山折哲雄のおすすめランキング

プロフィール

1931年 サンフランシスコ生まれ
1954年 東北大学文学部卒業
1959年 同大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学
[現職]国際日本文化研究センター所長
『愛欲の精神史』[和辻哲郎文化賞受賞]小学館,2001。『悲しみの精神史』PHP研究所,2002。『悪と往生』中公新書,2000。『現代日本人の宗教意識』岩波書店,1996。『臨死の思想』人文書院,1991。他

「2006年 『老いの相生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山折哲雄のおすすめランキングのアイテム一覧

山折哲雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『仏教とは何か―ブッダ誕生から現代宗教まで (中公新書)』や『ブッダは、なぜ子を捨てたか (集英社新書)』や『「ひとり」の哲学 (新潮選書)』など山折哲雄の全430作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

仏教とは何か―ブッダ誕生から現代宗教まで (中公新書)

191
2.93
山折哲雄 1993年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルが良くないと思う 入門書にはならない もっと読む

ブッダは、なぜ子を捨てたか (集英社新書)

149
2.89
山折哲雄 2006年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブッダはルンビニーで生まれ、クシナガラで入滅。遍歴行脚は1000キロ。 ブッダの悟りは指定八正道と縁起の原理。 ブッダの説いた無常は、世の中に永遠なるもの... もっと読む

「ひとり」の哲学 (新潮選書)

128
2.53
山折哲雄 2016年10月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

持戒僧でも破戒僧でもない非僧非俗というセクトに属さない生き方をした親鸞、只管打坐で無を考え続けた道元、異端者としての日蓮。そして彼らを前後に挟む法然と一遍... もっと読む

神と仏 (講談社現代新書)

126
3.16
山折哲雄 1983年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

プロローグ 第1章 見えるものと見えざるもの 第2章 媒介するものと体現するもの 第3章 死と生―心身の統合 第4章 祟りと鎮め 第5章 巡りと蘇り 第6... もっと読む

仏教民俗学 (講談社学術文庫)

124
3.12
山折哲雄 1993年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エッセイ。 参考にならず もっと読む

死の民俗学: 日本人の死生観と葬送儀礼 (岩波現代文庫)

120
3.09
山折哲雄 2002年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

想定していた内容とは違ったが、大変興味深い内容だった。 特に、天皇のもがり期間に関する記述は、今まで知らなかった内容ばかりで面白いものだった。 親... もっと読む

早朝坐禅―凛とした生活のすすめ (祥伝社新書)

99
3.34
山折哲雄 2007年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020/10/17 「ひとり」に耐えてじっくり考えるための訓練が必要だ。座禅はその方法の一つだ。歩くでもいい。無想にはなれなくても、雑念・妄想と戯れなが... もっと読む

親鸞をよむ (岩波新書)

96
2.77
山折哲雄 2007年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とりとめないが、本質をついている部分もある。 もっと読む

わたしが死について語るなら

94
3.50
山折哲雄 2010年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は著者の死生観について語ったもの。 若い人や、辛そうなことと出くわせても素通りしていく方には関心がなさそうなテーマだけど、ふとしたきっかけで「死」... もっと読む

救いとは何か (筑摩選書)

70
3.70
森岡正博 2012年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと違う関心に引き込まれました。山折哲雄さんの北原白秋の引用です。イノセントの持つ残虐性についてですね。人間の本来をまず肯定することから考えるというこ... もっと読む

『教行信証』を読む――親鸞の世界へ (岩波新書)

69
2.88
山折哲雄 2010年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここしばらく中世仏教を中心の勉強する.パラッと見た感じ読みやすそうだったので購入. もっと読む

日本とは何かということ―宗教・歴史・文明

65
3.67

感想・レビュー

95年の5月、NHKでの対談企画を契機に生まれた、対談本。 本書でも何度か出てくるが、95年とは、1月に阪神淡路大震災があり、4月に オウム真理教によ... もっと読む

おひとりさまvs.ひとりの哲学 (朝日新書)

64
3.08
上野千鶴子 2018年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上野千鶴子さんの鋭いツッコミに対し、山折哲雄さんがタジタジになりながらも吸収していく展開が読んでいて楽しかった。 「ひとり」の概念すら両者では異なり、本... もっと読む

人は死ぬとき何を思うのか

63
3.40
渡辺和子 2014年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

5人の方が死について書かれている。 石飛さん以外の方の書籍は読んだ事があったので イメージ通りでした。 「平穏死」というもの。多分昔は当たり前だった事 そ... もっと読む

17歳からの死生観 (新潮文庫)

61
3.20
山折哲雄 2014年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』加藤陽子著もそうであったが、高校生とのスクール形式の著作は、わかりやすいし新たな発見がある。多神教が緩やかな平和に繋... もっと読む

宗教の力―日本人の心はどこへ行くのか (PHP新書)

58
3.29
山折哲雄 1999年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本人の「心」の原型◆自然への信仰◆生と死を問う 著者:山折哲雄、1931サンフランシスコ出身、宗教学者、東北大学文学部→同大学院、国際日本文化研究セン... もっと読む

先生! どうやって死んだらいいですか?

56
3.31
山折哲雄 2014年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生きることは無常観との闘いですね。 普段、儀式なんかは気にしない方ですが、何かに自分の心を乗せるとき、 何かに入り込む時は儀式が大事な役割を果たすこと... もっと読む

近代日本人の宗教意識 (岩波現代文庫)

54
3.73
山折哲雄 2007年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学新入生に薦める101冊の本 新版 (岩波書店/2009) で気になった本。 もっと読む

悪と往生―親鸞を裏切る『歎異抄』 (中公新書)

51
3.33

感想・レビュー

唯円の『歎異抄』をめぐって著者の考えを記した比較的自由なエッセイです。宗教に帰依する、ないし師の教えにしたがうことと、それによって自由を得ることとのあいだ... もっと読む
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