小野正嗣の人気ランキング

プロフィール

1970年、大分県生まれ。小説家、仏語文学研究者。現在、立教大学文学部文学科文芸・思想専修教授、放送大学客員准教授。2001年、「水に埋もれる墓」で朝日新人文学賞、2002年、『にぎやかな湾に背負われた船』(朝日新聞出版)で三島由紀夫賞、2015年、『九年前の祈り』(講談社)で芥川龍之介賞受賞。エッセイ集に『浦からマグノリアの庭へ』(白水社)、訳書にV・S・ナイポール『ミゲル・ストリート』(小沢自然との共訳、岩波書店)、ポール・ニザン『アデン・アラビア』(河出書房新社)、アキール・シャルマ『ファミリー・ライフ』(新潮社)ほか多数。

「2018年 『ヨロコビ・ムカエル?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小野正嗣の人気ランキングのアイテム一覧

小野正嗣の人気が高い作品のランキングです。ブクログユーザの評価が高い順で並んでいます。
『世界文学への招待 (放送大学教材)』や『文学 (ヒューマニティーズ)』や『早稲田文学 3号』など小野正嗣の全50作品から、ブクログユーザの間で人気の作品がチェックできます。

文学 (ヒューマニティーズ)

61
4.33
小野正嗣 2012年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今季芥川賞作家の文学論。 もっと読む

早稲田文学 3号

39
4.00

感想・レビュー

めちゃ分厚いのでまだ読了とは言えないが 重松清W対談は読み終えたので一応登録。 どちらの対談も、とても良かったけれど 対・西原理恵子は特に良かった。... もっと読む

浦からマグノリアの庭へ

40
3.80
小野正嗣 2010年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とある書店に併設してある喫茶店で本をよく読む。今までいろんな本をそこで読んでいるはずなのだが、とりわけその喫茶店と紐づけて思い出されるのが、小野正嗣さんの... もっと読む

九年前の祈り

8
3.50
小野正嗣 電子書籍 2014年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

国際結婚に失敗し、郷里である大分に幼児を連れて戻ってくるさなえ。地域のおばちゃんたちと旅した9年前のカナダでの出来事を回想しながら、行きつ戻りつという感じ... もっと読む

現代小説クロニクル 2010~2014 (講談社文芸文庫)

27
3.25
日本文藝家協会 2015年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

考速 / 円城塔 著 絵画 / 磯﨑憲一郎 著 街を食べる / 村田沙耶香 著 みのる、一日 / 小野正嗣 著 さよならクリストファー・ロビン... もっと読む

九年前の祈り (講談社文庫)

56
3.23
小野正嗣 2017年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第152回芥川賞受賞作。 芥川賞というと、合う合わないがスパーンと訣れることが多いのだけど、この作品の重みは好き。 いわゆるムラ社会色の強い熊本の... もっと読む

にぎやかな湾に背負われた船 (朝日文庫)

62
3.11
小野正嗣 2005年10月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

書きたかったと思われることはなんとなくわかるし、凝った構成だけど、 文体とか表現とか、好みじゃない。 とりあえず人物的に吉田先生は完全アウト。炎上でしょ。 もっと読む

にぎやかな湾に背負われた船

39
3.11
小野正嗣 2002年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

070926貸出。 「村」の閉鎖性がよく書けている小説。 もっと読む

線路と川と母のまじわるところ

28
3.11
小野正嗣 2009年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「旅する部族」「皮膚に残されたもの」「線路と川と母のまじわるところ」の3編を収録。 3編とも、主人公は日本人の女性ですが、小説の舞台は外国。 「線路と川... もっと読む

マイクロバス

44
3.00
小野正嗣 2008年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山陰の寂しい光景。深く傷を負いじっともの言わぬ男、すれ違い続けた母と子。狂言回しのベテランヘルパーの存在が、リアルのにおいとファンタジーを違和感なく融合さ... もっと読む

獅子渡り鼻 (講談社文庫)

28
2.80
小野正嗣 2015年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画「誰も知らない」を彷彿とさせる都会の子捨ての話を背景に、だが作家は人と社会の温かさを信じている人だ。 何があったか、詳細はわからぬまま、厳しい経験を... もっと読む

にぎやかな湾に背負われた船 (朝日文庫)

26
2.75
小野正嗣 2015年2月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

性的描写が気持ち悪い。 老婆が猿と関係を持つところや、お手伝いの主人とある女性が関係をもつところとか、手錠につながれた状態の男子同級生を性的好奇心の対象... もっと読む
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