武夫 1999年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

発酵食品の歴史、食べ方、健康効果などそのすべてを網羅しており、ゲテモノのような珍しい世界の発酵食品についても詳述している一冊。 発酵というのは、人類の知恵... もっと読む

食と日本人の知恵 (岩波現代文庫―社会)

174
3.71
小泉武夫 2002年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【目的】日本で培われてきた調理方法の歴史や保存食など発展してきた食が知りたくて 知らないことがとてもコンパクトにまとまっている一冊。くりかえし読んだ... もっと読む

醤油・味噌・酢はすごい - 三大発酵調味料と日本人 (中公新書)

174
3.36
小泉武夫 2016年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「醤油・味噌・酢はすごい」ことを書いているのではあるが、つくづく小泉武夫はすごいと思う。専門の学者とは言え、日本の三代発酵調味料たるこの3つについては、そ... もっと読む

奇食珍食 (中公文庫)

151
3.44
小泉武夫 1994年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんでも食べれるってきっと楽しい。エスキモーの食事とか食べれるようになりたいな。生アザラシの腹腔内で腐らせた小鳥って究極的。これをサラダせんべいを食べなが... もっと読む

くさいはうまい (文春文庫)

142
3.41
小泉武夫 2006年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半はなじみのある発酵食品(甘酒、味噌、漬物、納豆、チーズ・・・)の雑学で、知らないことだらけだった。後半が臭い食べ物の体験談で、真のグルメとはこういう人... もっと読む

ちょこっと、つまみ: おいしい文藝

123
3.22
阿川佐和子 2020年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おいしく拝読しました。 檀一雄、伊丹十三、牧野伊三夫諸氏の即席おつまみ口頭レシピも楽しく、久住昌之さんには崎陽軒のシウマイ弁当買いに走りたい思いにさせられ... もっと読む

猟師の肉は腐らない (新潮文庫)

122
3.96
小泉武夫 2017年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小泉武夫『猟師の肉は腐らない』新潮文庫。 てっきり猟師メシをテーマにしたエッセイかノンフィクションかと思ったのだが、読んでみると非常に面白い小説だ... もっと読む

小泉武夫のミラクル食文化論

104
4.08
小泉武夫 2013年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

蛇から蚊の塩辛まで!世界のありとあらゆる食を堪能して来た著者が語る食の文化論。珍料理の数々と著者の食べっぷりに驚かされる。酒はどうやって誕生したのか、食べ... もっと読む

発酵は錬金術である (新潮選書)

103
3.55
小泉武夫 2005年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人間には個性がある。それと同じように 発想にも個性があるのだ。 その個性を生かすことも発想には大切である。 ⚪︎マイナスをプラスに変える発想。 性質... もっと読む

食に知恵あり (日経ビジネス人文庫)

95
3.51

感想・レビュー

「味覚人飛行物体」なる異名を持つ作者の小泉先生の食べ物、食べ方、お酒等食文化に対する様々な知恵の宝庫本。 もっと読む

いのちをはぐくむ農と食 (岩波ジュニア新書)

85
3.42
小泉武夫 2008年7月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この著者、発酵食品はうまいと言っているだけの本は面白いけど、社会を論じるとむちゃくちゃひどいな。雑な論理の典型例。いやー、僕史上まれに見るひどい本。ある意... もっと読む

賢者の非常食(IDP新書3)

84
4.00
小泉武夫 2011年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【きっかけ】乳酸菌の活用法を知るため 少し厚みのある本と、最初に目次に並ぶ単語を見たときに、読み切れるか少し不安になったが、テンポの良い語り口と読みやす... もっと読む
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