尾之上浩司のおすすめランキング

プロフィール

英米文学翻訳家、評論家。訳書にマシスン『ある日どこかで』ほか多数。

「2016年 『翼のジェニー ウィルヘルム初期傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

尾之上浩司のおすすめランキングのアイテム一覧

尾之上浩司のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ある日どこかで (創元推理文庫)』や『アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫NV)』や『運命のボタン (ハヤカワ文庫NV)』など尾之上浩司の全63作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ある日どこかで (創元推理文庫)

456
3.66

感想・レビュー

時間を超えたラブ・ストーリー。リチャード・マシスンさんの小説。 彼の名前は、『トワイライト・ゾーン』(日本では、『ミステリー・ゾーン』)の脚本を書いていた... もっと読む

アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫NV)

372
3.47

感想・レビュー

謎の疫病により、人類は"死ぬ"か"血を求めて徘徊する化け物となる"かに二分された。そんな中、どちらにも属さない唯一の人類であるネヴィルは、絶望的なサバイバ... もっと読む

運命のボタン (ハヤカワ文庫NV)

262
3.49

感想・レビュー

昔見た私史上3本の指に入る駄作映画、運命のボタンの原作!?しかもリチャードマシスンって著者名も聞いたことあるぞ!と思って読み始めたのだけど、原作は20ペー... もっと読む

ラヴクラフトの遺産 (創元推理文庫)

121
3.35
アンソロジー 2000年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ラヴクラフトに影響を受けた英米の作家による オマージュ・アンソロジー。 収録作は、  レイ・ガートン「間男」(The Other Man) ... もっと読む

奇蹟の輝き (創元推理文庫)

116
3.46

感想・レビュー

死後の世界観についてのマシスン説。 キリスト教・西洋的というだけではないと思う。 地獄での描写はホラー系の作品を描き・作る筆者の腕の見せ所。 一方で... もっと読む

ババ・ホ・テップ 現代短篇の名手たち (4) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

113
4.13

感想・レビュー

 なんと言っても「ステッピン・アウト、一九六八年の夏」が素晴らしい、素晴らしいほどに酷い。悪ガキ三人組が女を買いに出かける、ちょっとしたぼんくらな青春物語... もっと読む

クトゥルフ神話への招待 遊星からの物体X (扶桑社ミステリー)

109
3.73

感想・レビュー

クトゥルフ神話TRPGにハマっている家族を見て、クトゥルフ神話の世界観とは?と、試しに図書館で借りてみました。 小細工無しの表現力に、ただただ身体を強張ら... もっと読む

スター・トレック イントゥ・ダークネス (角川文庫)

93
3.78

感想・レビュー

映画を見る前に読みましたが、とっても面白かったです。アラン・フォスターは50年近いベテラン作家ですが、ノベライズを書かせたらいまでも英米で一番の実力者だな... もっと読む

地球の静止する日 (角川文庫)

92
3.38
ハリー・ベイツ 2008年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何度か映画化されたハリー・ベイツの表題作(「来訪者」、「主人への告別」という別のタイトルもあり)を軸に、ややマイナーなSF短編を独自に集めたアンソロジー。... もっと読む

スター・トレック (角川文庫)

89
3.79

感想・レビュー

劇場版スター・トレックシリーズにおける略称“STXI”の小説版です。 スター・トレックは1966年にTVドラマとしてスタートし、新しい世代にも楽しめる作... もっと読む

モンスター・ドライヴイン (創元SF文庫)

88
3.28
尾之上浩司 2003年2月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人知や理解の枠を超えた極限状態で人は何を思いどう行動するのか、どう変わってしまうのか、というのはホラーやSFが想像力と設定を使って物語のなかで書こうとする... もっと読む

シャーロック・ホームズとヴィクトリア朝の怪人たち

84
3.00
ジョージ・マン 2015年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

■書名 書名:シャーロック・ホームズとヴィクトリア朝の怪人たち1 著者:ジョージ・マン (編集), 尾之上浩司 (翻訳) ■感想 ホー... もっと読む

シャーロック・ホームズ最強クイズ (扶桑社ミステリー)

82
2.80
ジョン・ワトスン 2012年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クイズと言うよりよく考えて解く理論問題集のような感じです。理論だてて推理していけば答えが出る問題が多いですが、たまに発想力も求められるような問題も。夜寝る... もっと読む

リアル・スティール (ハヤカワ文庫NV)

74
3.21

感想・レビュー

ボクシングをやるのはもはや人間ではなくなっていた。精巧にできたロボットボクサーが代わりに戦い、勝敗をつける時代になっていた。過去の戦歴にこだわり、所有して... もっと読む

ウォーキング・デッド ガバナーの誕生 (角川文庫)

65
3.81

感想・レビュー

序盤、細かい描写がアメリカ的で共感するのが難しかったが、中盤からグイグイ引き込まれ、最後まで一気に読み終えた。 もっと読む

狙われた女 (扶桑社ミステリー)

62
3.53
アンソロジー 2014年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ケッチャム苦手意識を克服しようと読んでみたが、抵抗なく読めた。3編収録中一番よいと思ったのが実は彼の作品で、このストループものの短編集は、邦訳されるといい... もっと読む

古きものたちの墓 クトゥルフ神話への招待 (扶桑社ミステリー)

61
4.00
アンソロジー 2013年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった!次回作も出たら購読するだろうな。 もっと読む

暗黒神ダゴン (創元推理文庫)

58
3.00

感想・レビュー

めずらしく、ぜんぜん乗れず。なんか生臭くて気持ち悪いところはさすがダゴンをテーマにした物語とは思うものの、これもけっきょくは生理的不快感の物語ではなかろう... もっと読む

事件記者コルチャック (ハヤカワ文庫NV)

50
3.11
ジェフ・ライス 2013年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1971年、日本で放映され人気を博したホラーサスペンスドラマシリーズの原作。 殺人事件を追う新聞記者コルチャックの遭遇した怪事件のレポートを作者自身がまと... もっと読む

鬼警部アイアンサイド (ハヤカワ・ミステリ)

49
3.11
ジム・トンプスン 2005年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「被害者のV」の図書館棚、仲良く並んでいた。著者はトリートにトンプソン、どちらもトで始まる。 「鬼警部アイアンサイド」ああ、昔TVでやっていたかな、... もっと読む
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