山崎豊子のおすすめランキング

プロフィール

山崎 豊子(やまさき とよこ)
1924年1月2日 - 2013年9月29日
大阪府生まれの小説家。本名、杉本豊子(すぎもと とよこ)。 旧制女専を卒業後、毎日新聞社入社、学芸部で井上靖の薫陶を受けた。入社後に小説も書き、『暖簾』を刊行し作家デビュー。映画・ドラマ化され、大人気に。そして『花のれん』で第39回直木賞受賞し、新聞社を退職し専業作家となる。代表作に『白い巨塔』『華麗なる一族』『沈まぬ太陽』など。多くの作品が映画化・ドラマ化されており、2019年5月にも『白い巨塔』が岡田准一主演で連続TVドラマ化が決まった。

山崎豊子のおすすめランキングのアイテム一覧

山崎豊子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『沈まぬ太陽(一) アフリカ篇・上 (新潮文庫)』や『沈まぬ太陽 3 御巣鷹山篇 (新潮文庫)』や『沈まぬ太陽 2 アフリカ篇 下 (新潮文庫)』など山崎豊子の全338作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

沈まぬ太陽(一) アフリカ篇・上 (新潮文庫)

7578
4.02
山崎豊子 2001年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 オーディブルで聴いたのだが、さすがにこの著者の作品は直ちに内容に惹き込まれてしまう。大企業の非情な人事については、自分自身の過去の経験や周辺に溢れている... もっと読む

沈まぬ太陽 3 御巣鷹山篇 (新潮文庫)

5905
4.09
山崎豊子 2001年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1.著者;山崎豊子さんは、小説家。大阪の老舗昆布店に生まれ、毎日新聞に勤務後、小説を書き始めました。上司は作家の井上靖氏で、薫陶を受けています。19歳の時... もっと読む

沈まぬ太陽 2 アフリカ篇 下 (新潮文庫)

5817
4.02
山崎豊子 2001年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 一巻に続いてオーディブルで聴いたのだが、より惹き込まれてしまった。左遷状態からの脱却にこれほど時間がかかるのかという不条理に憤る。まあ、左遷している側の... もっと読む

沈まぬ太陽 4 会長室篇 上 (新潮文庫)

5300
3.99
山崎豊子 2001年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1.著者;山崎豊子さんは、小説家。大阪の老舗昆布店に生まれ、毎日新聞に勤務後、小説を書き始めました。上司は作家の井上靖氏で、薫陶を受けています。19歳の時... もっと読む

沈まぬ太陽 5 会長室篇 下 (新潮文庫)

5271
4.02
山崎豊子 2001年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1.著者;山崎氏は小説家。大阪の老舗昆布店に生まれ、毎日新聞に勤務後、小説を書き始めました。上司は作家の井上靖氏で、薫陶を受けました。19歳の時、学徒動員... もっと読む

白い巨塔(一) (新潮文庫)

4667
3.93
山崎豊子 2002年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さあ、ようやく読み始めたこちら。積読から引っ張り出してきましたよ。 TVドラマ(唐沢の財前の方)で初めて観てからかなりの年月が経っているかと思いますが、私... もっと読む

華麗なる一族 上 (新潮文庫 や-5-12 新潮文庫)

4269
3.80
山崎豊子 1980年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 結論から申し上げますと、やっぱり山崎豊子は凄まじく面白い!! この一言に尽きます(笑) 本作者の「不毛地帯」や「沈まぬ太陽」など他作品... もっと読む

大地の子 一 (文春文庫)

4123
4.14
山崎豊子 1994年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 中国を侵略した日本は満洲国を建設するにあたり日本から開拓団を募集して100万人以上の移民を派遣したのだが、終戦時には多くの移民を取り残して関東軍は無責任... もっと読む

不毛地帯 (1) (新潮文庫)

3954
4.24
山崎豊子 2009年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 この著者の本は、なんといってもリアリティが半端なくて、事実よりも実態を明らかにしてくれる。第1巻は戦争の現実を描いているが、「大地の子」で描いた被害者の... もっと読む

華麗なる一族 下 (新潮文庫 や-5-14 新潮文庫)

3433
3.90
山崎豊子 1980年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 上中下3部作の下巻を読み終えましたが、かなり壮絶な終わり方でした。 ちょっと前にドラマで「半沢直樹」を観ていて、池井戸潤特有のスカっとするよ... もっと読む

白い巨塔 (第2巻) (新潮文庫)

3414
3.92
山崎豊子 2002年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

財前五郎が教授になった。 この作品の核となるストーリーがこの巻に凝縮されていると言える。個人的に一番好きなとこ。 さあ、先に進もう。 もっと読む

華麗なる一族 中 (新潮文庫 や-5-13 新潮文庫)

3397
3.81
山崎豊子 1980年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 中巻を読み終えて・・・・ 徐々に鉄平と大介の対立が深まっていき、また鉄平に不運の事態が次々と訪れる。 父子の対立には、鉄平の出生に関する疑... もっと読む

白い巨塔 (第3巻) (新潮文庫)

3271
3.95
山崎豊子 2002年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

裁判が始まり終わった。 財前側の勝訴に終わり、里見が病院を去る。 正義とは何なのだろうか。 さあ、先へ進もう。 もっと読む

白い巨塔 (第5巻) (新潮文庫)

3260
4.10
山崎豊子 2002年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

完読!!傑作ですよ! この作品が描かれたのは昭和中期。癌という病が一般的にまだ不治の病として恐れられており、医学もまだ未発達で現代のような緩和治療がない時... もっと読む

白い巨塔 4 (新潮文庫)

3230
3.91
山崎豊子 2002年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

控訴審と学術会議会員選。 金と権力により物を言わせない権力論争へと流れていき、裁判に至っては口裏合わせと事実の歪曲を推し進める財前サイド。細やかな部分では... もっと読む

大地の子 (2) (文春文庫)

2909
4.09
山崎豊子 1994年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

親子の愛を感じた。ここまで生き延びれたのも育ててくれた両親に会いたいという強い思いがあったから。次巻以降も楽しみな2巻だった。 もっと読む

大地の子 四 (文春文庫)

2844
4.24
山崎豊子 1994年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もっと手こずるかと思って読み始めたのだが、あっという間の全四巻だった。 ◇ 「私は、この大地の子です」 最終的には養父母のいる中国を選ぶだろうとは思っ... もっと読む

大地の子 (3) (文春文庫)

2823
4.14
山崎豊子 1994年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 中国の脅威的な経済発展の礎となるのが日本の経済援助と技術指導なのであるが、中国との取引には多くの煮湯を飲まされている日本企業の姿がよく描けている。たぶん... もっと読む

不毛地帯(二) (新潮文庫)

2668
4.24
山崎豊子 2009年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 11年間抑留されたロシアから帰国して、商社マンとして活躍する。壹岐は商社に入っても防衛庁の次期戦闘機選定に絡む仕事に従事することになる。ビッグマネーが動... もっと読む

不毛地帯 (3) (新潮文庫)

2497
4.21
山崎豊子 2009年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 この巻では、副社長の里井とのバトルが強烈である。サラリーマンとしての出世競争においては、正義よりも出世が優先される社会は商社に限らず、大会社はほとんどそ... もっと読む
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