山崎正和のおすすめランキング

プロフィール

1934年生。京都大学大学院博士課程修了。中央教育審議会前会長。大阪大学名誉教授。『世阿弥』河出書房新社 1964年、『鴎外 闘う家長』河出書房新社 1972年、『文明としての教育』新潮新書 2007年など

「2010年 『「教養」のリメーク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山崎正和のおすすめランキングのアイテム一覧

山崎正和のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『柔らかい個人主義の誕生 消費社会の美学 (中公文庫)』や『日本史を読む (中公文庫)』や『社交する人間 ホモ・ソシアビリス (中公文庫)』など山崎正和の全226作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

柔らかい個人主義の誕生 消費社会の美学 (中公文庫)

401
3.81
山崎正和 1987年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『WIRED』日本版・前編集長の若林恵が「一種のソーシャルネットワーク論として改めて読み直してみると面白い」と書いていた一冊。 どの部分が面白いのか、な... もっと読む

日本史を読む (中公文庫)

252
3.85
丸谷才一 2001年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古代から近代の日本の歴史を、さまざまな本を元に丸谷才一と山崎正和が語る。本の中に書かれている事の感想を述べ合うのではもちろんなくて、想像を働かせて人物を見... もっと読む

社交する人間 ホモ・ソシアビリス (中公文庫)

231
3.70
山崎正和 2006年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人の生き方、結びつき方によって、社交の在り方も変わるのかなと思い読み始めた(ら、予想以上に深くて驚いた)。 生産から贈与へ。 共同体のウチから、ソ... もっと読む

不機嫌の時代 (講談社学術文庫)

169
3.23
山崎正和 1986年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「読書力」おすすめリスト 10.学識があるのも楽しいもの →近代日本の文学者たちはなぜ不機嫌だったのか もっと読む

文明としての教育 (新潮新書)

142
3.50
山崎正和 2007年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Amazonレビューに書きました。↓ 前半で「ざっと」古今東西の教育思想、教育制度、教育言説を通じて、教育の歴史を整理しています。 あくまでも「ざっと」... もっと読む

日本人の内と外 (中公文庫)

135
3.48
司馬遼太郎 2001年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

司馬遼太郎対話選集〈4〉日本人とは何か 日本人の内と外(山崎正和) https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-97841... もっと読む

リズムの哲学ノート (単行本)

127
3.25
山崎正和 2018年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1911023573868986701?s=46&t=z75bb9jRq... もっと読む

柔らかい個人主義の誕生 増補新版 (中公文庫 や9-8)

116
3.67
山崎正和 2023年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みやすく、面白かった。 後半は、消費、生産、文化といった形でかなり抽象度の高い議論になったので分かりにくかったが。。 【何が面白いか?】 1980年代... もっと読む

混沌からの表現

113
4.00
山崎正和 2007年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1章 日本の自己表現 第2章 手とイメージ 第3章 都市の復活のために 第4章 日本人の心とかたち 第5章 曲り角で考える もっと読む

舞台をまわす、舞台がまわる 山崎正和オーラルヒストリー

107
4.27
御厨貴 2017年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

舞台をまわす、舞台がまわる 著作者:山崎正和 中央公論新社 オーラルヒストリー タイムライン http://booklog.jp/timeline/use... もっと読む

世界文明史の試み 神話と舞踊

81
3.43
山崎正和 2011年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ときおりうなずける主張もあるけれど、大半は何だか論理の飛躍があったり、意味不明の抽象論だったり。 文章としてよくわからんところ多数。評価不能っす。 もっと読む

混沌からの表現 (ちくま学芸文庫)

75
3.00
山崎正和 電子書籍 2007年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本と西洋の作庭の違いについての文章が読みたくて購入 収録されている話題は文化を切り口に多岐に渡り面白かった 執筆時の時世を分析する文章も多かったので、で... もっと読む

装飾とデザイン (中公文庫)

63
4.25
山崎正和 2015年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秩序と逸脱、簡素と過剰、普遍への志向と個物への固執……。人間の根源的な営み、「造形」を支える対極的な二つの意志を読み解く文明論。〈解説〉三 浦篤 もっと読む

社交する人間 ホモ・ソシアビリス

57
3.40
山崎正和 2003年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人間が古代より培ってきた「社交」という営みを、その起源にさかのぼって考察するとともに、現代社会における社交の役割を考察した、示唆に富む内容だった。 ... もっと読む

日本史の黒幕 (中公文庫)

57
3.29
会田雄次 2019年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

当時の智の三巨人による鼎談集。 時代のせいもあるが、ジェンダー感が酷い。特に山崎正和。 巻末に注釈が入るはずや もっと読む

装飾とデザイン

55
3.36
山崎正和 2007年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

装飾とデザイン もっと読む

日本語の21世紀のために (文春新書)

55
3.27
丸谷才一 2002年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正式な書名は『日本語の21世紀のために』。なぜかブクログではうまく表示されない。 丸谷才一氏と山崎正和氏が日本語について、言語としての日本語の成立、... もっと読む

世界文明史の試み(上) 神話と舞踊 (中公文庫)

54
1.50
山崎正和 2017年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いまや地球的な規模で普遍化しつつある現代文明。その始原を先史時代に探り、人類の文明史を一貫した趨勢として捉える、身体論から構想された野心的論考。 もっと読む

日本史のしくみ 変革と情報の史観 (中公文庫)

53
3.63
林屋辰三郎 2019年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

京都学派?(正確には京都学派には定義がある)とういうべき錚々たるメンバーの林屋辰三郎、梅棹忠夫、上田正昭、原田智彦、村井康彦、山崎正和と、京大OB以外では... もっと読む

日本の町 (文春文庫 ま-2-11)

52
3.33
丸谷才一 1994年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の8つの都市を取り上げ、その町について丸谷才一さんと山崎正和さんが対談するという形式の本。 二人の会話は教養に富んでいて、面白いエピソードが次か... もっと読む
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