山元隆春のおすすめランキング

プロフィール

山元隆春(やまもと・たかはる)
1980年代に広島大学教育学部教科教育学科国語教育学専修卒業。『梁塵秘抄』と詩作に熱中。引き続き同大学大学院で読者反応理論とその教授法を中心とした文学教育研究に取り組む。鳴門教育大学で国語教育学と児童文学を教え,2006年より広島大学大学院教育学研究科教授。文学教育・読書教育の理論と実践に関する研究を進めている。広島大学附属幼稚園長を兼任した4年間は,「遊び込む」子どもの姿と,一人ひとりをいかそうとする保育者の姿に心動かされる日々を送る。趣味(?)は,片道2時間の通勤電車内読書。

「2017年 『ようこそ,一人ひとりをいかす教室へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山元隆春のおすすめランキングのアイテム一覧

山元隆春のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『理解するってどういうこと?: 「わかる」ための方法と「わかる」ことで得られる宝物』や『読書教育を学ぶ人のために』や『ようこそ,一人ひとりをいかす教室へ: 「違い」を力に変える学び方・教え方』など山元隆春の全18作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ようこそ,一人ひとりをいかす教室へ: 「違い」を力に変える学び方・教え方

42
3.71

感想・レビュー

個に指導と言われる中、日本で行われるのはあくまで集団の中での個別指導。 そうではなく、一人一人がそれぞれの個に応じてバラバラに、または協同して学ぶことにつ... もっと読む

読む文化をハックする: 読むことを嫌いにする国語の授業に意味があるのか?

39
4.67

感想・レビュー

「教師がモデルとして読むことを示すためには、まず教師氏自身が本を読まなければなりません。」 「なかには、ブックトークについて二つのことを恐れている生徒が... もっと読む

一人ひとりをいかす評価: 学び方・教え方を問い直す

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C.A.トムリンソン 2018年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

診断的評価、形成的評価、総括的評価について書かれた本。本当に一人ひとりを生かすことができている事例がもっとあると嬉しかった。 もっと読む

本を読んで語り合うリテラチャー・サークル実践入門

10

感想・レビュー

あまり質問の出ない教室からゆたかな話し合いにあふれた教室へ。一人ひとりが本について話し合えるようになるステップを、子どもたちの実際の発言や行動をもとに説明... もっと読む

国語科重要用語事典

7
4.00
髙木まさき 2015年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

登録番号:01019642 もっと読む

詩とイマジネーションの教育 理論と実践

1
3.00
難波博孝 2019年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

詩の方法のリストよき。 もっと読む
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