尾辻克彦のおすすめランキング

尾辻克彦のおすすめランキングのアイテム一覧

尾辻克彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アンソロジー おやつ』や『アンソロジー カレーライス!!』や『アンソロジー そば』など尾辻克彦の全50作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アンソロジー おやつ

650
3.42
阿川佐和子 2014年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おやつの記憶って幸せ感を伴っているものが多い、ような気がする。 このおやつについてのアンソロジーも文章の向こうに嬉しい顔が見えそうなものが多く、読んでい... もっと読む

アンソロジー カレーライス!!

530
3.45
阿川佐和子 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カレーライスに纏わるエッセイを集めたアンソロジー。 寺山修司・小津安二郎などの大御所から、よしもとばなな・林真理子などの流行作家まで、バラエティに富んだ... もっと読む

アンソロジー そば

169
3.24
池波正太郎 2014年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔はそばを食べるというのは今の喫茶店でお茶を飲むのと同じような行為で、もともとは腹を満たす食事ではなかった。店によっては蕎麦の量が異様に少ないのはこのせい... もっと読む

父が消えた (河出文庫)

154
3.57
尾辻克彦 2005年6月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

解説:夏石鈴子、芥川賞 父が消えた(芥川賞)◆星に触わる◆猫が近づく◆自宅の蠢き◆お湯の音 もっと読む

肌ざわり (河出文庫)

110
3.93
尾辻克彦 2005年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初、小説だと思って読んでたら、何も物語が展開しないので読むのが苦痛だった。そこで、これはエッセイなんだと思いながら読むようにしたら、だいぶ読みやすくなっ... もっと読む

東京路上探険記 (新潮文庫)

66
3.61

感想・レビュー

久しぶりの再読。購入が赤瀬川さんの亡くなったのと重なるとはね。シミジミと読み返す。 もっと読む

カメラが欲しい (新潮文庫)

38
3.67

感想・レビュー

カメラに対する愛に溢れた1冊。 まだ金属カメラの新品が出ていて、 オートフォーカスが真新しい技術だった時代。 「艶消しブラック仕上げの光学通り」のま... もっと読む

吾輩は猫の友だちである (中公文庫)

38
3.33

感想・レビュー

 お父さん、桃子(お母さん)、チチヤス(小学校三年の娘)、トヨ子(祖母。のちにクニヨシに改名)そして黒猫のペリー。  以上の登場人物を軸としたエッセイ... もっと読む

ライカ同盟

31
3.53

感想・レビュー

ライカ万歳!的な本かと思ったら違った。この頃はゆったりとした時間が流れていたんだなぁ。羨ましい。 もっと読む

雪野

24
3.40

感想・レビュー

尾辻克彦の小説の中では一番好きです。 雪野というのは著者の友人の名前です。 その雪野について書くことで、結果的には自伝のようになっています。 たんた... もっと読む

東京路上探険記

22
3.78

感想・レビュー

解体された建物のカケラコレクター、偶然日記、小田急線からの多摩川の風景 もっと読む

不思議の国の広告 (福武文庫)

16
3.67
日本ペンクラブ Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2007/4/1購入 もっと読む

父が消えた―五つの短篇小説 (1981年)

14
4.33

感想・レビュー

読み進めると、1篇1篇の主人公がみな同じかと思ってしまうし、 主人公が書いている本か?という感覚になる。 これはエッセイなのか?と思ってしまう。 重... もっと読む

芥川賞全集 第12巻 九月の空,伸予,やまあいの煙,愚者の夜,モッキングバードのいる町 他

14
3.00
高橋三千綱 1983年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文藝春秋、高橋三千綱、高橋揆一郎、重兼芳子、青野聡、森禮子、尾辻克彦、吉行理恵、昭和58年1月25日、第1刷、定価1800円 もっと読む

贋金づかい

13
3.75

感想・レビュー

30年前の小説ですが、昨今の欲の在り方を予期しているかのようです。特に、膨張と縮小のくだりなど。 私は個人的に、尾辻作品の胡桃子(本作では絹丸)の存在感... もっと読む

出口

12
3.67

感想・レビュー

本書の原動力は、いかに物語を作らないか。そして物語にさせないためには、限りなくエッセイに近い形にしなければならないということ。そしてそれはエッセイであって... もっと読む
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