山内マリコのおすすめランキング

プロフィール

山内 マリコ(やまうち まりこ)
1980年富山県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業後、京都でのライター生活を経て上京。
2008年「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞し、12年8月連作短編集『ここは退屈迎えに来て』でデビュー。同作は2016年映画化された。ほか映画化された作品に『アズミ・ハルコは行方不明』。ほか、著作に『メガネと放蕩娘』『選んだ孤独はよい孤独』など。

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山内マリコのおすすめランキングのアイテム一覧

山内マリコのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ここは退屈迎えに来て』や『ここは退屈迎えに来て (幻冬舎文庫)』や『あのこは貴族』など山内マリコの全75作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ここは退屈迎えに来て

1754
3.62
山内マリコ 2012年8月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地方都市に住む10-20代の女子達の連作短編集。 登場する女子たちのこじれっぷりが、とっても魅力的。 そんな彼女たちの共通点は、椎名とのつながり。 ... もっと読む

ここは退屈迎えに来て (幻冬舎文庫)

1123
3.58
山内マリコ 2014年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大傑作。地方の若者のやるせなさが見事に描かれている。ここまで身に迫る共感と痛感は、なかなか体験できません。 地方には現実がある。「ファスト風土」だ。幹線... もっと読む

あのこは貴族

579
3.70
山内マリコ 2016年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作風が広がってきてよかった もっと読む

かわいい結婚

566
3.27
山内マリコ 2015年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初・山内さん。「かわいい結婚」「悪夢じゃなかった?」「お嬢さんたち気をつけて」の3編。 ポップでファンシー、そしてコミカル。どの作品にも本音と建前や矛盾... もっと読む

アズミ・ハルコは行方不明

556
3.23
山内マリコ 2013年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろいろあれなところはあるけど、こういうのをわたしも書きたいです。 もっと読む

買い物とわたし お伊勢丹より愛をこめて (文春文庫)

551
3.75
山内マリコ 2016年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今月の新刊案内を読んで即購入。山内マリコさんの作品は読みたいと思いつつ読みそびれていたので、初・山内作品となった。 ショッピング好きの山内さんが、フ... もっと読む

さみしくなったら名前を呼んで

511
3.58
山内マリコ 2014年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山内マリコの書く少女、女が好きだ。どこかの街角にいそうな日常が切り取られた感じ。あの時は若かったな、と簡単に片付けられないような、どこかノスタルジーを感じ... もっと読む

吾輩も猫である (新潮文庫)

508
3.30
赤川次郎 2016年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夏目漱石没後100年&生誕150年記念出版! 猫好きの人気作家8名が描く究極の猫アンソロジー。 どの猫ちゃんもみんな飼い主さんを一生懸命守ろうとして... もっと読む

東京23話

498
3.13
山内マリコ 2015年8月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京23区を擬人化とは、発想が斬新!新聞連載ということで一話一話が短いながらよくまとまっており、とても読み易かった。それぞれの区の特徴を実にうまく捉えてお... もっと読む

文芸あねもね (新潮文庫)

439
3.62
彩瀬まる 2012年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

R-18文学賞を受賞した作家らによるアンソロジー短編集。 もとは電子書籍で2011年東日本大震災のチャリティのための企画。企画の部分が文庫版では後につい... もっと読む

選んだ孤独はよい孤独

425
3.06
山内マリコ 2018年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

素敵なタイトルに心惹かれ、手にした一冊。 すべて男が主人公のこの19のエッセーは 残酷なまでに、滑稽で未熟で でも愛おしき男どもの姿を 過不足なく... もっと読む

パリ行ったことないの (フィガロブックス)

297
3.60
山内マリコ 2014年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

憂鬱な日常の対極にあるパリに憧れる女性達が、 「えいやっ!」と勇気を出し、夢を叶えるフランス旅行へ。 いざ行ってみれば、人種差別があったり街が汚かった... もっと読む

アズミ・ハルコは行方不明 (幻冬舎文庫)

255
3.26
山内マリコ 2015年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語のラストシーンは優しく、女子高生達のラストシーンは痛快。全ての女の子達へ。 もっと読む

皿洗いするの、どっち? 目指せ、家庭内男女平等!

228
3.30
山内マリコ 2017年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結婚されたマリコ女史の同棲からの結婚生活のエッセイ。世の女性が旦那に持つ不満って結局おんなじなんだな、と思う。旦那の一言もあり、男の気持ちも少しわかる。 もっと読む

ラブソングに飽きたら (幻冬舎文庫)

210
2.63
加藤千恵 2015年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とくに好きだったのは、「雨宿りの歌」「1996年のヒッピー」「ふたりのものは、みんな燃やして」の三作。 「雨宿りの歌」 主人公の受けた傷がものすごい現実... もっと読む

メガネと放蕩娘

200
3.52
山内マリコ 2017年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山内マリコの小説って、小気味良い文章で地方を小馬鹿にするような小説というイメージで、その小気味良いタッチで、ストーリーのついでに余計なことをゆってみて、そ... もっと読む

パリ行ったことないの (集英社文庫)

186
3.48
山内マリコ 2017年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「どこかへ行きたくて何者かになりたくて、でもどこへも行けないし何者にもなれない人」の焦燥と虚無と諦念と、でもまぁ悪くもないなと思わせるラスト。山内さんはこ... もっと読む

さみしくなったら名前を呼んで (幻冬舎文庫)

163
3.69
山内マリコ 2017年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

はっとする文章がいくつもあった。 山内マリコの描く田舎の若者が好きだ。 こんなことまで書かないでよ とさえ思うし、わたしだけじゃないんだ と安心する。 「... もっと読む

かわいい結婚 (講談社文庫)

161
3.31
山内マリコ 2017年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公の旦那さんの前での壊れっぷりが、逆に現実的で で可愛く感じた。実際にこういう女の子は多いのかもしれない。また、Yahoo!知恵袋などにありそうな旦那... もっと読む

団地のはなし 彼女と団地の8つの物語

142
3.18
山内マリコ 2017年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こうなると、団地も文化遺産だな もっと読む
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