山内志朗のおすすめランキング

プロフィール

山内 志朗(やまうち・しろう):1957年山形県生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。慶應義塾大学名誉教授。専攻は哲学。著書に『天使の記号学』『存在の一義性を求めて――ドゥンス・スコトゥスと13世紀の〈知〉の革命』(以上、岩波書店)、『ライプニッツ――なぜ私は世界にひとりしかいないのか』『〈つまずき〉のなかの哲学』(以上、日本放送出版協会)、『普遍論争――近代の源流としての』(平凡社ライブラリー)など多数。共編著に『世界哲学史(全8巻、別巻1)』(ちくま新書)などがある。

「2023年 『中世哲学入門 存在の海をめぐる思想史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山内志朗のおすすめランキングのアイテム一覧

山内志朗のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『哲学史入門I 古代ギリシアからルネサンスまで (1) (NHK出版新書 718 718)』や『世界哲学史1 古代I 知恵から愛知へ 古代I (ちくま新書 1460)』や『世界哲学史2 古代II 世界哲学の成立と展開 (ちくま新書 1461)』など山内志朗の全80作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

哲学史入門I 古代ギリシアからルネサンスまで (1) (NHK出版新書 718 718)

1251
3.71
千葉雅也 2024年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「哲学の名著50冊が1冊で学べる」という本を読んだのだが、どうもマスターした気になれないので本屋で平積みされていた本書を読むことにした。古代ギリシャ哲学... もっと読む

世界哲学史1 古代I 知恵から愛知へ 古代I (ちくま新書 1460)

713
3.67
中島隆博 2020年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学の相互の関係の全体の整理になる。それぞれの章も通勤時間に読むのにちょうどよい長さ。世界で哲学が生まれるときは宗教も自然哲学(自然科学に近似)とセットに... もっと読む

世界哲学史2 古代II 世界哲学の成立と展開 (ちくま新書 1461)

421
3.90
伊藤邦武 2020年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちくま新書の世界哲学史シリーズ第2巻。古代哲学の後半を扱う本書では、キリスト教、仏教、儒教等、後に世界宗教へと発展していく各宗教の展開が扱われる。新書だか... もっと読む

ぎりぎり合格への論文マニュアル (平凡社新書)

398
3.51
山内志朗 2001年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<OPAC> https://opac.jp.net/Opac/NZ07RHV2FVFkRq0-73eaBwfieml/UabBUVdu5s6IrEen... もっと読む

世界哲学史8 現代 グローバル時代の知 (ちくま新書 1467)

345
3.95
伊藤邦武 2020年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は、第一次世界大戦後から、現代までの世界を描いています。 万能であった科学が破綻をし、幸福をもたらすだろうことか、災難をもたらしたのが、第二次世界大戦... もっと読む

世界哲学史6 近代I 啓蒙と人間感情論 (ちくま新書 1465)

305
4.12
伊藤邦武 2020年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近代Ⅰ 啓蒙と人間感情論 本書は、18世紀の哲学を扱っています。 近代における西洋世界の文明上の優位は、17世紀の科学革命から始まり、18世紀の政治的... もっと読む

世界哲学史 中世II 個人の覚醒 (4) (ちくま新書 1463)

286
3.80
中島隆博 2020年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中世編2。 キリスト教がゆっくりとだが存在感を薄めていく過程がうかがえる。 今から見れば、イスラーム哲学経由で、アリストテレスの理論をキリスト教神学に... もっと読む

世界哲学史5 中世III バロックの哲学 (ちくま新書 1464)

282
3.86
伊藤邦武 2020年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中世編3。バロックの哲学。好きな時代だ。 ローラン・ビネの『文明交錯』と並行して読んだ。たまたまだがこの小説の注釈になるような内容だった。 大航海... もっと読む

世界哲学史7 近代II 自由と歴史的発展 (ちくま新書 1466)

267
3.88
中島隆博 2020年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近代Ⅱ 自由と歴史的発展 本書は、19世紀の哲学を扱っています。 難解、つらかった。各哲学者の考えが断片的に紹介され、教科書的に並べられているのは、や... もっと読む

植物の生の哲学 混合の形而上学

265
4.25

感想・レビュー

 コッチャは、「植物だけが世界をつくりうる。それは、独立栄養だからだ」という。 植物は主に光合成を行い、太陽光のエネルギーを利用して、空気中の二酸化炭素... もっと読む

小さな倫理学入門 (慶應義塾大学三田哲学会叢書 ars incognita)

242
3.61
山内志朗 2015年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

倫理学に関する小論考集。20のトピックが扱われている。深く共感する箇所もあれば、理解の及ばない箇所もある。トピックを通底しているのは、倫理学は形の定まらな... もっと読む

普遍論争 近代の源流としての (平凡社ライブラリー 630)

241
3.52
山内志朗 2008年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『普遍論争』は、「言葉と物の関係とは何か」という哲学の根本問題を、中世の普遍論争から現代の言語哲学まで丹念に追った知的探究の書です。著者の山内志朗は、一見... もっと読む

世界哲学史 別巻 未来をひらく (ちくま新書 1534)

224
3.87
伊藤邦武 2020年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 『世界哲学史』シリーズ全8巻は、時間的には古代から現代まで、空間的には世界全体を視野に入れて哲学史を叙述するという壮大な企図の下に編まれたプロジェクトで... もっと読む

中世哲学入門 存在の海をめぐる思想史 (ちくま新書 1734)

215
3.00
山内志朗 2023年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・ドゥンス・スコトゥスの哲学がわかっても、中世哲学全体の姿がわかったとは言えない。しかしながら、十三世紀が<認識論的転回>であり、大きな転回点であるという... もっと読む

ライプニッツ なぜ私は世界にひとりしかいないのか (シリーズ・哲学のエッセンス)

189
3.29
山内志朗 2002年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ライプニッツ 哲学の本。 筒井康隆 「 モナドの領域 」でわからない所があったので 図書館で借りて読んだ。筒井康隆は 天才であることが わかった この... もっと読む

目的なき人生を生きる (角川新書)

160
3.00
山内志朗 2018年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新聞書評欄によると 生きる目的や悪に対峙(たいじ)する正義などを求めがちな私たちの心性は、どこかへエスカレートしていく危うさを秘めている。がんばらず、ぐ... もっと読む

自分探しの倫理学

152
3.13
山内志朗 2021年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メモ→ https://twitter.com/nobushiromasaki/status/1622797091541237766?s=46&t=tTG... もっと読む

わからないまま考える

148
3.40
山内志朗 2021年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ラストすごい。気が狂いそうやったけどこれが哲学が。読めてよかった。エヴァを見よう。 もっと読む
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