山下宏明のおすすめランキング

プロフィール

一九三一年、神戸に生まれる。
神戸大学文学部卒業、東京大学大学院文学研究科博士課程修了、文学博士。
名古屋大学・愛知淑徳大学教授を歴任。名古屋大学名誉教授。

著書に『平家物語の生成』(明治書院)、『語りとしての平家物語』(岩波書店)、『琵琶法師の平家物語と能』(塙書房)、『新潮日本古典集成 太平記』(新潮社)、『いくさ物語と源氏将軍』(三弥井書店)、『新日本古典文学大系 平家物語』(岩波書店・共著)など。

「2012年 『『平家物語』入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山下宏明のおすすめランキングのアイテム一覧

山下宏明のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『平家物語 1 (岩波文庫 黄113-1)』や『平家物語 2 (岩波文庫 黄113-2)』や『平家物語 3 (岩波文庫 黄113-3)』など山下宏明の全63作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

平家物語 1 (岩波文庫 黄113-1)

301
3.97
梶原正昭 1999年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エピソードはいくつか知っているのだけど、きちんとオリジナルを読むのは初めて。難しいのではと敬遠していたが、めちゃくちゃ読みやすい。注を見ながら読めば本当に... もっと読む

平家物語 2 (岩波文庫 黄113-2)

151
3.92
梶原正昭 1999年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

巻4から6まで収録。 1巻の平家の横暴ぶりを紹介する巻より、勢いがついてきた。 4巻では、いよいよ清盛の孫が天皇となり、栄華を極めたように見えるが、初... もっと読む

平家物語 3 (岩波文庫 黄113-3)

140
4.10
梶原正昭 1999年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読めば読むほど辛くなってくるのだけれど、なんとか読んでいます。 戦の描写では、高倉宮が討たれるところが今までだと印象に残っていたのだけど、今回は倶利伽羅と... もっと読む

平家物語 4 (岩波文庫 黄113-4)

140
4.21
梶原正昭 1999年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

屋島→壇ノ浦と続き、維盛の息子六代の死によって「平家の子孫はながくたえにけれ」。最後に建礼門院の生涯を描いた灌頂巻が付され、全12巻の幕が閉じる。 ... もっと読む

平家物語☆(全4冊)☆ (岩波文庫)

94
4.00
梶原正昭 1970年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校の国語の教科書には那須与一や木曽最期が載っていた。臨場感あふれる文章、きらめきのある登場人物。大好きです。 もっと読む

『平家物語』入門 琵琶法師の「平家」を読む

21
3.00
山下宏明 2012年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

細かくは読めていないが、とりあえずざっと。 『平家物語』を物語として読むということ。 琵琶法師の語りとは何であったのかということ。 あらすじ... もっと読む

平家物語 1 (ワイド版岩波文庫 300)

15
3.00
梶原正昭 2008年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【由来】 ・小林秀雄の「考えるヒント」 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みた... もっと読む

新潮日本古典集成〈新装版〉 太平記 一 (新潮日本古典集成)

14
3.00
山下宏明 2016年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

北方謙三「南北朝シリーズ」を楽しく読むために古典に当たってみようと読み始めた。集成版の「一」は「巻一~巻八」。正中の変、元弘の変あたりで、大塔宮護良親王、... もっと読む

新潮日本古典集成〈新装版〉 太平記 三 (新潮日本古典集成)

10
4.00
山下宏明 2016年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

九州で兵をまとめた足利尊氏が京を目指す。新田義貞いまいち、楠木正成、策を入れられず、湊川へ向かい討ち死に。尊氏とうとう京を押さえる。新田義貞北国へ。後醍醐... もっと読む

新潮日本古典集成〈新装版〉 太平記 二 (新潮日本古典集成)

9
5.00
山下宏明 2016年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とうとう歴史が動き始めた。一旦動き出すと激動。赤松が動く。高氏が来る。反転して六波羅を攻める。楠木は耐え忍んでいる。新田が立つ。北条氏の幕府滅亡。後醍醐帝... もっと読む

平家物語 4 (ワイド版岩波文庫 303)

8
梶原正昭 2008年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

那須与一、壇ノ浦、建礼門院の最期まで。奢れるものはひさしからず、の最初の一節がしみじみと心に響く。 もっと読む

平家物語 3 (ワイド版岩波文庫 302)

8
梶原正昭 2008年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

木曽義仲の横暴(猫間)、敦盛の最期など。藤原俊成に、死後勅撰和歌集にいれて欲しいと和歌を持って来て、朝敵であるがゆえに「詠み人しらず」とされた話があはれ。 もっと読む

平家物語 2 (ワイド版岩波文庫 301)

7
梶原正昭 2008年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

富士川の戦い(鳥の羽ばたく音を源氏の大軍と勘違いして平家が逃てしまう)や清盛の最期など。子供の頃に読んだ漫画「日本の歴史」を思い出した。あの漫画は優秀だっ... もっと読む
全63アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×