山下肇のおすすめランキング

プロフィール

1920-2008。ドイツ文学者。著書に、『近代ドイツ・ユダヤ精神史研究』、訳書に、トーマス・マン『大公殿下』など、共訳書にエルンスト・ブロッホ『希望の原理』(日本翻訳文化賞)など。

「2021年 『人間をかんがえる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山下肇のおすすめランキングのアイテム一覧

山下肇のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『変身 他一篇(変身・断食芸人) (岩波文庫)』や『ゲーテとの対話 (上) (岩波文庫)』や『ゲーテとの対話 (中) (岩波文庫)』など山下肇の全99作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

変身 他一篇(変身・断食芸人) (岩波文庫)

1760
3.61
フランツ・カフカ 2004年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1958年初版なのでフォントの読みにくさはあるものの、訳の言葉に古さを全く感じませんでした。 1編目は中編の『変身』。 結末を知らなかったので、この本を... もっと読む

ゲーテとの対話 (上) (岩波文庫)

1056
3.74

感想・レビュー

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(1749年~1832年)は、ドイツの代表的な詩人、劇作家、自然科学者、法律家、政治家。語学に堪能で、古代ギリシャ文... もっと読む

ゲーテとの対話 (中) (岩波文庫)

511
3.73

感想・レビュー

上巻の続きからゲーテの臨終まで。 とりあえず継続して読んでみたら、と思ったが、うーん、前作よりは幾分共感できる箇所はあったけど、タイミングなのか、まだまだ... もっと読む

ゲーテとの対話 下 (岩波文庫 赤409-3)

483
3.64
山下肇 1969年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生前にゲーテと対話したエッカーマンの回顧録。 多種多様な分野の話で、自身の理解が届かないと感じるのは教養不足なんだろう。 またしばらく置いてまたチャレンジ... もっと読む

ゲーテとの対話 全3冊セット

217
3.50
山下肇 2013年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本では『ファウスト』についてのゲーテ自身の解説や見解も聞くことができます。私は『ファウスト』の難しさにこれまでかなり苦戦していたのですが、『対話』を読... もっと読む

穴 (百年文庫 11)

126
3.50
カフカ 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生の穴にはまってしまって、そこから出られない人達の物語三編。 こんな時期に読むには気が重くなってしまうものばかり。 穴に入り込んでしまうのは、致し方な... もっと読む

第七の十字架 (上) (岩波文庫)

93
3.86

感想・レビュー

1937年のヒトラーナチ時代の強制収容所から7人か脱獄に成功する その朝から始まる 7人は次々と捕らえられるばかりか彼らの家族、些細な接点をもってしまった... もっと読む

人間をかんがえる アドラーの個人心理学入門

88
3.50

感想・レビュー

https://cool.obirin.ac.jp/opac/volume/961926 もっと読む

ジョゼフ・フーシェ ある政治的人間の肖像 (中公文庫)

71
4.50

感想・レビュー

「生まれながらの裏切り者」を深く洞察した伝記。 ___ 総裁政府でも統領政府でも帝政でも王政でも、いったん政府が苦境に立って、適当な仲介者、調停者、整理者... もっと読む

第七の十字架 (下) (岩波文庫)

70
4.29

感想・レビュー

この作品が映画化されたりヨーロッパ、アメリカて読者を獲得したのは納得だ ただのナチスドイツの収容所からの脱出劇というだけでなく、当時のありふれた人びとの心... もっと読む

バッハの思い出 (講談社学術文庫)

67
3.29

感想・レビュー

バッハの夫人は関係なく、20世紀に書かれたフィクションであることは既にはっきりしているとのこと。あたかもアンナ・マグダレーナ・バッハの著作であるかのように... もっと読む

ゲーテとの対話 上 (岩波文庫)

55
3.00
エッカーマン 電子書籍 1968年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

晩年のゲーテと若きエッカーマンの対話を記した日記。 いいよ!という声をもとに読んでみた。 会話の中ではゲーテを敬愛してることが随所に見られるし、いい言葉も... もっと読む

変身―他一篇 (1958年) (岩波文庫)

38
3.64

感想・レビュー

曇り空の重い鉛色を見つめ続けるような閉塞感と、いつまでもむくわれないやるせなさ。 しかし、悶え苦しむ主人公と彼を取り巻く「不幸」な出来事の終わりは、「不幸... もっと読む

ゲーテとの対話 (上) (ワイド版岩波文庫 191)

36
4.33

感想・レビュー

全体主義やナティズムを読んでいくなかで、ドイツ的なものに対して、ちょっと恐ろしいものを感じことがあるのだが、その中和剤?として、ここ数ヶ月、ちょこちょこと... もっと読む

ユダヤ神秘主義 〈新装版〉 その主潮流 (叢書・ウニベルシタス 156)

32
3.50

感想・レビュー

背教のメシア!なんかとんでもない話かと思ったらあながちそうでもないようです。 もっと読む

変身・断食芸人 (岩波文庫)

25
3.67
カフカ 電子書籍 2004年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

断食芸人 周囲にはわからない自分のこだわりを守り続けた滑稽な男の話 エリオットスミスのことを思い出しながらこれからも読み直したい もっと読む
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