山中恒のおすすめランキング

プロフィール

1931年北海道小樽市生まれ。児童読み物・ノンフィクション作家。戦時下を描いたノンフィクションに『ボクラ少国民』シリーズ(辺境社)、『少国民の名のもとに』(小学館)、『アジア・太平洋戦争史』(岩波書店)、『戦時児童文学論』『靖国の子』(大月書店)などがある。

「2019年 『山中恒と読む 修身教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山中恒のおすすめランキングのアイテム一覧

山中恒のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ぼくがぼくであること (岩波少年文庫 86)』や『ぼくがぼくであること (角川文庫 緑 417-1)』や『おれがあいつであいつがおれで (角川文庫)』など山中恒の全330作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ぼくがぼくであること (岩波少年文庫 86)

308
4.02
山中恒 2001年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このお話は4年生のぼくにはちょっと難しかったかな(笑)ちょっと複雑だけど面白かったです。 もっと読む

ぼくがぼくであること (角川文庫 緑 417-1)

199
3.94
山中恒 1976年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

眠くなるために読み始めたのに読破してしまった。大学の授業も教授も大嫌いだったけど、強制的に買わされた本がこんなにおもしろいとは思わなかった。もっとおすすめ... もっと読む

おれがあいつであいつがおれで (角川文庫)

179
3.48
山中恒 2007年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学生の頃に初めて読んだ。 少しエッチな場面にドキドキしたりしながら読んだ事を覚えている。 この本が書かれた当時は、男女の区別が今よりもハッキリし... もっと読む

おれがあいつであいつがおれで (つばさ文庫)

160
3.95
山中恒 2012年8月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ありそうにもないけれど、ありそうに書いてあるから、途中でやめられない!それにとっても読みやすい!主人公の一夫や一美、それらのほかにでてくる人たちの一人一人... もっと読む

ハルばあちゃんの手 (日本傑作絵本シリーズ)

134
3.71
山中恒 2005年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少な目の静かな文章と、きめ細かく繊細な鉛筆画。 読み終えると、感動というだけでは言い足りない大きなものが心に残る。 タイトルどおり、ハルばあちゃん... もっと読む

おれがあいつであいつがおれで (山中恒よみもの文庫)

99
3.79

感想・レビュー

映画「転校生」の原作。 映画「転校生」の原作ということもあり、 確か映画観たあとから読んだんで さくさくっと読めた気がする。 映画とは若干違ってた気がす... もっと読む

ぼくがぼくであること (角川つばさ文庫)

79
4.07
山中恒 2012年4月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 家でをめぐり起こる事件、友との関係、家族、いろんなことが起きる中で、主人公はどう決意したのか。おすすめです。 もっと読む

幽霊屋敷で魔女と (山中恒よみもの文庫)

68
3.97
山中恒 1997年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんかぞわっとする怖さ。 もっと読む

このつぎなあに (日本の創作幼年童話 13)

66
4.33
山中恒 1969年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短い中にドキドキがたくさん詰まった1冊。最後まで読むと、胸の奥がざわっとして、ストーリーのあたたかさに泣きたくなってしまう。字が大きくて短い幼年童話なので... もっと読む

クラマ博士のなぜ (山中恒よみもの文庫)

59
3.38
山中恒 1997年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本編はおもしろかった。女の子もかわいかったし。 でも、おまけの話はいらなかったなぁ。 タケトラがバカすぎて、読んでて苛つく。 もっと読む

六年四組ズッコケ一家 (角川つばさ文庫)

57
4.67
山中恒 2013年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私が子供の頃持っていたズッコケ一家。 娘たちも読んだらきっとおもしろいと思って、私が持っていたのとはちょっと装丁とか違うけど、文章とかは同じやつを買ってあ... もっと読む

あばれはっちゃく (山中恒よみもの文庫)

52
3.81

感想・レビュー

登場人物が多すぎてちょっとこんがらがった。あばれはっちゃくみたいにはなりたくないなと思った。だってスカートめくりはできない。。。 もっと読む

この船じごく行き (山中恒よみもの文庫)

52
3.55

感想・レビュー

新品のカラーテレビを壊してしまったカズヤは、叱られるのが嫌で、ちょっとした家出を企てた。 港でスケッチをしに行くと言うマコトについて行き、不審な男に遭遇... もっと読む

子どもたちの太平洋戦争―国民学校の時代 (岩波新書 黄版 356)

51
3.46
山中恒 1986年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1931年生まれの「戦争と同居していた」著者による、太平洋戦争中の子どもの在り様を描いた本。 単純な体験談ではなく、執筆当時からの振り返っての視点なども... もっと読む

おとうさん×先生=タヌキ (山中恒おもしろ童話)

46
3.50
山中恒 1998年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまりおもしろくなかったです。 たぬきに教えてもらったおまじないを、わたしも言ってみたけど、なかなかおぼえる事ができませんでした。わたしは、シゲコのたん... もっと読む

フランケンシュタイン 痛快世界の冒険文学 (3)

41
3.50
山中恒 1997年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読了直後はまた親・大人批判かと思い特に思うところはなかったのだが、たまたま合唱曲「怪獣のバラード」を聴いたところ、フランケンシュタインと重ね合わせ涙が出て... もっと読む

おれがあいつであいつがおれで (旺文社創作児童文学)

39
3.72
山中恒 1980年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小6長女が 小学校の 図書室で ツバサ文庫の本を読み、「面白かったから、お母さんも読んでみて」といわれたので 図書室から 借りてきました。 題名を聞い... もっと読む

背後霊倶楽部 (山中恒よみもの文庫)

38
3.90
山中恒 1997年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なにも感じない。 もっと読む
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