山折哲雄のおすすめランキング

山折哲雄のおすすめランキングのアイテム一覧

山折哲雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『おひとりさまvs.ひとりの哲学 (朝日新書)』や『愛欲の精神史1 性愛のインド (角川ソフィア文庫)』や『天皇家はなぜ続いたか』など山折哲雄の全373作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

おひとりさまvs.ひとりの哲学 (朝日新書)

26
3.33
上野千鶴子 2018年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おひとりさまとひとりとの違いは,神殺しを許容するか否かであると論破する訳だが,そもそもの思想というか観念が違うので,相容れる訳がない.コンペをしても平行線... もっと読む

天皇家はなぜ続いたか

24
3.43
今谷明 1991年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読むのが大変だった。 文章自体は別に堅くも難解でもないのだけれど、筆者が辿った 結論までの道筋が長くて複雑なので、読んでいて頭が混乱し、 正直とても... もっと読む

日本人と「死の準備」―これからをより良く生きるために (角川SSC新書)

24
3.57
山折哲雄 2009年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山折哲雄氏、以前「哀しみを語りつぐ日本人」を読んで感銘を受けました。1931年生まれの方で、宗教学者とのことです。今回、「日本人の死の準備」(2009.7... もっと読む

わたしが死について語るなら (未来のおとなへ語る)

24
3.33
山折哲雄 2009年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] 「死の問題を考えつづけることは 生きることの意味、命の大切さを知ること」 著者は冒頭でこのよう問いかけます。 みなさんが、いよいよ最後... もっと読む

(012)わたしが死について語るなら (ポプラ新書)

24
2.83
山折哲雄 2013年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もっと深く著者の考えを知りたかった。 例えば、こどもの自殺事件のあとに報道では心理学者や社会学者、精神科の医師等を引っ張り出すが、そこに宗教学者・宗教関係... もっと読む

いま、こころを育むとは (小学館101新書)

23
3.50
山折哲雄 2009年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みやすいが、何度かの講演をまとめて収録したものなので、繰り返しの部分がある。 全体的に読みやすく、内容的にもそれなりに価値があるので、よんで損はない。 もっと読む

人はなぜ「いじめ」るのかーその病理とケアを考える

23
3.75
山折哲雄 2013年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1月新着 東京大学医学図書館の所蔵情報 https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqC... もっと読む

現代思想 2015年2月臨時増刊号 総特集◎網野善彦 無縁・悪党・「日本」への問い

23
5.00
五木寛之 2014年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界のことを憂えていたら日本に目がいき、日本について考えていたら網野善彦に行き着いた。中世を画期とし、悪党や百姓、天皇について新たな光をあてた網野氏の偉業... もっと読む

atプラス 05

22
3.67
上野千鶴子 2010年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ウェットなコミュニティからの可能性を見いだせる。 特集ではないけれど時宗の考察が知的刺激をくれました。 もっと読む

髑髏となってもかまわない (新潮選書)

22
3.67
山折哲雄 2012年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死ぬということについて。良寛や芭蕉から鴎外、漱石、子規、茂吉、賢治まで、先人たちの末期を読み、自らの結末を考える。 もっと読む

さまよえる日本宗教 (中公文庫)

22
2.00
山折哲雄 2013年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エッセイ。どちらかというと日本人論寄り。 もっと読む

義理と人情―長谷川伸と日本人のこころ (新潮選書)

21
2.50
山折哲雄 2011年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

●:引用  浅田次郎の「終わらざる夏」を読んだ時に気になった義理・人情の関連で読んでみた。新潮社のPR誌に連載されていた時から知っていたが、読むこと... もっと読む

×バツBATZ

20
4.67
松岡正剛 2007年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

6人の碩学が×を語る こんな所にも×は使われていたのか、とか、こんな見方もあったのね、とか。 ×についての新境地を開拓された。 もっと読む

涙と日本人

20
3.00
山折哲雄 2004年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

涙をキーワードに日本人が本来持っているはずの考え方、東洋思想との共通点、西洋の考え方などが、歴史や俳句、筆者自身の体験をもとに書かれている。 特に「... もっと読む
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