山口瞳のおすすめランキング

プロフィール

1926年東京生まれ。小説家、随筆家。『江分利満氏の優雅な生活』で直木賞受賞。おもな著作に31年間連載したコラムをまとめた「男性自身」シリーズ、『血族』『居酒屋兆治』など。1995年没。

「2014年 『ぐつぐつ、お鍋 おいしい文藝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山口瞳のおすすめランキングのアイテム一覧

山口瞳のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アンソロジー カレーライス!!』や『礼儀作法入門 (新潮文庫)』や『こぽこぽ、珈琲 (おいしい文藝)』など山口瞳の全412作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アンソロジー カレーライス!!

607
3.43
阿川佐和子 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カレーライスに纏わるエッセイを集めたアンソロジー。 寺山修司・小津安二郎などの大御所から、よしもとばなな・林真理子などの流行作家まで、バラエティに富んだ文... もっと読む

礼儀作法入門 (新潮文庫)

560
3.39
山口瞳 2000年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生の先輩の言いたい放題、でしょうか? 貴重なお話もあれば独りよがり的に思える事も有り。 全般を通して思えるのは 「君たちは何にも知らないなあ」 という感... もっと読む

こぽこぽ、珈琲 (おいしい文藝)

487
3.14
阿川佐和子 2017年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みたい本の、隣の本棚にあった本。 ぱっと見たとき、「こぽこぽ、珈琲」というタイトルで、ぱっと頭の中にコーヒーカップに珈琲がそそがれる絵が浮かびました。... もっと読む

やってみなはれ みとくんなはれ (新潮文庫)

413
3.60
山口瞳 2003年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「サントリーって何の会社?」って問われたら何て答えます?烏龍茶?はちみつレモン?CCレモン?プレモル? 「マッサン」ブームの最中で、「今売らずに... もっと読む

アンソロジー ビール

342
3.31
東海林さだお 2014年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治生まれの文豪や料理研究家、平成の今をときめく人気小説家まで、41名の手になる、ビールにまつわるエッセイ集。 書き手も様々なら、内容も様々。 うまいビ... もっと読む

ぐつぐつ、お鍋(おいしい文藝)

288
3.01
石井好子 2014年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひとりでも、ふたりでも、大勢でも味わい深いのが鍋料理。鍋の思い出やこだわりなど、読んであったまる37編の鍋エッセイ。池波正太郎の「小鍋だて」と、彼を意識し... もっと読む

行きつけの店 (新潮文庫)

243
3.62
山口瞳 1999年12月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一冊入魂。そのおかげで山口さんの行きつけの店にずいぶん連れて行ってもらうことができました。やっぱり人が大事。 http://www.ne.jp/asa... もっと読む

血族 (文春文庫 や 3-4)

207
3.59
山口瞳 1982年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ごめんなさい、読み切れませんでした。 他の人の感想は、おもしろいとか書かれてたので頑張ろうとは思いましたが おもしろいに、なかなか辿り着くこともなく… ... もっと読む

アンソロジー そば

206
3.23
池波正太郎 2014年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔はそばを食べるというのは今の喫茶店でお茶を飲むのと同じような行為で、もともとは腹を満たす食事ではなかった。店によっては蕎麦の量が異様に少ないのはこのせい... もっと読む

酒呑みの自己弁護 (ちくま文庫)

186
3.85
山口瞳 2010年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「酒をゃめたら、もうひとつの健康を損なってしまう(中略)」。酒の害は美しいものだと思わせる、キケンなエッセイ集。 もっと読む

江分利満氏の優雅な生活 (ちくま文庫)

182
3.65
山口瞳 2009年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018年12月24日、読み始め。 以前から読みたかった本。多分、40年前の高校生時代から。ようやく、手にした。 2019年1月5日、155頁まで... もっと読む

続・礼儀作法入門 (新潮文庫)

139
3.42

感想・レビュー

昭和30年代、40年代の話だと理解して読むと面白い。 もっと読む

江分利満氏の優雅な生活 (新潮文庫)

138
3.63
山口瞳 1968年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

のほほんとしたお話かと思いきや、実はちょっとせつない話。 もっと読む

山口瞳「男性自身」傑作選 中年篇 (新潮文庫)

108
3.28
山口瞳 2003年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近では週刊誌の漫画でさえ腰を据えて追いかけることもないが 時代が噛み合えばこの週刊のコラムをその延長線上で毎週楽しみにしていたかもしれない。 もっと読む

居酒屋兆治 (新潮文庫)

102
3.63

感想・レビュー

居酒屋兆治 2016.02発行。字の大きさは…大活字。 赤提灯のもつ焼き屋に来る客と店主のやり取りを、人情味たっぷりに書いています。 駅近く... もっと読む

山口瞳「男性自身」傑作選 熟年篇 (新潮文庫)

100
3.46
山口瞳 2003年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江分利満氏で感じた特有の空気感が、いよいよ周囲との死別や筆者自身の幕引きをもってそのままの形で萎みいく。 リアルタイムで向き合っていた読者群の心中は... もっと読む

温泉へ行こう (新潮文庫)

87
3.48

感想・レビュー

以前読んだ『行きつけの店』もそうだったのだけど、これもいい話だったなー 実は内容あまり覚えているわけではないんだけどよかった~ってw 遠方は飛行機が嫌いで... もっと読む

人生作法入門 (河出文庫)

72
3.69
山口瞳 2011年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生は見たり、聞いたり、試したりだが、一番大切なのは試したりである。 この言葉を、忘れないでいよう。 もっと読む

1964年の東京オリンピック : 「世紀の祭典」はいかに書かれ、語られたか

55
3.50
三島由紀夫 2014年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京オリンピック当時の文化人の新聞記事などを編集したもの。三島由紀夫の記事が最も多く五輪礼賛、熱い。 批判的な論を展開する人の気持ちも、またわかる。 もっと読む

草競馬流浪記 (新潮文庫)

54
3.73

感想・レビュー

笠松では若きアンカツが、上山では中鉢さんの名が。これ読んで荒尾に行きたくなり 行ってしまいました。海は、スタンドのぼらないと 確かに見えないねえ もっと読む
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