山下範久のおすすめランキング

プロフィール

山下範久(やました・のりひさ) 立命館大学グローバル教養学部教授。専門は歴史社会学・社会理論。著書に『教養としての世界史の学び方』(編著、東洋経済新報社、2019年)、『現代帝国論―現代史の中のグローバリゼーション』(日本放送出版協会、2008年)、訳書に『知の不確実性――「史的社会科学」への誘い』(イマニュエル・ウォーラーステイン著、山下範久監訳、藤原書店、2015年)など。

「2022年 『自由に生きるための知性とはなにか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山下範久のおすすめランキングのアイテム一覧

山下範久のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『教養としての世界史の学び方』や『自由に生きるための知性とはなにか』や『リオリエント アジア時代のグローバル・エコノミー』など山下範久の全34作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

教養としての世界史の学び方

387
3.47
山下範久 2019年3月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは完全に私の知識の乏しさなんやけど、話が頭に入ってこなくてほぼ飛ばし読みしてしまった、、 私にはもっと易しい基本から書いてあるものが必要やな。 もっと読む

自由に生きるための知性とはなにか

221
3.91
熊谷晋一郎 2022年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020年のシンポジウムの内容とその後のオンライントークセッションの模様を収録した本。 本書で語られていた内容はインチキビジネス書(大好物)の流行語であ... もっと読む

リオリエント アジア時代のグローバル・エコノミー

151
3.50
山下範久 2000年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「リオリエント」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51863712.html もっと読む

教養としてのワインの世界史 (ちくま文庫)

140
3.76
山下範久 2018年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東北大学OPACへのリンク: https://opac.library.tohoku.ac.jp/opac/opac_link/bibid/TT2211... もっと読む

生命の網のなかの資本主義

111
4.00
山下範久 2021年9月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東2法経図・6F開架:332.06A/Mo39s//K もっと読む

ヨーロッパ的普遍主義 近代世界システムにおける構造的暴力と権力の修辞学

92
3.79

感想・レビュー

「ヨーロッパ的普遍主義」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51294848.html もっと読む

現代帝国論 人類史の中のグローバリゼーション (NHKブックス 1124)

90
3.63
山下範久 2008年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ポランニー的不安」がメイン概念になっているので、『大転換』を理解していないと、消化不良になる可能性あり。一応、『大転換』は院ゼミで輪読済みだが、それでも... もっと読む

NHK3か月でマスターするMOOK もっと深く知る アジアから見る世界史 (教養・文化シリーズ)

78
3.67
岡本隆司 雑誌 2025年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西洋や東洋という呼び名自体がバイアスによるもの。日本では近代まで自国より東には何もないと信じられていたと何かの動画で見たが、世界地図を眺めながら、基点をど... もっと読む

知の不確実性 「史的社会科学」への誘い

75
2.67

感想・レビュー

ウォーラーステイン、山下範久監訳『知の不確実性』読了。 帯にあるように、本書は社会科学論。 文系学部廃止や社会科学という「学問」に対して疑問のある人は面... もっと読む

世界システム論で読む日本 (講談社選書メチエ 266)

51
3.36
山下範久 2003年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の山下氏は、社会学と経済学をあわせた「世界システム論」を始めたE・ウォーラーステイン氏に、直接学んだ唯一の日本人だそうだ(wikipediaより)。 ... もっと読む

帝国論 (講談社選書メチエ 351)

50
3.13
山下範久 2006年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現実にはグローバル市場のルールを規定する能力を持つのは各国政府のみであり、特に自律的にルールを決定できるのは、規制帝国のみである。 ネグリとハートがいう... もっと読む

資本主義の起源と「西洋の勃興」

44
3.20

感想・レビュー

ウォーラーステインは近代世界システムの起源を、16世紀ヨーロッパにおける世界=経済の成立に見るが、その成立の要因については偶然によるなどとして十分な説明は... もっと読む

脱商品化の時代 アメリカン・パワーの衰退と来るべき世界

33
3.30

感想・レビュー

脱商品化の時代―アメリカン・パワーの衰退と来るべき世界 (和書)2009年08月29日 20:46 2004 藤原書店 イマニュエル ウォーラーステイ... もっと読む

教養としての 世界史の学び方

29
3.67
山下範久 電子書籍 2019年3月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

欧米のエリートが学んでいる「世界史のリテラシー」について解説した本。 本書は世界史の読み解き方を学ぶもの。世界史を一通り学んだうえで本書をじっくり読... もっと読む

世界を読み解く 2002-03

15
3.25
山下範久 2003年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界を読み解く2002-03 (和書)2009年08月30日 15:57 2003 藤原書店 ウォーラースティン, 山下 範久 興味深い内容... もっと読む
全34アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×