尾崎真理子のおすすめランキング

プロフィール

1959年宮崎県生まれ。1990年初頭から読売新聞記者として、大江健三郎氏へのインタビューや評論執筆を続ける。『大江健三郎 作家自身を語る』(2007年)の聞き手、構成を務めた。著書に『現代日本の小説』、『ひみつの王国 評伝石井桃子』(芸術選奨文部科学大臣賞、新田次郎文学賞)、『詩人なんて呼ばれて』(谷川俊太郎氏との共著)、『大江健三郎全小説全解説』など。2016年度日本記者クラブ賞受賞。

「2022年 『大江健三郎の「義」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

尾崎真理子のおすすめランキングのアイテム一覧

尾崎真理子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ひみつの王国 評伝 石井桃子』や『大江健三郎 作家自身を語る (新潮文庫)』や『詩人なんて呼ばれて (新潮文庫)』など尾崎真理子の全21作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ひみつの王国 評伝 石井桃子

225
4.14
尾崎真理子 2014年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『プーと私』の読後、猫丸(nyancomaru)さんからご紹介いただいた一冊。(読むのが遅くなりました汗) 石井桃子さんの評伝であり彼女を取り巻く人々が数... もっと読む

大江健三郎 作家自身を語る (新潮文庫)

192
4.52
大江健三郎 2013年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 各章は時系列に分割した複数の作品をテーマにしている。私は彼の作品を全て読んでいるわけではなく、特に万永元年のフットボール以降の作品はほとんど読んでいない... もっと読む

詩人なんて呼ばれて (新潮文庫)

164
4.25
谷川俊太郎 2024年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白い構成 自分には早いなと思ったのでもう少し谷川さんの詩集を読み直してからリベンジしようと思います もっと読む

詩人なんて呼ばれて

125
4.43
谷川俊太郎 2017年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 インタビュアーの尾崎真理子さんは読売新聞の文化部の記者だった方のようですが、大江健三郎とか瀬戸内寂聴とかのインタビューもあって、相手が相手だけに、大変だ... もっと読む

1945年に生まれて 池澤夏樹 語る自伝

124
4.45
尾崎真理子 2025年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【本学OPACへのリンク☟】 https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/734604 もっと読む

現代日本の小説 (ちくまプリマー新書)

76
3.36
尾崎真理子 2007年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 1980年代から2000年にかけて「戦後」という社会が終わったということを巡って様々なことが言われてきましたが、「文学」、まあ「純文学」というべきかもし... もっと読む

ひみつの王国 評伝 石井桃子 (新潮文庫)

75
4.50
尾崎真理子 2018年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020.8 石井桃子さんの人生。激動。石井さんの歴史がこれでもかというほど書かれていた。石井さんが生前語らなかったことも深く掘って書かれており、なんだか... もっと読む

大江健三郎全小説全解説

75
4.75
尾崎真理子 2020年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神戸新聞NEXT | 全国海外 | 生活 | 東大に「大江健三郎文庫」 https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/co... もっと読む

大江健三郎の「義」

54
3.86
尾崎真理子 2022年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは今まで読んだ大江健三郎論の中で一番納得できた一冊。なんか本人のインタビューでは洋モノの思想が出てくるし、仏文科だし、後期の小説で主人公が読んでるのは... もっと読む
全21アイテム中 1 - 20件を表示
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