小浜逸郎のおすすめランキング

プロフィール

1947年横浜市生まれ。批評家。1981年『太宰治の場所』刊行。著書に『日本の七大思想家』『13人の誤解された思想家』『デタラメが世界を動かしている』他多数。国士舘大学21世紀アジア学部客員教授(2002〜21年)。横浜市教育委員(2008〜12年)。

「2022年 『村上春樹のタイムカプセル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小浜逸郎のおすすめランキングのアイテム一覧

小浜逸郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『なぜ人を殺してはいけないのか―新しい倫理学のために (新書y (010))』や『「弱者」とはだれか (PHP新書)』や『人はなぜ働かなくてはならないのか―新しい生の哲学のために (新書y)』など小浜逸郎の全167作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

なぜ人を殺してはいけないのか―新しい倫理学のために (新書y (010))

540
3.23
小浜逸郎 2000年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前読んだときよりは読めるようになった。読者の成長を試す本か(笑)。 もっと読む

「弱者」とはだれか (PHP新書)

354
3.26
小浜逸郎 1999年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

障がい者や出生前診断、部落差別問題などをめぐって、われわれが感じる「言いにくさ」「遠慮」にひそんでいる問題を率直に提出し、それを突きつめて考えようとしてい... もっと読む

人はなぜ働かなくてはならないのか―新しい生の哲学のために (新書y)

121
3.14

感想・レビュー

タイトル以外にも数多くのテーマについて記述してあるが、得るものは少ない。 もっと読む

死にたくないが、生きたくもない。 (幻冬舎新書)

109
3.00
小浜逸郎 2006年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

老いに関するエッセイ。 常識を批判する見方が多くて面白かった。 もっと読む

なぜ人を殺してはいけないのか (PHP文庫)

105
3.45
小浜逸郎 2014年7月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わかりやすく字の大きさも適度。読みやすい。問いのたて方については参考になる。 たびたび意見の根拠が提示されていないために、なぜそのようにいえるのか、その前... もっと読む

「責任」はだれにあるのか (PHP新書)

99
3.33
小浜逸郎 2005年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

具体的な問題・事例に即して「責任」のありようを論じた第1部と、「責任」についての原理的な考察が展開されている第2部から成っています。 第2部の原理論では... もっと読む

日本の七大思想家 丸山眞男/吉本隆明/時枝誠記/大森荘蔵/小林秀雄/和辻哲郎/福澤諭吉 (幻冬舎新書)

84
3.67
小浜逸郎 2012年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「敗戦体験を軸にして、その前後(日本近代)で、西欧的思考とひとりで格闘した創造的な思想家を選」(p.18)んで、それらの思想家の論について批判、批評を加... もっと読む

「男」という不安 (PHP新書)

78
3.04

感想・レビュー

反フェミニズムの論陣を張っている著者が、現代において「男」として自己形成することの問題を論じた本です。 フェミニズムの論者は、「男らしさ」「女らしさ」と... もっと読む

「恋する身体」の人間学―シリーズ・人間学〈2〉 (ちくま新書)

75
3.19
小浜逸郎 2003年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017.9.21 今の私に足りないのはこういう情緒という視点である。理性的に人間を捉えた上であーだこーだではない。情緒、感受性こそが一切の価値や認識の... もっと読む

大人への条件 (ちくま新書)

70
3.15
小浜逸郎 1997年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子どもが大人になるということは、単なる個人心理学的な自我の発達・完成ではないと著者は主張します。こうした考え方は、人間を他者から切り離された個人とみなす先... もっと読む

正しい大人化計画 若者が「難民」化する時代に

63
3.00
小浜逸郎 2004年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

引きこもりやフリーター、ニートなどの若者が増えている現状を受けて、子どもが「大人」へと成熟するための社会的プログラムの提言をおこなっている本です。 著者... もっと読む

言葉はなぜ通じないのか (PHP新書―人間学アカデミー)

61
3.07
小浜逸郎 2007年8月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言葉とは何か、言葉の持つ性質、機能について。「思っていたのと違った」と思いながら読んでいたが、後半にいくにつれ「なぜ噛み合わないことがあるのか」を体感的に... もっと読む

頭はよくならない (新書y)

59
3.12

感想・レビュー

批評家らしくはっきりとした物言いを書いていた。でも、納得することばかり。時にやわらかい口調もあるので、安心して読むことができた。 4章が特によかったのだ... もっと読む

ポリコレ過剰社会 (扶桑社新書)

58
3.30
小浜逸郎 2021年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

過剰なポリコレ、行きすぎた言葉狩りに辟易している時に見つけた本書。しかし、期待したほどじゃなかった。 一部同意する部分もあるが、女性差別と性差に関する章... もっと読む

日本語は哲学する言語である

56
2.67
小浜逸郎 2018年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少なくない断定的な物言いだったり、不必要な余計な文章 など、気になる点もあったが、言葉の本質は音声であり、 言葉とは世界を虚構するものであるという考え... もっと読む

人はなぜ死ななければならないのか (新書y)

47
3.29

感想・レビュー

タイトル通りのテーマの本。 人は、必ず死んでしまう運命にあるのに、なぜ生きなければならないのか、という哲学的な問いかけにハイデガーやニーチェ、プラトン... もっと読む

なぜ私はここに「いる」のか―結婚・家族・国家の意味 (PHP新書)

46
3.21
小浜逸郎 2003年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

情緒的な意味を含んだこの世界を生きているわれわれの実存のありようを明らかにするとともに、そうした立場に基づいて結婚・家族・国家の意味についての考察を展開し... もっと読む

天皇の戦争責任・再考 (新書y)

43
3.13

感想・レビュー

責任とは何か? そもそも論でいえば、責任は4つに分類できる。 法律的責任、 政治的責任、 道徳的責任、 形而上的責任。 よく政治家などが、法律的には責任... もっと読む

善悪ってなに?働くってどんなこと?―14歳からのライフ・レッスン

41
2.89
小浜逸郎 2005年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

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