山崎雅弘のおすすめランキング

プロフィール

1967年生まれ。戦史および紛争史研究家。主な著書に『歴史戦と思想戦 ――歴史問題の読み解き方』(集英社、2019年)、『沈黙の子どもたち─軍はなぜ市民を大量殺害したか』(晶文社、2019年)、『〔新版〕西部戦線全史』(朝日文庫、2018年)など。

「2020年 『激戦の再現CGと戦略地図で蘇る! 独ソ戦のすべて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山崎雅弘のおすすめランキングのアイテム一覧

山崎雅弘のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『転換期を生きるきみたちへ──中高生に伝えておきたいたいせつなこと (犀の教室)』や『歴史戦と思想戦 ――歴史問題の読み解き方 (集英社新書)』や『日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)』など山崎雅弘の全137作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

転換期を生きるきみたちへ──中高生に伝えておきたいたいせつなこと (犀の教室)

286
3.95
内田樹 2016年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつも面白い内田樹の文章は、生徒たちに話を聞いてもらいたいときに使えそうだ。高橋源一郎と鷲田清一も面白かった。白井聡は今回はイマイチ。 鷲田清一の引用した... もっと読む

歴史戦と思想戦 ――歴史問題の読み解き方 (集英社新書)

269
4.02
山崎雅弘 2019年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「従軍慰安婦はいなかった/本人の希望だ」「南京虐殺はなかった」と言い放ったり、他国に対する蔑視や嫌悪を煽るような発言をしたりする人たちと、それに追従する人... もっと読む

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)

223
3.91
山崎雅弘 2016年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 反憲法派の中心組織「日本会議」に関する著作が2016年に相次いで刊行されたが、本書は日本会議の刊行物や関係者(所属の政治家や言論人)の公表された言説の分... もっと読む

「天皇機関説」事件 (集英社新書)

141
4.17
山崎雅弘 2017年4月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 1935年の天皇機関説排撃事件については憲法学や歴史学にかなりの研究蓄積があるにもかかわらず、一般向けの手ごろな単著がなかっただけに、その一点でも本書は... もっと読む

ポストコロナ期を生きるきみたちへ (犀の教室)

111
4.00
内田樹 2020年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://bit.ly/2LzKJqY もっと読む

中東戦争全史 (学研M文庫)

106
3.80

感想・レビュー

今でも戦乱の続くパレスチナ。その因縁を中立かつわかりやすく書いた一冊。英国三枚舌外交とその結末や米ソ二大超大国に翻弄されるかの地だが、私が感銘を受けたのは... もっと読む

街場の日韓論 (犀の教室)

99
3.95
内田樹 2020年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本を離れて外国に旅した時に 日本のあれこれを思ってしまうことがある 日本に帰ってきてからしばらくは その旅した国のあれこれを思うことがある ... もっと読む

戦前回帰

84
4.15
山崎雅弘 2015年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

社会 戦争 もっと読む

5つの戦争から読みとく日本近現代史――日本人として知っておきたい100年の歩み

65
4.00
山崎雅弘 2016年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「客観的歴史」と「主観的歴史」の二つの視点を明確に区別し、歴史認識を多面的に把握する書かれ方が、とても良かったです。 なぜ日本が無謀な戦争に突っ込んで行っ... もっと読む

【新版】中東戦争全史 (朝日文庫)

64
3.73
山崎雅弘 2016年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同じ著者の「戦前回帰」、内田樹先生のあとがきもあり手にした一冊。 難しい、複雑、と敬遠しそうなテーマを、読みやすく分りやすく説いてくれる書物は有り難い。 もっと読む

1937年の日本人

40
3.29
山崎雅弘 2018年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現役軍人内閣制と天皇が首相を任命することで、全体主義国家に転落していったという事が良く分かる。では、どうすべきであったかという処方箋が書かれていない。それ... もっと読む

[増補版]戦前回帰 「大日本病」の再発 (朝日文庫)

40
4.60
山崎雅弘 2018年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018/7/7読了。 この本は、「戦争は悪! 九条バンザイ!」と頭がお花畑のようなことを言ってる人ではなく、「日本も戦争のできる普通の国になるべきだ」... もっと読む

ロンメル戦記 (学研M文庫)

37
4.38
山崎雅弘 2009年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第二次世界大戦時、敵であるイギリス側から「砂漠のキツネ」の異名を奉られ畏怖されていたエルヴィン・ロンメル元帥の評伝(2009/11/24発行)。 著名な... もっと読む

沈黙の子どもたち──軍はなぜ市民を大量殺害したか

37
4.00
山崎雅弘 2019年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書で取り扱われるのは、アウシュヴィッツや南京、広島・長崎といった、いずれも二〇世紀に起こった大量殺戮(ホロコースト)である。ただし、ここで問題にされてい... もっと読む

完全分析 独ソ戦史―死闘1416日の全貌 (学研M文庫)

36
3.83

感想・レビュー

世界史上最大で最後の陸上戦となった独ソ戦は、4年間で両軍2千万人という膨大な損害を出し、第二次世界大戦の帰趨を決めた。大戦開始当初欧州を席巻したドイツの最... もっと読む

現代紛争史 (学研M文庫)

30
3.67

感想・レビュー

4059011053 313p 2001・11・16 初版 もっと読む

侵略か、解放か! ? 世界は「太平洋戦争」とどう向き合ったか

30
3.54
山崎雅弘 2012年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本を読む限り、日本がアジアを解放したとはとても言えないな。どちらかといえば欧米諸国がヨーロッパでの戦争の影響でアジアへの影響力を維持できなくなった際に... もっと読む
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