山折哲雄のおすすめランキング

プロフィール

宗教学者、評論家。1931 年、サンフランシスコ生まれ。
1954 年、東北大学インド哲学科卒業。国際日本文化研究センター名誉教授(元所長)。
著書に『愛欲の精神史』(小学館・和辻哲郎文化賞受賞)『日本仏教思想の源流』(講談社学術文庫)『法然と親鸞』(中央公論新社)『「身軽」の哲学』(新潮選書)など多数。

「2019年 『ぼくはヒドリと書いた。宮沢賢治』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山折哲雄のおすすめランキングのアイテム一覧

山折哲雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『仏教とは何か―ブッダ誕生から現代宗教まで (中公新書)』や『ブッダは、なぜ子を捨てたか (集英社新書)』や『神と仏 (講談社現代新書)』など山折哲雄の全409作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

仏教とは何か―ブッダ誕生から現代宗教まで (中公新書)

163
2.98
山折哲雄 1993年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しすぐる。が、読んでみてよかったと思わせる。 もっと読む

神と仏 (講談社現代新書)

113
3.16
山折哲雄 1983年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

プロローグ 第1章 見えるものと見えざるもの 第2章 媒介するものと体現するもの 第3章 死と生―心身の統合 第4章 祟りと鎮め 第5章 巡りと蘇り 第6... もっと読む

「ひとり」の哲学 (新潮選書)

102
2.50
山折哲雄 2016年10月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ひとり」の概念は生まれるときも死ぬときも所詮はひとりであるという事。一方で「個」はまさに英語に訳すところのindividual(分断し得ない)という状態... もっと読む

死の民俗学―日本人の死生観と葬送儀礼 (岩波現代文庫)

101
3.09
山折哲雄 2002年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

想定していた内容とは違ったが、大変興味深い内容だった。 特に、天皇のもがり期間に関する記述は、今まで知らなかった内容ばかりで面白いものだった。 親... もっと読む

仏教民俗学 (講談社学術文庫)

100
3.13
山折哲雄 1993年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

興味深い論考が多々ある。ただ、色々な媒体に書かれた文章の編集のため体系だっておらず、タイトルの「仏教民俗学」は雰囲気しか伝わらない。 もっと読む

早朝坐禅―凛とした生活のすすめ (祥伝社新書)

90
3.30
山折哲雄 2007年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結跏趺坐、法界定印、弥陀定印、4つの時間(デカルト、イエス、ブッダ、涅槃)、言葉の軟弱化などが心に残った。朝、線香の分の座禅がしたい(マインドフルネス)。 もっと読む

わたしが死について語るなら

89
3.53
山折哲雄 2010年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「死」について考えなければならないのではないか。 あるいは「死」について語ることができなければならないのではないか。 そうした思いが年々強くなっていく... もっと読む

親鸞をよむ (岩波新書)

85
2.85
山折哲雄 2007年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とりとめないが、本質をついている部分もある。 もっと読む

『教行信証』を読む――親鸞の世界へ (岩波新書)

61
3.00
山折哲雄 2010年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『親鸞をよむ』(2007年、岩波新書)の続編というべき内容の本で、親鸞が『教行信証』において中心的なテーマとしたものはなんだったのかをさぐる内容になってい... もっと読む

救いとは何か (筑摩選書)

58
3.67
森岡正博 2012年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと違う関心に引き込まれました。山折哲雄さんの北原白秋の引用です。イノセントの持つ残虐性についてですね。人間の本来をまず肯定することから考えるというこ... もっと読む

日本とは何かということ―宗教・歴史・文明

57
3.73

感想・レビュー

95年の5月、NHKでの対談企画を契機に生まれた、対談本。 本書でも何度か出てくるが、95年とは、1月に阪神淡路大震災があり、4月に オウム真理教によ... もっと読む

17歳からの死生観 (新潮文庫)

55
3.14
山折哲雄 2014年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山折哲雄 「17歳からの死生観」 高校生向けの講演。文学や歴史をテキストにした人間学の授業。答えではなく 見方を学ぶ。このような取組は リベラルアーツ教育... もっと読む

宗教の力―日本人の心はどこへ行くのか (PHP新書)

53
3.23
山折哲雄 1999年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本人の「心」の原型◆自然への信仰◆生と死を問う 著者:山折哲雄、1931サンフランシスコ出身、宗教学者、東北大学文学部→同大学院、国際日本文化研究セン... もっと読む

先生! どうやって死んだらいいですか?

47
3.46
山折哲雄 2014年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生きることは無常観との闘いですね。 普段、儀式なんかは気にしない方ですが、何かに自分の心を乗せるとき、 何かに入り込む時は儀式が大事な役割を果たすこと... もっと読む

人は死ぬとき何を思うのか

47
3.30
渡辺和子 2014年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

渡辺和子、大津秀一、石飛幸三、青木新門、山折哲雄諸氏の死生観でしょうか「人は死ぬとき何を思うのか」、2014.7発行です。一期一会の精神で人とつきあう(渡... もっと読む

おひとりさまvs.ひとりの哲学 (朝日新書)

47
3.00
上野千鶴子 2018年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上野千鶴子さんの鋭いツッコミに対し、山折哲雄さんがタジタジになりながらも吸収していく展開が読んでいて楽しかった。 「ひとり」の概念すら両者では異なり、本... もっと読む

悪と往生―親鸞を裏切る『歎異抄』 (中公新書)

45
3.33

感想・レビュー

唯円の『歎異抄』をめぐって著者の考えを記した比較的自由なエッセイです。宗教に帰依する、ないし師の教えにしたがうことと、それによって自由を得ることとのあいだ... もっと読む

近代日本人の宗教意識 (岩波現代文庫)

45
3.70
山折哲雄 2007年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学新入生に薦める101冊の本 新版 (岩波書店/2009) で気になった本。 もっと読む
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