山折哲雄のおすすめランキング

山折哲雄のおすすめランキングのアイテム一覧

山折哲雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『震災後のことば―8・15からのまなざし』や『(012)わたしが死について語るなら (ポプラ新書)』や『現代思想 2015年2月臨時増刊号 総特集◎網野善彦 無縁・悪党・「日本」への問い』など山折哲雄の全375作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

震災後のことば―8・15からのまなざし

26
3.67
吉本隆明 2012年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

請求記号:369.31/Yos 資料ID:500650065844 配架場所:図書館1階東館 め・く~る もっと読む

(012)わたしが死について語るなら (ポプラ新書)

26
2.83
山折哲雄 2013年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もっと深く著者の考えを知りたかった。 例えば、こどもの自殺事件のあとに報道では心理学者や社会学者、精神科の医師等を引っ張り出すが、そこに宗教学者・宗教関係... もっと読む

現代思想 2015年2月臨時増刊号 総特集◎網野善彦 無縁・悪党・「日本」への問い

26
5.00
五木寛之 2014年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界のことを憂えていたら日本に目がいき、日本について考えていたら網野善彦に行き着いた。中世を画期とし、悪党や百姓、天皇について新たな光をあてた網野氏の偉業... もっと読む

日本人と「死の準備」―これからをより良く生きるために (角川SSC新書)

25
3.57
山折哲雄 2009年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山折哲雄氏、以前「哀しみを語りつぐ日本人」を読んで感銘を受けました。1931年生まれの方で、宗教学者とのことです。今回、「日本人の死の準備」(2009.7... もっと読む

天皇家はなぜ続いたか

24
3.43
今谷明 1991年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読むのが大変だった。 文章自体は別に堅くも難解でもないのだけれど、筆者が辿った 結論までの道筋が長くて複雑なので、読んでいて頭が混乱し、 正直とても... もっと読む

いま、こころを育むとは (小学館101新書)

24
3.50
山折哲雄 2009年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みやすいが、何度かの講演をまとめて収録したものなので、繰り返しの部分がある。 全体的に読みやすく、内容的にもそれなりに価値があるので、よんで損はない。 もっと読む

わたしが死について語るなら (未来のおとなへ語る)

24
3.33
山折哲雄 2009年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] 「死の問題を考えつづけることは 生きることの意味、命の大切さを知ること」 著者は冒頭でこのよう問いかけます。 みなさんが、いよいよ最後... もっと読む

人はなぜ「いじめ」るのかーその病理とケアを考える

24
3.75
山折哲雄 2013年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1月新着 東京大学医学図書館の所蔵情報 https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqC... もっと読む

髑髏となってもかまわない (新潮選書)

23
3.67
山折哲雄 2012年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死ぬということについて。良寛や芭蕉から鴎外、漱石、子規、茂吉、賢治まで、先人たちの末期を読み、自らの結末を考える。 もっと読む

さまよえる日本宗教 (中公文庫)

23
2.00
山折哲雄 2013年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エッセイ。どちらかというと日本人論寄り。 もっと読む

atプラス 05

22
3.67
上野千鶴子 2010年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ウェットなコミュニティからの可能性を見いだせる。 特集ではないけれど時宗の考察が知的刺激をくれました。 もっと読む

義理と人情―長谷川伸と日本人のこころ (新潮選書)

22
2.50
山折哲雄 2011年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

●:引用  浅田次郎の「終わらざる夏」を読んだ時に気になった義理・人情の関連で読んでみた。新潮社のPR誌に連載されていた時から知っていたが、読むこと... もっと読む

×バツBATZ

20
4.67
松岡正剛 2007年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

6人の碩学が×を語る こんな所にも×は使われていたのか、とか、こんな見方もあったのね、とか。 ×についての新境地を開拓された。 もっと読む

涙と日本人

20
3.00
山折哲雄 2004年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

涙をキーワードに日本人が本来持っているはずの考え方、東洋思想との共通点、西洋の考え方などが、歴史や俳句、筆者自身の体験をもとに書かれている。 特に「... もっと読む
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