小野不由美のおすすめランキング

プロフィール

大分県生まれ。1988年作家デビュー。「悪霊」シリーズで人気を得る。91年『魔性の子』に続き、92年『月の影 影の海』を発表、「十二国記」シリーズとなる。『東亰異聞』『屍鬼』『黒祠の島』は、それぞれ伝奇、ホラー、ミステリとして高い評価を受けている。「悪霊」シリーズを大幅リライトし「ゴーストハント」として2010年~11年刊行。『残穢』は第26回山本周五郎賞を受賞。『鬼談百景』『営繕かるかや怪異譚』『営繕かるかや怪異譚その弐』など。2019年、十二国記最新刊『白銀の墟 玄の月』を刊行し話題に。

「2020年 『ゴーストハント3 乙女ノ祈リ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小野不由美のおすすめランキングのアイテム一覧

小野不由美のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)』や『丕緒の鳥 (ひしょのとり) 十二国記 5 (新潮文庫)』や『月の影 影の海 (上) 十二国記 1 (新潮文庫)』など小野不由美の全317作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

8070
4.06
小野不由美 1992年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「裏切られたっていいんだ。裏切った相手が卑怯になるだけで、私の何が傷つくわけでもない。裏切って卑怯者になるよりずっといい。どんなに裏切られたって、誰も信じ... もっと読む

丕緒の鳥 (ひしょのとり) 十二国記 5 (新潮文庫)

7138
4.03
小野不由美 2013年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ中、屈指の読み応えであった。全4編を、主人公を説明することで順に批評する。 「丕緒の鳥」 丕緒(ひしょ)。慶国の祭祀吉礼において催される射儀を司... もっと読む

月の影 影の海 (上) 十二国記 1 (新潮文庫)

6652
4.26
小野不由美 2012年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本屋がスペシャルセールを組んでいる今、どうしようかと迷っていたこのシリーズに手をつけてみることにした。ファンタジーは好きだ。上橋菜穂子の小説は全て読むこと... もっと読む

魔性の子 十二国記 0 (新潮文庫)

5785
4.08
小野不由美 2012年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恐ろしいと思う。 物語の内容が、ではない。あの菊池秀行氏でさえ解説はホラー小説として評価していることが、である。91年の8月に書いていて、十二国記シリーズ... もっと読む

月の影 影の海 (下) 十二国記 1 (新潮文庫)

5695
4.49
小野不由美 2012年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻に取り掛かって数十ページで「面白くなかったらシリーズは撤退する」という方針は、あっさり「シリーズ読破する」にとって変わった。上巻のゆっくりとした展開は... もっと読む

図南の翼 十二国記 (講談社X文庫)

5671
4.10
小野不由美 1996年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4.4 長かったけど、面白くて数日で読みました。 予備情報を入れず読み始めて、今まで殆ど出てこなかった話だなと思いながら読み進めていきました。 描写が細か... もっと読む

魔性の子 (新潮文庫)

5664
3.72
小野不由美 1991年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4.3 十二国記が読んでみたくて、この本から読み始めました。 そこそこ期待してた訳ですが、期待以上に面白かった。 何となく想像していた話とは、だいぶ異なり... もっと読む

月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

5540
4.04
小野不由美 1992年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっぱり何度読んでもいい… 色々と感想はあるけれど言葉にならないのでひとことだけ。結びが一番好きです。 もっと読む

屍鬼(一) (新潮文庫)

5526
3.77
小野不由美 2002年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ふと読みたくなって、久しぶりに再読。 やっぱり素晴らしいですよ~大好きです!!! 死人を土葬にする、深い森に囲まれた村。 ある日を境に、次々と人... もっと読む

東の海神 西の滄海 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

5233
3.99
小野不由美 1994年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4.6 六太の話です。尚隆の話でもありますね。 そもそも雁国の話か。 泰麒の話の時には、延王は500年経っている様なことを言ってましたから、前の話より50... もっと読む

風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

5184
4.00
小野不由美 1994年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たんなる ファンタジーを越えた物語だと思う 自分(人間)の中にある ねたみ そねみ 人をうらやましがってしまう心 なげやりな気持ちに 気付か... もっと読む

風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

5096
3.88
小野不由美 1993年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4.4 一気読みでした。 下巻に続きます。 もっと読む

黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

5021
3.89
小野不由美 2001年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

その後の戴の話。 泰麒が突然蝕により姿を消す。 一体何者の謀反によるものか!? もっと読む

風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

4988
4.08
小野不由美 1994年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回は陽子、鈴、祥瓊の女子三人組の物語でした。 男とはまた違った、たくましさがカッコよかったです。 3人の接点、3人が出会うまでが長くて、出会ってからは... もっと読む

風の海 迷宮の岸(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

4899
3.91
小野不由美 1993年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4.6 下巻読み終わりました。あっという間に一気読み。 面白かったです。 魔性の子も読んでいましたので、少し話が繋がりました。 泰麒は幼いながらもしっかり... もっと読む

華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫)

4880
3.80
小野不由美 2001年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編嫌いがこんなところにも表れてしまった。。。 もっとある国ならある国に没頭したいなぁ。 楽俊の話が一番良かった。 やっぱり自分は陽子さん、楽俊贔屓のよ... もっと読む

黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)

4875
3.90
小野不由美 2001年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「……中嶋、陽子です」 「高里です」 李斎の回想メインだった上巻から、泰麒捜索編の下巻へ。 麒麟4人と王3人という贅沢すぎる布陣で、オールスター... もっと読む

風の海 迷宮の岸 十二国記 2 (新潮文庫)

4626
4.39
小野不由美 2012年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

十二国記シリーズを、この期、初めて読んで、しかもアニメも全く観たことない自分です。epi.1(『月の影 影の海』)、 epi.0(『魔性の子』)、そしてこ... もっと読む

白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)

4172
4.29
小野不由美 2019年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

群盲象を撫でる。象とは何か。泰王の行方であり、戴そのものである。まだ象は1匹だが、群盲は新キャラ含めてぞろぞろ出現した。もちろん、今は4巻中1巻目の助走段... もっと読む

東の海神(わだつみ) 西の滄海 十二国記 3 (新潮文庫)

4159
4.38
小野不由美 2012年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このファンタジー世界の秘密に関して、冒頭にとんでもないことが書いてあった。冒頭なので、ネタバレとして扱わない。以下に記す。  世界の果てに虚海と呼ばれる... もっと読む
全317アイテム中 1 - 20件を表示

小野不由美の関連サイト

小野不由美に関連する談話室の質問

ツイートする
×