小野寺史宜のおすすめランキング

プロフィール

1968年千葉県生まれ。2006年「裏へ走り蹴り込め」で第8回オール讀物新人賞を受賞。2008年『ROCKER』でポプラ社小説大賞優秀賞を受賞し同作で単行本デビュー。著書に「みつばの郵便屋さん」シリーズ、『片見里、二代目坊主と草食男子の不器用リベンジ』『ひと』『タクジョ!』『食っちゃ寝て書いて』『今夜』『天使と悪魔のシネマ』などがある。

「2021年 『片見里荒川コネクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小野寺史宜のおすすめランキングのアイテム一覧

小野寺史宜のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ひと』や『まち』や『ライフ』など小野寺史宜の全107作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ひと

4016
3.90
小野寺史宜 2018年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

R3.3.27 読了。  読後は「聖輔、がんばれ!!」って大声で声援をしたくなる。読み始めてすぐにこの世界観に引き込まれて、一気読みしてしまった。  主... もっと読む

まち

691
4.04
小野寺史宜 2019年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても心地よい読書時間でした!小野寺さんの紡ぐ物語は優しくて繊細だけど、しっかり生きていく道標をさりげなく読み手に気付かせてくれる。今回の主人公は辛い過去... もっと読む

ライフ

650
3.81
小野寺史宜 2019年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ライフはこの、小説の場合、「生活」と訳すのか、それとも「人生」と訳すのか? まあ、両方の意味が混在しているのだろう。 小野寺史宣さんの作品は「ひと」に続き... もっと読む

天使と悪魔のシネマ

552
3.38
小野寺史宜 2021年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ひと』や『まち』とは毛色の違う作品でした。私はこっちも好きです。 色々な人の“死“を扱っているのですが、小野寺史宜さんらしい優しい雰囲気が漂っていて読む... もっと読む

413
3.78
小野寺史宜 2019年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人と人は縁によって繋がっている。ちょっとした出会いも縁がなければなかったかもしれない。一生生きていくうちに一体どれだけの人に出会って縁を育んでいくのだろう... もっと読む

([お]12-1)みつばの郵便屋さん (ポプラ文庫)

368
3.52
小野寺史宜 2014年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても小野寺さんらしい優しい人間関係と静かで思いやりに溢れた感情表現が素敵でした。それに郵便屋さんの立場って考えたことがなかったので、とても新鮮でもありま... もっと読む

今日も町の隅で

269
3.57
小野寺史宜 2020年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

街の片隅で生活する人達に少しだけ立つ波の波紋を見ているような短編集です。 毎度事件が起きそうで起きないという安心設計で、人によっては物足りないと思うのです... もっと読む

タクジョ!

254
3.64
小野寺史宜 2020年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人と人の縁とそこにつながる「働くこと」を描かせれば天下一品の小野寺さんの新刊は珍しく女性が主人公。 大学新卒でタクシーのドライバーになる女性、なかなかレ... もっと読む

みつばの郵便屋さん (一般書)

251
3.62
小野寺史宜 2012年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちいさな男の子は、消防車とかショベルカーとかタンクローリーとか 「はたらくくるま」を見るのが大好きだったりしますが、 ちいさくもなくて、男の子でもない... もっと読む

本日も教官なり

249
3.67
小野寺史宜 2017年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロックをこよなく愛する45歳 益子豊士 11年前に離婚した妻から、突然の電話で高校2年生の娘が妊娠したことを知らされる 「教官は、紳士たれ」をモットーとし... もっと読む

食っちゃ寝て書いて

240
3.62
小野寺史宜 2020年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かったけど、いつもと違い読み進めるのに時間がかかった。 …何でだろ。 もっと読む

([お]12-2)みつばの郵便屋さん 先生が待つ手紙 (ポプラ文庫 日本文学)

226
3.69
小野寺史宜 2015年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ第2巻。読んでいて癒される作品ですね。そうだなぁ、切ったばかりの爪をヤスリで滑らかにしているような感覚でしょか。人間関係を良好にするには相手を思い... もっと読む

ひと (祥伝社文庫)

222
4.22
小野寺史宜 2021年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

情景が浮かぶ作品だった。普通の学生に普通じゃないことが起きて、全てを諦めていた日常が少しずつ変わっていく感じ。 1人じゃないって分かると安心するよね もっと読む

近いはずの人

210
3.11
小野寺史宜 2016年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「人は簡単に死ぬ。タクシーに乗る。山間を走るそのタクシーが崖から落ちる。それだけでいい。」(25ページ) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 北野... もっと読む

夜の側に立つ

206
3.49
小野寺史宜 2018年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

野本了治の十代、二十代、三十代 そして、四十歳の現在。 四つの時代を行き来する。 了治は3つの悲劇に見舞われる。 P59 〈振り返れば、明らかな転機もい... もっと読む

今夜

177
3.31
小野寺史宜 2020年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明るさのない一冊。 明るさのない小野寺作品は初。 ちょっと戸惑いつつも淡々と綴られていく世界は健在。 どんどん読まされた。 夜をベースに紡がれる四人の人... もっと読む

([お]12-3)みつばの郵便屋さん 二代目も配達中 (ポプラ文庫)

168
3.93
小野寺史宜 2015年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ第3巻。主人公秋宏の周りに新しい登場人物が現れ、新しい人間関係の描写が優しく綴られていた。相変わらず読んでいてとても心地よい。まるで春の新緑を感じ... もっと読む

ひりつく夜の音

155
3.45
小野寺史宜 2015年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地味な生き方を書かせたら天下一品と思っています。本屋大賞で大健闘した「ひと」、最新作「ライフ」も地味な生活を描き続けて少しのアップダウンで話が終わる本でし... もっと読む

その愛の程度 (講談社文庫)

153
3.29
小野寺史宜 2019年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

妻の職場の仲間と出掛けたバーベキューで、川遊びしていた娘が溺れるのを見てとっさに川に飛び込んだ守彦だったが、その腕の中にいたのは娘ではなく一緒に溺れた別の... もっと読む
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