尾辻克彦のおすすめランキング

尾辻克彦のおすすめランキングのアイテム一覧

尾辻克彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アンソロジー おやつ』や『アンソロジー カレーライス!!』や『アンソロジー そば』など尾辻克彦の全52作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アンソロジー おやつ

794
3.42
阿川佐和子 2014年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おやつの記憶って幸せ感を伴っているものが多い、ような気がする。 このおやつについてのアンソロジーも文章の向こうに嬉しい顔が見えそうなものが多く、読んでい... もっと読む

アンソロジー カレーライス!!

606
3.43
阿川佐和子 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カレーライスに纏わるエッセイを集めたアンソロジー。 寺山修司・小津安二郎などの大御所から、よしもとばなな・林真理子などの流行作家まで、バラエティに富んだ文... もっと読む

アンソロジー そば

206
3.23
池波正太郎 2014年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔はそばを食べるというのは今の喫茶店でお茶を飲むのと同じような行為で、もともとは腹を満たす食事ではなかった。店によっては蕎麦の量が異様に少ないのはこのせい... もっと読む

父が消えた (河出文庫)

167
3.58
尾辻克彦 2005年6月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

解説:夏石鈴子、芥川賞 父が消えた(芥川賞)◆星に触わる◆猫が近づく◆自宅の蠢き◆お湯の音 もっと読む

作家と猫

133
3.33

感想・レビュー

三谷幸喜さんの「おっしー」の話しは、新聞で泣かされ、又、泣かされました。 猫は、ずるいから。 猫は、知ってるから。 人間が猫に勝てないことを。 そんな人... もっと読む

肌ざわり (河出文庫)

115
3.90
尾辻克彦 2005年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

絵学校の教師をしている「私」は、娘の胡桃子と二人で暮らしています。本書は、彼らと彼らを取り巻くさまざまな人びとの日常に起こる出来事を、著者らしい独特の視点... もっと読む

東京路上探険記 (新潮文庫)

71
3.60

感想・レビュー

時々 引っぱり出してきて 読み始めてしまう 一冊です 何回も読んでいるのに ついつい 読みふけってしまう 再読、再再読の良きところは どこか... もっと読む

カメラが欲しい (新潮文庫)

43
3.67

感想・レビュー

赤瀬川源平のエッセイ。彼のカメラ愛が感じられる本。読んだ当時(1995年頃)はまだフィルムの時代で、カメラは高価でホイホイ買えるものではなかった。この本に... もっと読む

吾輩は猫の友だちである (中公文庫)

43
3.64

感想・レビュー

赤瀬川ファンになること間違いなし もっと読む

ライカ同盟

40
3.63

感想・レビュー

ライカ万歳!的な本かと思ったら違った。この頃はゆったりとした時間が流れていたんだなぁ。羨ましい。 もっと読む

芥川賞全集 第12巻 九月の空,伸予,やまあいの煙,愚者の夜,モッキングバードのいる町 他

29
3.60
高橋三千綱 1983年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高橋三千綱の九月の空という本を読んだのだが、登録出来ない本であった。5月の傾斜という作品。剣道もの。体育会系青春ど真ん中の作品。次が芥川賞を取った作品。剣... もっと読む

雪野

26
3.40

感想・レビュー

尾辻克彦の小説の中では一番好きです。 雪野というのは著者の友人の名前です。 その雪野について書くことで、結果的には自伝のようになっています。 たんた... もっと読む

東京路上探険記

23
3.90

感想・レビュー

解体された建物のカケラコレクター、偶然日記、小田急線からの多摩川の風景 もっと読む

不思議の国の広告 (福武文庫)

19
3.67
日本ペンクラブ Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2007/4/1購入 もっと読む

贋金づかい

15
3.75

感想・レビュー

30年前の小説ですが、昨今の欲の在り方を予期しているかのようです。特に、膨張と縮小のくだりなど。 私は個人的に、尾辻作品の胡桃子(本作では絹丸)の存在感... もっと読む

出口

14
3.67

感想・レビュー

本書の原動力は、いかに物語を作らないか。そして物語にさせないためには、限りなくエッセイに近い形にしなければならないということ。そしてそれはエッセイであって... もっと読む
全52アイテム中 1 - 20件を表示
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