小浜逸郎のおすすめランキング

プロフィール

1947年、横浜生まれ。横浜国立大学工学部卒業。批評家、国士舘大学客員教授。思想、哲学から仕事、教育、家族など現代日本が直面している社会問題に対して幅広い批評活動を展開している。著書に、『福沢諭吉 しなやかな日本精神』『デタラメが世界を動かしている』『13人の誤解された思想家』(PHP研究所)、『日本の七大思想家』(幻冬舎)など多数。

「2018年 『日本語は哲学する言語である』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小浜逸郎のおすすめランキングのアイテム一覧

小浜逸郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『なぜ人を殺してはいけないのか―新しい倫理学のために (新書y (010))』や『「弱者」とはだれか (PHP新書)』や『人はなぜ働かなくてはならないのか―新しい生の哲学のために (新書y)』など小浜逸郎の全150作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

なぜ人を殺してはいけないのか―新しい倫理学のために (新書y (010))

437
3.19
小浜逸郎 2000年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

倫理の本。 学生時代の記憶は全くないのですが、覗いてみたい世界だったので手にとって見ました。表題の問いも人に説明できるレベルの解がありませんでしたので... もっと読む

「弱者」とはだれか (PHP新書)

310
3.26
小浜逸郎 1999年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

障がい者や出生前診断、部落差別問題などをめぐって、われわれが感じる「言いにくさ」「遠慮」にひそんでいる問題を率直に提出し、それを突きつめて考えようとしてい... もっと読む

人はなぜ働かなくてはならないのか―新しい生の哲学のために (新書y)

100
3.09
小浜逸郎 2002年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトル以外にも数多くのテーマについて記述してあるが、得るものは少ない。 もっと読む

「責任」はだれにあるのか (PHP新書)

85
3.34
小浜逸郎 2005年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

具体的な問題・事例に即して「責任」のありようを論じた第1部と、「責任」についての原理的な考察が展開されている第2部から成っています。 第2部の原理論では... もっと読む

死にたくないが、生きたくもない。 (幻冬舎新書)

81
3.11
小浜逸郎 2006年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実名を挙げて批判のようなことを書いている作者はどうなのだろうと感じるところはあったものの、年をとった作者自身が感じていることをそのままに人生観を飾らぬ書い... もっと読む

なぜ人を殺してはいけないのか (PHP文庫)

75
3.50
小浜逸郎 2014年7月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わかりやすく字の大きさも適度。読みやすい。問いのたて方については参考になる。 たびたび意見の根拠が提示されていないために、なぜそのようにいえるのか、その前... もっと読む

大人への条件 (ちくま新書)

62
3.15
小浜逸郎 1997年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子どもが大人になるということは、単なる個人心理学的な自我の発達・完成ではないと著者は主張します。こうした考え方は、人間を他者から切り離された個人とみなす先... もっと読む

「男」という不安 (PHP新書)

61
3.04
小浜逸郎 2001年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

反フェミニズムの論陣を張っている著者が、現代において「男」として自己形成することの問題を論じた本です。 フェミニズムの論者は、「男らしさ」「女らしさ」と... もっと読む

「恋する身体」の人間学―シリーズ・人間学〈2〉 (ちくま新書)

59
3.20
小浜逸郎 2003年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017.9.21 今の私に足りないのはこういう情緒という視点である。理性的に人間を捉えた上であーだこーだではない。情緒、感受性こそが一切の価値や認識の... もっと読む

日本の七大思想家 丸山眞男/吉本隆明/時枝誠記/大森荘蔵/小林秀雄/和辻哲郎/福澤諭吉 (幻冬舎新書)

56
3.75
小浜逸郎 2012年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「敗戦体験を軸にして、その前後(日本近代)で、西欧的思考とひとりで格闘した創造的な思想家を選」(p.18)んで、それらの思想家の論について批判、批評を加... もっと読む

正しい大人化計画 若者が「難民」化する時代に

51
3.00
小浜逸郎 2004年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

引きこもりやフリーター、ニートなどの若者が増えている現状を受けて、子どもが「大人」へと成熟するための社会的プログラムの提言をおこなっている本です。 著者... もっと読む

言葉はなぜ通じないのか (PHP新書―人間学アカデミー)

51
3.00
小浜逸郎 2007年8月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いわゆる日常会話におけるコミュニケーションの祖語について…ではなく、そもそも言葉とはなにか、どういった機能をもっているのか、といった学術的な方面の本。 本... もっと読む

やっぱりバカが増えている (新書y)

49
3.10
小浜逸郎 2003年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

う~ん…基本的に悪口本。 タイトルと内容があんま合っていないし、本の主旨がよくわからない。 ということで、いまいち。 もっと読む

頭はよくならない (新書y)

45
3.12
小浜逸郎 2003年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

批評家らしくはっきりとした物言いを書いていた。でも、納得することばかり。時にやわらかい口調もあるので、安心して読むことができた。 4章が特によかったのだ... もっと読む

人はなぜ死ななければならないのか (新書y)

43
3.29
小浜逸郎 2007年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトル通りのテーマの本。 人は、必ず死んでしまう運命にあるのに、なぜ生きなければならないのか、という哲学的な問いかけにハイデガーやニーチェ、プラトン... もっと読む

なぜ私はここに「いる」のか―結婚・家族・国家の意味 (PHP新書)

40
3.22
小浜逸郎 2003年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

情緒的な意味を含んだこの世界を生きているわれわれの実存のありようを明らかにするとともに、そうした立場に基づいて結婚・家族・国家の意味についての考察を展開し... もっと読む

天皇の戦争責任・再考 (新書y)

37
3.13
池田清彦 2003年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

責任とは何か? そもそも論でいえば、責任は4つに分類できる。 法律的責任、 政治的責任、 道徳的責任、 形而上的責任。 よく政治家などが、法律的には責任... もっと読む

エロス身体論 (平凡社新書)

36
3.62
小浜逸郎 2004年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代社会におけるアクチュアルな問題に対して実存的な視座から活発な発言をおこなっている著者の思想の、とくに原理的な部分について、比較的くわしい内容が明らかに... もっと読む

善悪ってなに?働くってどんなこと?―14歳からのライフ・レッスン

32
2.75
小浜逸郎 2005年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子どもはただ存在するだけで認められるんだけど、成長するにつれてだんだんと、何か役立つものがないとってなってくる。それは大変なことなんだけど、でもそこを乗り... もっと読む

結婚という決意

30
3.13
小浜逸郎 2007年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結婚は迷って当たり前。 一緒に住むだけではなく、「わたしたちは結婚します」と周りに宣言するのが結婚。 などが印象的だった。 結婚前に読み、うん、これ... もっと読む
全150アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする