山崎雅弘のおすすめランキング

プロフィール

山崎雅弘(やまざき・まさひろ) 1967年生まれ。戦史・紛争史研究家。

「2020年 『ポストコロナ期を生きるきみたちへ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山崎雅弘のおすすめランキングのアイテム一覧

山崎雅弘のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ポストコロナ期を生きるきみたちへ (犀の教室)』や『歴史戦と思想戦 ――歴史問題の読み解き方 (集英社新書)』や『「自由」の危機 ――息苦しさの正体 (集英社新書)』など山崎雅弘の全168作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ポストコロナ期を生きるきみたちへ (犀の教室)

615
3.67
内田樹編 2020年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まだコロナ騒動が始まって6年弱しか経ってないけど、もう今AIの普及も含めて新たな日常があり、かなり昔のことのように感じられた。 AIとか物価高とか終身雇... もっと読む

歴史戦と思想戦 ――歴史問題の読み解き方 (集英社新書)

545
3.97
山崎雅弘 2019年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2025年は戦後80年だった。(そして昭和100年でもあったという) 一つの時代の区切りも感じつつ、いつまで「戦後」という言葉を使うのか、不思議にも感じ... もっと読む

「自由」の危機 ――息苦しさの正体 (集英社新書)

467
3.96
内田樹 2021年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第二章 文化芸術の自由は誰のためにあるのか から読み始めました 「芸術」の周辺にいらっしゃる 人たちの 肌感覚による発言が そのままストレート... もっと読む

転換期を生きるきみたちへ 中高生に伝えておきたいたいせつなこと (犀の教室)

466
3.94
内田樹 2016年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつも面白い内田樹の文章は、生徒たちに話を聞いてもらいたいときに使えそうだ。高橋源一郎と鷲田清一も面白かった。白井聡は今回はイマイチ。 鷲田清一の引用した... もっと読む

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)

337
3.93
山崎雅弘 2016年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016年発行本なので、やや古いものだが、歴史的な事実には、古いも新しいもない。 日本会議は、日本の右派から極右にあたる保守系政治団体で、その系列である... もっと読む

未完の敗戦 (集英社新書)

261
3.80
山崎雅弘 2022年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「日本には民主主義が定着していない」問題提起。 明治維新・敗戦を経て、なお「国家主義」の風土見られる。 大日本帝国の教育は「天皇と国家への服従と奉仕」... もっと読む

この国の同調圧力 (SB新書 624)

247
3.41
山崎雅弘 2023年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「自分は自分」な僕だが、コロナ禍のマスクのように、ある程度は社会の行動と同調はする。「同調圧力」が生まれる背景と圧力に押しつぶされないには、を考えるために... もっと読む

「天皇機関説」事件 (集英社新書)

239
4.02
山崎雅弘 2017年4月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 1935年の天皇機関説排撃事件については憲法学や歴史学にかなりの研究蓄積があるにもかかわらず、一般向けの手ごろな単著がなかっただけに、その一点でも本書は... もっと読む

詭弁社会 日本を蝕む”怪物”の正体 (祥伝社新書)

212
3.37
山崎雅弘 2024年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

詭弁という言葉に慣れておらず、歴史や政治の例に話があり、私にとっては難しかったです。 相手が言った言葉の額面通りに受け取るのではなく、広い視野かつ客観的... もっと読む

中東戦争全史 (朝日文庫)

192
3.90
山崎雅弘 2016年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中盤より一気に加速して熱中しながら読み終えました。 第一次世界大戦以降の中東の歴史を詳細な事実ととも伝えてくれる貴重な一冊。今まで読んだ歴史本の中でも最高... もっと読む

街場の日韓論 (犀の教室)

188
3.68
内田樹 2020年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内田樹を編者とした、「日韓関係」をテーマにしたアンソロジー。 内田樹による、寄稿者への依頼文によれば、本書を編んだ趣旨は、日韓関係が「たぶんいまの日本にお... もっと読む

動乱期を生きる (祥伝社新書)

172
3.67
内田樹 2025年3月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時事問題に対する内田樹の見解を知りたいと思ったのが本書を読む動機。作品紹介で書かれる「パワークラシー」については、権力者が強者然としてふるまう、実生活では... もっと読む

ウソが勝者となる時代 (祥伝社新書)

163
3.85
山崎雅弘 2025年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://cool.obirin.ac.jp/opac/volume/973279 もっと読む

アイヒマンと日本人 (祥伝社新書)

148
3.37
山崎雅弘 2023年8月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第二次世界大戦下、アウシュヴィッツなどの殺害を目的とした強制収容所へのユダヤ人の大量移送という職務を通じて、国家間同士の戦争とは全く異なる次元で600万人... もっと読む

底が抜けた国 自浄能力を失った日本は再生できるのか? (朝日新書978)

145
3.52
山崎雅弘 2024年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現状否定。危機感を煽るような内容で、自民党批判的な文章が目立つが政権与党である以上、当然のこととも言える。年々、漠然とした不安感が増していくのは私個人だけ... もっと読む

中東戦争全史 (学研M文庫)

139
3.79
山崎雅弘 2001年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

既に歴史的といえる中東戦争の歴史から現代に至るパレスチナとイスラエルの問題については登場人物の多さからなのかなんとなくの雰囲気くらいしかわからないなあと感... もっと読む

第二次世界大戦秘史 周辺国から解く 独ソ英仏の知られざる暗闘 (朝日新書851)

139
3.92
山崎雅弘 2022年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第二次世界大戦を周辺国の動きから見た歴史として記している点が新しさを感じる。 戦争に参戦した国もそうでない国も何某か関わりがあり、大義を唱えても腹の中で... もっと読む

太平洋戦争秘史 周辺国・植民地から見た「日本の戦争」 (朝日新書877)

125
3.88
山崎雅弘 2022年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大戦の時系列はもうたくさんという方でも飽きずに読めると思える。 周辺国、とくに植民地とされていたアジアの国々。 そんな国が大戦とどう向き合ったか、今まであ... もっと読む

5つの戦争から読みとく日本近現代史 日本人として知っておきたい100年の歩み

114
4.00
山崎雅弘 2016年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この1年は特に平和について考える機会が多く、日本の近現代史について改めて学びたいなと思い手に取りました。 5つの戦争とそれらに繋がる事件について、日本の視... もっと読む

戦前回帰 「大日本病」の再発

104
4.24
山崎雅弘 2015年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さまざまなことが 腑に落ちてしまう、 さまざまなことに 改めて危機感を持ち、 さまざまなことに 今一度 自分の頭で考えたい ぼやーっと見過... もっと読む
全168アイテム中 1 - 20件を表示
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