山口雅也のおすすめランキング

山口雅也のおすすめランキングのアイテム一覧

山口雅也のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『生ける屍の死 (創元推理文庫)』や『7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー (講談社ノベルス)』や『7人の名探偵 (講談社文庫)』など山口雅也の全197作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

生ける屍の死 (創元推理文庫)

1572
3.59
山口雅也 1996年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「死」について、とことん考えるミステリーでした。 死して甦り、生ける屍(リヴィング・デッド)となって事件を推理する。 私の考えるゾンビは、甦ってからは自... もっと読む

7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー (講談社ノベルス)

912
3.43
綾辻行人 2017年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

番外編的な綾辻行人さんの話が一番好きです。 もっと読む

7人の名探偵 (講談社文庫)

638
3.23
綾辻行人 2020年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新本格ミステリの端緒を開いた『十角館の殺人』刊行から三十周年を記念したアンソロジー。新本格第一世代のレジェンド作家七名の夢の競演。 「名探偵」をテーマ... もっと読む

アリス殺人事件: 不思議の国のアリス ミステリーアンソロジー (河出文庫)

488
2.81
有栖川有栖 2016年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有名なミステリー作家さんが『アリス』をモチーフとした作品を読んで面白かったです。 最後の解説のあとがきにも注目してください。 もっと読む

不条理な殺人

429
3.10
法月綸太郎 1998年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モルグ氏の素晴らしきクリスマス・イヴー山口雅也 暗号を撒く男ー有栖川有栖 ダックスフントの憂鬱ー加納朋子 見知らぬ督促状の問題ー西澤保彦 給水塔ー... もっと読む

生ける屍の死(上) (光文社文庫)

347
3.47
山口雅也 2018年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みたかった本。全米各地で起こる死者の甦り現象。ゴシックかと思いきや主人公は名家のあぶれ者パンク野郎グリン。遺産をめぐる不穏な人間模様が描かれる中まさかの... もっと読む

ミステリーズ《完全版》 (講談社文庫)

312
3.08
山口雅也 1998年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一筋縄ではいかない作品を多数発表している山口雅也の短編集。 “密室”というキーワードを軸に、凝った構造で 奇妙な精神世界を描き出す『密室症候群』。... もっと読む

生ける屍の死(下) (光文社文庫)

267
3.61
山口雅也 2018年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった!死者の甦る世界での殺人に意味があるのか?を見事に描く、論理的で驚きのある本格ミステリーだった。死生観に纏わる蘊蓄や80年代後半までの映画・音楽... もっと読む

キッド・ピストルズの冒涜―パンク=マザーグースの事件簿 (創元推理文庫)

259
3.34
山口雅也 1997年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

海外ミステリー小説を読み込んている読者にとってはたまらないプレゼントですね。特に、「曲がった犯罪」の完成度が素晴らしく、クイーンやチェスタトンのファンなら... もっと読む

日本殺人事件 (角川文庫)

196
3.34

感想・レビュー

いわゆるパラレルワールド的なお話でした。 でもお茶の話やら、仏がどーこーやらの話は、へぇーそうなんだとは思いましたが、少々飽きましたね。 垂里冴子シリーズ... もっと読む

密室―ミステリーアンソロジー (角川文庫)

178
3.07

感想・レビュー

複数の作家による、密室をテーマにした短編集。正直アンソロジーは好きな形態ではないのだが、これを購入したときは異常に密室にハマっていたようだ。おそらくミステ... もっと読む

キッド・ピストルズの妄想―パンク=マザーグースの事件簿 (創元推理文庫)

170
3.37
山口雅也 2000年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いわゆる狂人の論理ばかりを集めた中編3作品。最もそれらしいと思ったのが「ノアの最後の航海」。死に際の人間だけが辿り着けるロジックは、その人の本質を映し出す... もっと読む

13人目の探偵士 (講談社文庫)

163
3.21

感想・レビュー

キッド・ピストルズシリーズ長編。とはいっても本作は元がゲーム・ブックとして書かれていた物なためいつものシリーズ物とはちょっと違う形式となっている。キッド・... もっと読む

誘拐 (角川文庫)

161
3.15

感想・レビュー

とても豪華な執筆陣です。もちろん既読もいくつか。短編では難しいテーマだと思うのですが、皆さんこの短い中にご自身の特徴を出されていて、流石です。有栖川さんの... もっと読む

垂里冴子のお見合いと推理 (講談社文庫)

149
3.27
山口雅也 2002年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山口雅也の連作ミステリ小説『垂里冴子のお見合いと推理』を読みました。 ここのところ、国内のミステリ作品が続いています。 -----story------... もっと読む

ステーションの奥の奥 (ミステリーランド)

138
3.29
山口雅也 2006年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

展開が唐突に方向転換してびっくりした… 「そんなんアリか?!」と思う反面、こういった展開は子供向けならではと思えば悪くない。 大人向けばかり読んで頭が固く... もっと読む

奇偶

136
3.08

感想・レビュー

評価を聞いても、みんな首をひねるばかりで、的を得た答えが返ってこない理由が、ようやくわかりました。これは奇書だ。 骰子からはじまり、ユング、シンクロ二テ... もっと読む

不在証明崩壊(アリバイくずし)―ミステリーアンソロジー (角川文庫)

129
3.17

感想・レビュー

火村シリーズも収録。作家ごとの味わいの違いが面白い。 もっと読む

奇偶(上) (講談社文庫)

127
3.22
山口雅也 2006年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

奇偶。 タイトル通り、奇偶尽くしの上下刊は圧巻。 何より奇偶なのは読んだタイミングと、オープニングの原発事故?! 読まされた感のある一冊です。 もっと読む
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