山内志朗のおすすめランキング

プロフィール

山内 志朗
1957年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。現在、慶應義塾大学文学部教授。専門は、中世哲学。『普遍論争』(平凡社ライブラリー、2008年)、『存在の一義性を求めて――ドゥンス・スコトゥスと13世紀の〈知〉の革命』(岩波書店、2011年)など。

「2018年 『光の形而上学 知ることの根源を辿って』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山内志朗のおすすめランキングのアイテム一覧

山内志朗のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ぎりぎり合格への論文マニュアル (平凡社新書)』や『普遍論争 近代の源流としての』や『ライプニッツ―なぜ私は世界にひとりしかいないのか (シリーズ・哲学のエッセンス)』など山内志朗の全28作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ぎりぎり合格への論文マニュアル (平凡社新書)

310
3.52
山内士朗 2001年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<u><b>別書名『ブタでも書ける論文入門』</b></u> <span style="color:#cc9966;">論文に「独創的な考え」や「オリジ... もっと読む

普遍論争 近代の源流としての

126
3.63
山内志朗 2008年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20120803再読。著者の言う<見えるもの>と<見えざるもの>の区分、および従来の普遍論争構図の問題点、唯名論と実在論の違いなどはだいぶ理解出来た気がし... もっと読む

ライプニッツ―なぜ私は世界にひとりしかいないのか (シリーズ・哲学のエッセンス)

125
3.28
山内志朗 2003年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モナド論、偶然性、理由律の肝は分かった。しかし、私は哲学に切実さを求める。その意味で、少し物足りなかった。分かりやすさは、このシリーズ共通の折り紙つき。 ... もっと読む

目的なき人生を生きる (角川新書)

72
3.38
山内志朗 2018年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新聞書評欄によると 生きる目的や悪に対峙(たいじ)する正義などを求めがちな私たちの心性は、どこかへエスカレートしていく危うさを秘めている。がんばらず、ぐ... もっと読む

小さな倫理学入門 (慶應義塾大学三田哲学会叢書 ars incognita)

54
3.63
山内志朗 2015年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何のために生まれて何をして生きるのか。倫理学は人間とは何か、なぜ生きるのかということを考える学問。要は哲学。 負けず嫌いな人は欲望に関する真面目な勉強家... もっと読む

「誤読」の哲学 ドゥルーズ、フーコーから中世哲学へ

52
3.50
山内志朗 2013年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

連休中の積ん読のお片づけ読書その2。 にしては、重い本と思われるかもしれないけど、面白そうで買ってみたけど、難しくて、ほったらかしていたものが積ん読... もっと読む

感じるスコラ哲学:存在と神を味わった中世

43
2.80
山内志朗 2016年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 わたしは動詞になる。これに反復継続の助動詞をつけてわたしはならう。そしてうつろいそしてかたらいそして立ち尽くすわたしのたたずまいをみよ。あなたへのふるま... もっと読む

「つまずき」のなかの哲学 (NHKブックス)

31
3.57
山内志朗 2007年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

謎 ハビトゥスとしての私 目的 欲望 要再読。 もっと読む

天使の記号学 (双書・現代の哲学)

30
3.10
山内志朗 2001年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

帯書 希薄なリアリティ 現代に病を、豊饒な中世的思考の鏡に映す。 もっと読む

〈畳長さ〉が大切です (双書 哲学塾)

26
2.70
山内志朗 2007年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書の構成も大学の講義をそのまま文章に起こした形となっていて、最初は非常に読みやすいと思いました。しかし、講義の話題が余りにもあっちに飛んだり、こっちに飛... もっと読む

nyx(ニュクス) 第4号

20
5.00
山本芳久 2017年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いただきもの。前半はスコラ哲学、後半は分析系政治哲学ということで、これを読めば分析系スコラ政治哲学研究者になれる(ウソ)。反照的均衡の話や直観や思考実験の... もっと読む

湯殿山の哲学: 修験と花と存在と

19
2.00
山内志朗 2017年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神仏に対する筆者の考え方が分かりやすく、目から鱗だった。確かにそうだなぁと感じる。 敵対するもの同士が怨敵退散を祈願した場合、神はどちらの祈願に耳を傾け... もっと読む

存在の一義性を求めて――ドゥンス・スコトゥスと13世紀の〈知〉の革命

12
2.00
山内志朗 2011年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

問題意識が共有できなかったこと、或いは著者の文章がどうにも苦手なこともあって挫折。「戴冠せるアナーキー」/たとえばその特徴の一つたる内在的無限はスピノザ思... もっと読む

笑いと哲学の微妙な関係―25のコメディーと古典朗読つき哲学饗宴(つまみぐい) (魂の本性―collection ψυχη)

9
2.67
山内志朗 2005年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

解説?も原典引用部分も、まあまあ面白く、改めて読んでみたいと思う「てびきになる書物」紹介もよかったけど、いかんせん誤字脱字が多過ぎで読みづらかったです。哲... もっと読む
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