山崎豊子のおすすめランキング

プロフィール

山崎 豊子(やまざき とよこ)
1924年1月2日 - 2013年9月29日
大阪府生まれの小説家。本名、杉本豊子(すぎもと とよこ)。 旧制女専を卒業後、毎日新聞社入社、学芸部で井上靖の薫陶を受けた。入社後に小説も書き、『暖簾』を刊行し作家デビュー。映画・ドラマ化され、大人気に。そして『花のれん』で第39回直木賞受賞し、新聞社を退職し専業作家となる。代表作に『白い巨塔』『華麗なる一族』『沈まぬ太陽』など。多くの作品が映画化・ドラマ化されており、2019年5月にも『白い巨塔』が岡田准一主演で連続TVドラマ化が決まった。

山崎豊子のおすすめランキングのアイテム一覧

山崎豊子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)』や『沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)』や『沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下) (新潮文庫)』など山崎豊子の全415作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)

5492
3.99
山崎豊子 2001年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 登場する会社名は国民航空となっているが、話の展開から恐らく日本航空を描いた作品であることは察しがつく。大会社の内情とそれに翻弄されながらも自らの信念を貫... もっと読む

沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)

4296
4.05
山崎豊子 2001年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ノンフィクションの巣鴨山墜落事件。 モチーフでも何でもなく、一部実名でこの物語を描いたところに、山崎豊子の鬼気迫る何かを感じた。 正直読んでいられない。... もっと読む

沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下) (新潮文庫)

4204
3.98
山崎豊子 2001年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 時代の問題もあるだろうが・・・ 俺には単純に恩地が馬鹿マジメで不器用なだけなのではないか、と思った。 そしてそれを会社のせいにして、自分は会社の... もっと読む

沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上) (新潮文庫)

3856
3.95
山崎豊子 2001年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

御巣鷹山航空機事故を受けて、後任人事として全く業種の異なる会社に会長職を要請した。世間の風当たりが強い会社の会長職に就くというのは、爆弾飛び交う戦場に突如... もっと読む

沈まぬ太陽〈5〉会長室篇(下) (新潮文庫)

3814
3.97
山崎豊子 2001年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 組織の膿をを出し切るのは、かくも難しいものであることを痛感させられる。不正が不正と言えない会社体質、自身の保身と出世しか考えない役員の姿勢には呆れてもの... もっと読む

白い巨塔〈第1巻〉 (新潮文庫)

3116
3.89
山崎豊子 2002年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019年4月21日、読み始め。 作品が書かれた時期を確認しておく。 「白い巨塔」は、1963年より連載されたとのこと。 著者は1924年生まれ... もっと読む

華麗なる一族(上) (新潮文庫)

2947
3.75
山崎豊子 1980年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

楽しい。知識として知ることもあるし、昼ドラみたいなドロっとした人間模様も含まれている。先が知りたい、と次の巻も楽しみ。 もっと読む

大地の子 一 (文春文庫)

2660
4.10
山崎豊子 1994年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一巻めは一心が無実の罪で囚人として労働改造所で過ごす辛い時間が長い。そんな中で養父母や江月梅たちとの関わりが暖かくて感動する。 今までよく知らなかった中国... もっと読む

不毛地帯(一) (新潮文庫)

2610
4.21
山崎豊子 2009年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 戦後11年間のシベリア拘留を経て、近畿商事という総合商社に入社した元日本陸軍中佐の物語。 シベリア拘留のエピソードが生々しくて、読んでいてかな... もっと読む

華麗なる一族(下) (新潮文庫)

2376
3.83
山崎豊子 1980年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

始終タヌキの化かし合い、脂ぎったオジサン達の小競合いは面白くもあるけれど疲れる。 この作家は女である割りに女の描き方が味気ない。はつらつ?としてるオジサ... もっと読む

華麗なる一族(中) (新潮文庫)

2352
3.75
山崎豊子 1980年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この作家は万俵大介のように冷徹な人だな。話は面白いのだけど、好きになれそうな人物が出て来ない。鉄平や三雲は比較的好人物に描かれているけど、山崎節に感化され... もっと読む

白い巨塔〈第2巻〉 (新潮文庫)

2328
3.86
山崎豊子 2002年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公、財前が教授になるべく周囲の駆け引きも熾烈になっていきます。僅差で勝った財前が、権力を手に入れ、次第に自身の野望を実現させるため、横暴に振舞っていく... もっと読む

白い巨塔〈第5巻〉 (新潮文庫)

2237
4.02
山崎豊子 2002年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Kindleのprime readingにて一巻が無料であったため、よく聞くタイトルでかつ医学についての知識がつきそうだな、ということから読み始めた。読む... もっと読む

白い巨塔〈第3巻〉 (新潮文庫)

2224
3.88
山崎豊子 2002年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山崎豊子はいつも「しがらみ」をテーマにしていますね。現実にも似たような話がどれくらいあるんだろう。 もう40年以上も前の小説なのに全然「古さ」を感じさせ... もっと読む

白い巨塔〈第4巻〉 (新潮文庫)

2192
3.85
山崎豊子 2002年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公財前が、第二審裁判の勝訴と学術会議選の当選を目論み、策略を練る。 権力を手に入れた人間の傲慢さがよく描かれていると思います。最終章まで後一息。今年中... もっと読む

大地の子 二 (文春文庫)

1859
4.04
山崎豊子 1994年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1巻が苦し過ぎたから、2巻の始めで号泣してしまった。 涙が溢れて止まらなかった。 1巻のことがあるから、未だに誰も信じることができない私が居る。 怪しい... もっと読む

大地の子 四 (文春文庫)

1808
4.16
山崎豊子 1994年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全4巻ついに読了! いわゆる超大作系は、「坂の上の雲」「1Q84」などことごとく途中で挫折してきた。初めての完走が何より嬉しい笑 巻末の解説にも書かれて... もっと読む

大地の子 三 (文春文庫)

1802
4.08
山崎豊子 1994年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっと妹と会えた。。。 次から次へと色々なドラマが巻き起こり過ぎて、ハラハラドキドキ。 4巻へ、、、 もっと読む

不毛地帯(二) (新潮文庫)

1793
4.24
山崎豊子 2009年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 入社10ヶ月で次長になり、戦闘機の受注抗争に身を粉にし、7年後には業務本部の常務へと異例の昇進を遂げる主人公・壱岐。 1巻では浦島太郎のような商... もっと読む

不毛地帯(三) (新潮文庫)

1668
4.21
山崎豊子 2009年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容紹介 拷問、飢餓、強制労働――地獄のシベリアから生還した男。 商社マンの孤独な戦いを通じて戦後史を活写する記念碑的長編。 大本営参謀・壹岐正は、終戦... もっと読む
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