小田晋のおすすめランキング

プロフィール

1933-2013。大阪に生れる。1963年東京医科歯科大学大学院修了。精神医学・犯罪学専攻。筑波大学名誉教授。国際医療福祉大学名誉教授。元帝塚山学院大学教授。医学博士。著書『文化と精神医学』(金剛出版、1974)『社会病理診断』(中央公論社、1986)『日本の狂気誌』『東洋の狂気誌』(思索社、1988、1990)『狂気の構造』『現代人の精神病理』『精神変容のドラマ』『少年と犯罪』『宗教と犯罪』(以上青土社、1986、1990、1992、1997、2002、2002)、編書『司法精神医学と精神鑑定』(医学書院、1997)。訳書 フランクル『神経症』『精神医学的人間像』(ともに共訳、みすず書房、1961)シプコウエンスキー『医原症』(共訳、文光堂、1977)ほか。

「2016年 『神経症【新装版】 その理論と治療』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小田晋のおすすめランキングのアイテム一覧

小田晋のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『「相手の本心」が怖いほど読める!―社交辞令、ごまかし、嘘から深層心理まで』や『自分の中にいる「困った人たち」―この本の中には、少なくとも「20人以上のあなた」がいるはずです』や『52人を殺した男―異常性犯罪者の欲望と心理』など小田晋の全144作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

自分の中にいる「困った人たち」―この本の中には、少なくとも「20人以上のあなた」がいるはずです

62
3.00

感想・レビュー

03019 問題行動、心の闇といったものを連想しそうなタイトルだが、人間関係や自分自身に生きにくさを感じている人々に向けて自信を持った性格に変わるた... もっと読む

52人を殺した男―異常性犯罪者の欲望と心理

47
3.21

感想・レビュー

ロシアの猟奇連続殺人鬼、チカチーロのノンフィクション。チカチーロの心理、猟奇性、性的傾向、すべて怖いったらありゃしない。人は見かけによらないね。ほんとに怖... もっと読む

「連続殺人犯」の心理分析

35
3.33
ジェイソンモス 2002年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

臨床心理学者のセミナーを受けたモスが、連続殺人者たちとの文通、面接で得た記録のよって彼らの内面を浮き上がらせようとしたもの  学生が教授の指導を受け... もっと読む

リストカット―手首を切る少女たち

34
3.20
小田晋 2000年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2014年1月26日 <WRIST-CUTTING SYNDROME>    カバーイラスト/赤坂ぴよ 本文イラスト/石月誠人 もっと読む

人はこの「心理術」に99%だまされる!

26
2.78

感想・レビュー

嘘を見破ったり本当のことを話させるのに7割がた割かれてる心理学の本。これに基づいてゆっくり人間を観察してみたくなった。 もっと読む

「相手の本心」が怖いほど読める!―心にもない言葉・ごまかし・嘘を見破る「心理術」 (知的生きかた文庫)

25
3.20

感想・レビュー

人は嘘を口にすると同時に本心を語りたがっているということが分かる。 表現は言葉だけではなく、感情、動作、表情、視線なども含まれる。 嘘を見抜き糾弾する... もっと読む

神に近い人、派虫類に近い人―古態心理学(パレオサイコロジー)で読み解く人間の心

23
3.25

感想・レビュー

人格レベルを脳科学的な面から迫っている、ユニークな生物書。「爬虫類に近い人」については詳しく述べられていたが、「神に近い人」についてももっと知りたかった。 もっと読む

人はなぜ、人を殺すのか?―現代版殺人心理学入門

22
3.50

感想・レビュー

面白かったです。 『殺人犯は、以前に動物虐待をしている可能性が高い。。。』 そんな事が知られつつ起こった「ウサギ蹴り殺し事件」 なぜそういうこ... もっと読む

異常性愛の精神医学 (ふたばらいふ新書)

20
3.25

感想・レビュー

本能から切り離された人間のセックス 人間は性欲に支配されているのか 時代と共に変わる性の正常と異常 なぜ性の快楽と暴力の快楽が結びつくのか 性が犯... もっと読む

日本の狂気誌 (講談社学術文庫)

18
3.00

感想・レビュー

名もない市民から高僧医者文化人…人の精神活動は大きく変わらなくても社会が変わることでずいぶんと扱いが変わるもんだ。 精神病は神様の仕業だったのに、脳や遺... もっと読む

モーツァルトの目玉焼き―天才・異才・奇才たちの胃袋

17
2.50

感想・レビュー

筑波大学の精神病理学教授という肩書がついていたので、偉人と言われる人の食事と精神状態の関係を、学術的に解き明かしながらも、面白エピソードが紹介されていると... もっと読む

「日本人の依存」を精神分析する―健康な依存、病的な依存

15
3.00

感想・レビュー

行き過ぎた依存も、行き過ぎた自立も病的である、という話だったのですが、思うに(物理的にはともかく)精神的に何かに依存などしない方が楽ちんな人生なので、色ん... もっと読む

神戸小学生殺害事件の心理分析―いま、子どもたちは大丈夫か (カッパ・ブックス)

14
3.50

感想・レビュー

快楽殺人者の犯行を学校教育の責任にすり替えるマスコミの論調や、少年の犯行へ寄せられる心情的なシンパシーを実名入りで批判。性情報やオカルトなどに対しても良識... もっと読む
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