山崎洋子のおすすめランキング

プロフィール

1947年、京都府宮津市生まれ。横浜市在住。コピーライター、児童読物作家、脚本家を経て小説家に。1986年『花園の迷宮』(講談社)で第32回江戸川乱歩賞を受賞。小説、エッセイ、ノンフィクション、舞台脚本、演出など多数。小説に『横濱 唐人お吉異聞』(講談社)、ノンフィクションに『横浜の時を旅する ホテルニューグランドの魔法』(春風社)、『誰にでも、言えなかったことがある』(清流出版)など多数。2010年NHK地域放送文化賞受賞。

「2019年 『天使はブルースを歌う』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山崎洋子のおすすめランキングのアイテム一覧

山崎洋子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『本からはじまる物語』や『花月夜綺譚 怪談集』や『輝きの一瞬 (講談社文庫)』など山崎洋子の全207作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

本からはじまる物語

814
3.37
恩田陸 2007年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

空飛ぶ絵本を本の狩人が捕まえるお話。 本屋のお婆さんが読みたい本をすぐに取り寄せてくれるお話。 『本の日』に新たな持ち主に出会うために飛び立つ本のお話... もっと読む

花月夜綺譚 怪談集

168
3.26
岩井志麻子 2004年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岩井志麻子、恩田陸、花衣沙久羅、加門七海、島村洋子、霧島ケイ、 藤水名子、藤木稟、森奈津子、山崎洋子 女流作家10名による怪談アンソロジー、時代劇... もっと読む

輝きの一瞬 (講談社文庫)

154
3.01
中島らも 1999年1月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お気に入りは ねずみ、探偵ごっこ、桜、死の天使、推理小説家の午後、女も虎も、変わらずの信号 読んでおきながら輝きの一瞬って?なんだろうと考えてしまった。... もっと読む

花月夜綺譚 怪談集 (集英社文庫)

87
3.35
島村洋子 2007年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半に載ってるのが面白い もっと読む

沢村貞子という人 (新潮文庫)

84
3.17

感想・レビュー

40歳過ぎの沢村貞子のマネージャーとなり、引退までの30数年とその後、最後を看取るまで側にいた山崎洋子さんが、沢村貞子との日々を綴ったもの。俳優としても人... もっと読む

花園の迷宮 (講談社文庫)

81
3.46

感想・レビュー

時は昭和七年、舞台は横浜の遊郭。 その遊郭でおきた親友の死。 そこから始まる連続不審死事件。 もしやこの遊郭に全てを繋ぐ秘密があるのか…。文句なしに面白... もっと読む

人魚を食べた女

57
2.87
山崎洋子 2008年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人魚伝説、八百比丘尼から永遠に25歳でい続けなければならなくなった女の孤独や不幸を描き出したはいいが。。 主人公直光の女との関わり方、特に元恋人に対... もっと読む

港町ヨコハマ 異人館の秘密

51
3.17

感想・レビュー

スラスラ読めるけど、なるほどね、くらいな感じ。 もっと読む

横浜の時を旅する (ホテルニューグランドの魔法)

48
4.15
山崎洋子 2011年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

横浜という場所は、なぜか特別だ。 半農半漁の村の1つでしかなかった場所が、ペリー来航をきっかけに、大きく開かれていく。 西洋だけでなく、中国やイン... もっと読む

女たちのアンダーグラウンド――戦後横浜の光と闇

47
3.50
山崎洋子 2019年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者は横浜在住の作家。生まれは京都府だが、成人して後、横浜に住み、横浜を舞台にした小説(『花園の迷宮』)で江戸川乱歩賞をとっている。横浜を描くノンフィクシ... もっと読む

天使はブルースを歌う―横浜アウトサイド・ストーリー

45
4.20
山崎洋子 1999年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 横浜のメリーさんのことが知りたくて、前々からこの本を読もうと思っていました。でもこの前に読んだ本のほうが詳しく書かれていたので、ほとんど新しい発見はあり... もっと読む

舌づけ (ノン・ポシェット)

44
3.25
菊地秀行 1998年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正直、そこまで怖くなかった。 少し残念。 でも小ぶりながら良い作品ばかりでした。 乃南アサさんの「口封じ」は嫌な終わり。 なんか、むか... もっと読む

紅はこべ 痛快世界の冒険文学 (14)

43
3.35
山崎洋子 1998年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2007/03/31 ハコベの花が気になって・・・。 『紅はこべ』を借りて読む。 痛快時代アクション小説、気軽に読めてたのしい!  「ベルバラ」の登場人... もっと読む

花園の迷宮

39
3.89

感想・レビュー

ミステリーの大傑作。 もっと読む

沢村貞子という人

36
3.71
山崎洋子 2004年11月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恐らく再読。芸能界という特殊な世界にいながらも、決して流されることのない自己を持ち続ける強さと、選んだ伴侶に添い遂げた強さはまったく同じものだと思う。最近... もっと読む

歴史を騒がせた「悪女」たち (講談社文庫)

36
3.45
山崎洋子 1995年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

美しく冷酷無比、悪逆非道な西太后、時代の波に翻弄されて悪女にしたてられた川島芳子、善人すぎたがゆえに悪女のレッテルを貼られたマリー•アントワネット、自分に... もっと読む

歴史を騒がせた[悪女]たち (知恵の森文庫)

30
3.38
山崎洋子 2007年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古今東西の悪女の話が載っている。内容がややライト。けっこう人数が多くて、中には悪女とは思えないような人も。作者は悪女に批判的ではなかった。 もっと読む

「伝説」になった女たち (講談社文庫)

29
3.91

感想・レビュー

ここでの美女達の中では、モンローが一番好き。さらさらと面白く読めます。 もっと読む

横浜幻燈館 俥屋おりん事件帳 (集英社文庫)

25
3.75
山崎洋子 2000年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治32年(1899年)、フェリス女学院に通いながら、夜は家業である俥夫(しゃふ)として、男まさりに人力車を引く「おりん」を主人公とした短編集。 「港町... もっと読む
全207アイテム中 1 - 20件を表示

山崎洋子に関連する談話室の質問

ツイートする
×