小野不由美のおすすめランキング

プロフィール

大分県生まれ。1988年作家デビュー。「悪霊」シリーズで人気を得る。91年『魔性の子』に続き、92年『月の影 影の海』を発表、「十二国記」シリーズとなる。十二国記と並行して執筆した『東亰異聞』『屍鬼』『黒祠の島』は、それぞれ伝奇、ホラー、ミステリとして高い評価を受けている。「悪霊」シリーズを大幅リライトし「ゴーストハント」として2010年~11年刊行。『残穢』は第26回山本周五郎賞を受賞。現在も怪談専門誌『幽』で「営繕かるかや怪異譚」を連載中。近刊に『営繕かるかや怪異譚』、文庫版『鬼談百景』。

「2023年 『過ぎる十七の春』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小野不由美のおすすめランキングのアイテム一覧

小野不由美のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『月の影 影の海 (上) 十二国記 1 (新潮文庫)』や『丕緒の鳥 (ひしょのとり) 十二国記 5 (新潮文庫)』や『月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)』など小野不由美の全349作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

月の影 影の海 (上) 十二国記 1 (新潮文庫)

9338
4.22
小野不由美 2012年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「よう実」「新宿鮫」のような時を忘れて読み耽るシリーズを探して十二国記を手にする。 陽子の気持ち、感情が同じ世界観を持つアニメや漫画とは違いリアルに書かれ... もっと読む

丕緒の鳥 (ひしょのとり) 十二国記 5 (新潮文庫)

8762
4.02
小野不由美 2013年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

十二国各国の王や麒麟が、自国の為、どの様に引き継ぐか、立て直すか、といったメインストーリーの内側で貧困や政治の混乱に苦しみ悩む、官吏や市井の人々が描かれた... もっと読む

月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

8354
4.06
小野不由美 1992年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「裏切られたっていいんだ。裏切った相手が卑怯になるだけで、私の何が傷つくわけでもない。裏切って卑怯者になるよりずっといい。どんなに裏切られたって、誰も信じ... もっと読む

月の影 影の海 (下) 十二国記 1 (新潮文庫)

7803
4.48
小野不由美 2012年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小野不由美さんの 『十二国記・月の影 影の海』 感想長いです…(^^;; 壮大なお話のざっくりしたあらすじ ジーンズをはいただけで親に怒られちゃうよ... もっと読む

魔性の子 十二国記 0 (新潮文庫)

7757
4.09
小野不由美 2012年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恐ろしいと思う。 物語の内容が、ではない。あの菊池秀行氏でさえ解説はホラー小説として評価していることが、である。91年の8月に書いていて、十二国記シリーズ... もっと読む

風の海 迷宮の岸 十二国記 2 (新潮文庫)

6382
4.39
小野不由美 2012年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

十二国記【風の海 迷宮の岸】 エピソード1→4→2の順番で読む。 エピソード1を読み始めた時は言葉や漢字が難しく ん?と分からない言葉にぶつかっては、ぴ... もっと読む

屍鬼(一) (新潮文庫)

6319
3.77
小野不由美 2002年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ふと読みたくなって、久しぶりに再読。 やっぱり素晴らしいですよ~大好きです!!! 死人を土葬にする、深い森に囲まれた村。 ある日を境に、次々と人... もっと読む

白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)

6138
4.26
小野不由美 2019年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

群盲象を撫でる。象とは何か。泰王の行方であり、戴そのものである。まだ象は1匹だが、群盲は新キャラ含めてぞろぞろ出現した。もちろん、今は4巻中1巻目の助走段... もっと読む

図南の翼 十二国記 (講談社X文庫)

5942
4.10
小野不由美 1996年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4.4 長かったけど、面白くて数日で読みました。 予備情報を入れず読み始めて、今まで殆ど出てこなかった話だなと思いながら読み進めていきました。 描写が細か... もっと読む

魔性の子 (新潮文庫)

5933
3.73
小野不由美 1991年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なるほど、これはスケールがすごい。 430ページを一気読みしてしまった。 ロングセラーのシリーズものは今まで手を出すには遅すぎて手をつけてこなかったけれ... もっと読む

東の海神(わだつみ) 西の滄海 十二国記 3 (新潮文庫)

5792
4.36
小野不由美 2012年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

十二国の中心黄海の北東に位置する雁州国。その地は、先帝の圧政により、畑は荒れて民は貧しく、国としては、終焉の様相となっていた。人民は新王を待ち望み、延麒・... もっと読む

月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

5788
4.04
小野不由美 1992年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっぱり何度読んでもいい… 色々と感想はあるけれど言葉にならないのでひとことだけ。結びが一番好きです。 もっと読む

白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記 (新潮文庫)

5528
4.24
小野不由美 2019年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私の十二国評は、キャラクター心理を追うよりも、むしろ作品構想を評するという方向に向いている。それは単(ひとえ)に私の興味関心の向き方の問題で、この作品の秘... もっと読む

風の万里 黎明の空 (上) 十二国記 4 (新潮文庫)

5494
4.38
小野不由美 2013年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

月の影から、1年程。慶国・景王となった陽子は、慣れない土地や言葉もあり、治世について悩み家臣達への対応に苦慮していた。慶の街の実情を知る為、身分を隠し里家... もっと読む

東の海神 西の滄海 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

5492
4.00
小野不由美 1994年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4.6 六太の話です。尚隆の話でもありますね。 そもそも雁国の話か。 泰麒の話の時には、延王は500年経っている様なことを言ってましたから、前の話より50... もっと読む

風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

5413
4.01
小野不由美 1994年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再び中嶋陽子さん(*^-^*) 最初が陽子さんでしたからね、これが一番楽しみだ。 陽子さんのその後、気になって仕方ない。 大木鈴、祥瓊という二人の女性と... もっと読む

風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

5336
3.88
小野不由美 1993年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4.4 一気読みでした。 下巻に続きます。 もっと読む

白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記 (新潮文庫)

5275
4.39
小野不由美 2019年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんな夢を見た。いや、覚めた今が、もしかしたら夢の中の世界なのかもしれない。「十二国世界」の始まりを知りたいと思っていた「わたし」は、もしかしたら、アレを... もっと読む

白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記 (新潮文庫)

5267
4.49
小野不由美 2019年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やはり、十二国始原のことについては、一切言及なかった。以下、ネタバレはない。泰麒や驍宗や阿選についても、その運命や人生については書かない。この最大長編の終... もっと読む

風の万里 黎明の空 (下) 十二国記 4 (新潮文庫)

5264
4.60
小野不由美 2013年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

景王・陽子は、慶の街で見聞する汚職に満ちた現状に、王としての至らなさを痛感していた。 民を貪る官吏達に、立ち向かう為、隆起する人達と共に、陽子は行動を共に... もっと読む
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