山岡荘八のおすすめランキング

プロフィール

昭和13年、懸賞小説に入選し文壇デビュー。昭和25年から新聞に『徳川家康』を連載開始。連載期間は18年にも及び、「経営トラの巻」としても多くの読者を獲得した。

代表作:『新太平記』『伊達政宗』『坂本龍馬』『小説太平洋戦争』等多数。

「2017年 『横山光輝戦国武将列伝 徳川家康VS.石田三成 関ヶ原の戦い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山岡荘八のおすすめランキングのアイテム一覧

山岡荘八のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『織田信長(1) 無門三略の巻(山岡荘八歴史文庫 10)』や『徳川家康(1) 出世乱離の巻 (山岡荘八歴史文庫)』や『伊達政宗 (1) 朝明けの巻 (山岡荘八歴史文庫 51)』など山岡荘八の全1040作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

織田信長(1) 無門三略の巻(山岡荘八歴史文庫 10)

620
3.97
山岡荘八 1987年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『史実を多く盛り込んだ作品』という事なので読み始めました。 『小説』という形である限り、 山岡氏の『創作&想像』の部分もあると思いますが、、、。 ... もっと読む

伊達政宗 (1) 朝明けの巻 (山岡荘八歴史文庫 51)

573
3.77
山岡荘八 1986年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

奥州の伊達家17代目の当主・伊達政宗(1567-1636)の波乱の生涯が描かれた大河歴史小説の第1巻「朝明けの巻」。 父(輝宗)と母(義姫)の嫡男として米... もっと読む

織田信長(2) 桶狭間の巻 (山岡荘八歴史文庫 11)

452
3.97
山岡荘八 1987年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

桶狭間から斎藤龍興の死没まで。 桶狭間直前の、絶望的な戦力差に懊悩する信長が吹っ切れるまでの展開も気持ちがよく、少年漫画のような楽しさがある。 美濃の刺客... もっと読む

織田信長 (3) 侵略怒濤の巻(山岡荘八歴史文庫 12)

436
3.90
山岡荘八 1987年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かの有名な墨俣一夜城の話から、竹中半兵衛の城取り、斎藤家の滅亡へ。蜂須賀小六など有名武将がどんどん加わり、やはりどれも魅力ある好漢として描かれていて面白い... もっと読む

織田信長(4) 天下布武の巻(山岡荘八歴史文庫 13)

420
3.89
山岡荘八 1987年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

苦しい信長包囲網の話がメイン。浅井朝倉に手間取り、武田につつかれ、一向宗には歯向かわれる。 革命児信長が、周囲の考えを飛び越えて活躍していく爽快感をここま... もっと読む

織田信長(5)本能寺の巻(山岡荘八歴史文庫 14)

416
4.00
山岡荘八 1987年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信長の最期まで。 山岡荘八はとにかく武将それぞれに良いキャラクターをもたせるし、どれも歴史に名を残すだけの一角の人物とする。 明智光秀にしても、三日天下で... もっと読む

徳川家康(2) 獅子の座の巻 (山岡荘八歴史文庫)

354
3.78
山岡荘八 1987年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦乱の不条理さに翻弄されていく人々の様子が描かれている。愛する正室と離縁しなければいけなくなった広忠は、於大と似ているお春を求愛するようになるものの、お春... もっと読む

徳川家康(3) 朝露の巻 (山岡荘八歴史文庫)

335
3.80
山岡荘八 1987年11月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元信の初恋が書かれる。その後、鶴姫(瀬名姫、今川義元の姪)と結婚へ。 墓参で岡崎への帰郷を許される。 後半は木下藤吉郎が登場、前田利家が訳ある逐電... もっと読む

伊達政宗 (2)人取られの巻 (山岡荘八歴史文庫 52)

324
3.72
山岡荘八 1986年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伊達政宗の第2巻「人取られの巻」。正宗の父(輝宗)が謀殺されてのち、母(義姫)と実弟(小次郎)による正宗毒殺未遂事件が発覚、正宗による弟の斬殺、という衝撃... もっと読む

毛利元就(1)(山岡荘八歴史文庫 49)

315
3.52
山岡荘八 1986年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと地味だが、「3本の矢」の話は、有名。中国地方の大名。関が原の戦いで敗れたが、残る。最近は、戦国BASARAで有名かもしれない。 もっと読む

徳川家康(5) うず潮の巻 (山岡荘八歴史文庫)

308
3.80
山岡荘八 1987年11月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

男と男の戦い、女と女の戦い、 男と女の戦いが家康を苦しめる第五巻。 苦難に満ちた家康の生涯でも、 もっとも過酷な時期と言って良いと思う。 壊れてい... もっと読む

伊達政宗 (3) 夢は醍醐の巻 (山岡荘八歴史文庫 53)

308
3.64
山岡荘八 1986年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伊達政宗の第3巻「夢は醍醐の巻」。 天下統一成し、大明征伐の野望に燃える秀吉は、奥州の大名として正宗の朝鮮出兵を命じられ戦陣を張る。凄まじい秀吉の狂乱ぶり... もっと読む

徳川家康(4) 葦かびの巻 (山岡荘八歴史文庫)

307
3.73
山岡荘八 1987年11月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

義元の死を踏み台に三河に戻り、自分の城を取り戻す家康 信長との同盟も成り天下への第一歩を踏み出す 外のことは結構順調なんですがそれに対して家の中がどんど... もっと読む

徳川家康(6) 燃える土の巻 (山岡荘八歴史文庫)

295
3.85
山岡荘八 1987年11月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この巻では、歴史上のいわゆる敗者となる者が印象的でした。まずは長政。そして、偉大な父に負けないようにと気負うものの、空回りを続ける勝頼。そしてもう一人は信... もっと読む

伊達政宗(4)黄金日本島の巻(山岡荘八歴史文庫54)

292
3.59
山岡荘八 1986年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伊達政宗の第4巻「黄金日本島の巻」。 醍醐の花見ののち、五大老五奉行が伏見城に呼ばれ「秀頼をお頼み申す」を遺言に秀吉死す。家康が三成討伐のため関ケ原の合戦... もっと読む

徳川家康(7) 颶風の巻 (山岡荘八歴史文庫)

287
3.73
山岡荘八 1987年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

矜持。信康切腹の信長からの命令も、人の指図は受けぬとして、命を受ける前に自ら切腹させる家康の矜持。すごいの一言。しかし信康が、こんな性格の悪い奴だったとは... もっと読む

徳川家康(10) 無相門の巻 (山岡荘八歴史文庫)

287
3.72
山岡荘八 1987年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この巻は小牧長久手の戦い。戦いに至るまでの経緯が詳しくて、信雄の無能ぶりが目につきました。前の巻辺りから感じましたが、流石に家康を主人公にしている作品だけ... もっと読む

徳川家康(8) 心火の巻 (山岡荘八歴史文庫)

287
3.75
山岡荘八 1987年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この巻は何と言っても本能寺。光秀謀叛に至るまでの経緯が、信長に左遷されるという光秀の勘違いとして、この本では書かれていたのが新鮮でした。また、本能寺の戦い... もっと読む

徳川家康(9) 碧雲の巻 (山岡荘八歴史文庫)

283
3.76
山岡荘八 1987年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この巻の冒頭は清洲会議。でも、この巻の主役はお市と利家の妻の松。ここまで読んできて実に多くの武将が亡くなりましたが、それだけに秀吉に不殺生をとく松の姿に惚... もっと読む
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