山本一力のおすすめランキング

プロフィール

1948年高知県生まれ。2002年『あかね空』で直木賞を受賞。

「2022年 『決戦!忠臣蔵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山本一力のおすすめランキングのアイテム一覧

山本一力のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『あかね空 (文春文庫)』や『本からはじまる物語』や『だいこん (光文社文庫)』など山本一力の全422作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

あかね空 (文春文庫)

1650
3.81
山本一力 2004年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第126回直木賞受賞作品 親子二代の家族の絆 やはり、家族とはいえ、いや、家族だからこそ、お互いの気持ちを理解することは難しい。 互いを思いやるが故... もっと読む

本からはじまる物語

913
3.37
恩田陸 2007年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本にまつわる短編を18名の作家が描くアンソロジー。 本好きにとって純粋に本にまつわる話は楽しいし、読んだことのない作家の作風を知ることができるという意味... もっと読む

だいこん (光文社文庫)

681
3.81
山本一力 2008年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ボリュームがあり話がしっかりしていて面白い割には魅力的で印象に残る人物がほぼおらず、最後まで物語に入り込めなかったので淡白な印象となった。 もっと読む

損料屋喜八郎始末控え (文春文庫)

507
3.61
山本一力 2003年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「損料屋」(日用品のレンタルショップ)とあるが、主人公・喜八郎が損料屋を営むシーンはない。あくまでも損料屋は表向きの姿であり、実際は過去に世話になった元上... もっと読む

本からはじまる物語 (角川文庫)

445
3.33
阿刀田高 2022年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「本」や「本屋」がテーマとなっており、 ファンタジーや恋愛、ミステリー、 時代小説などジャンルは様々あるので とってもお得な感じがします。 私は本が好き... もっと読む

つやつや、ごはん (おいしい文藝)

401
3.11
出久根達郎 2014年9月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人は同情する事が大好きだから 嘘を言って騙せば 簡単に<むすび>がもらえる。 嘘の話に うんうんと頷き 「さぞや大変だったろう。」 「これ... もっと読む

銀しゃり[文庫] (小学館文庫)

398
3.75
山本一力 2009年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山本一力さんは職人の姿、生き様を描かせたら天下一品だと思う。 この物語でも、なんといっても主人公の新吉の仕事ぶりが本当にいい。 働くってことは、生活の... もっと読む

蒼龍 (文春文庫)

380
3.47
山本一力 2005年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

☆4つ。 とても洗練された読みでのある作品達だと思います。 読む程に聞いたこ事ない言葉がそこここに出てきて調べながらでないと読み進むことができません。 エ... もっと読む

梅咲きぬ (文春文庫)

368
3.78
山本一力 2007年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸屋の女将 4代目英弥の若き日の話し。 山本氏の色々な本に英弥が出て来るので、感慨深く読んだ。 もっと読む

深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫)

349
3.66
山本一力 2005年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公格の4人やその他ストーリーに絡む人々の立ち位置、関係、設定が明らかにならないまま話は進む。 話は面白いのだけれどそう言ったものを理解せずに読んでいく... もっと読む

赤絵の桜 損料屋喜八郎始末控え (文春文庫)

337
3.58
山本一力 2008年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

深川物好きデス! 料亭江戸屋の名が書かれてあり、すぐに秀弥の名が浮かびました~ もっと読む

いっぽん桜 (新潮文庫)

315
3.47
山本一力 2005年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人情をこれでもかというほど前面に押し出した一冊。 話が一本調子になりがちで単調な印象を受けてしまった。 もっと読む

にっこり、洋食 ; おいしい文藝

309
2.97
江國香織 2021年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江國香織さんはポタージュを手作りするのにミキサーを使うのが苦手だとおっしゃっていますが、私も同じです。 最近スープ作りに凝り始め、スープの本を見て色々作... もっと読む

かんじき飛脚 (新潮文庫)

294
3.86
山本一力 2008年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔、飛行機の中で、著者原作の映画「あかね空」をやっていて、妙に印象に残っていたので、別の江戸ものを読んでみようと思い手に取った。 駅伝は中学時代の3kmの... もっと読む

大川わたり (祥伝社文庫)

276
3.74
山本一力 2005年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大川わたり 2002.11発行。大活字文庫。大活字本の上中下の3冊。 なお、本の登録は「大川わたり (祥伝社文庫) 2005.04発行」で行う。 ... もっと読む

菜種晴れ (中公文庫)

270
3.36
山本一力 2011年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

深川の油問屋に養女としてやってきた、勝山の菜種農家の末娘・二三(ふみ)の波瀾万丈な人生を描いた物語。 気性も素直で日頃の行いも良いのに、節目節目に苦... もっと読む

アンソロジー 餃子

262
3.23
菊谷匡祐 2016年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館でぼけっと棚を眺めていたら、まるで背表紙の餃子なる文字が浮かび上がってくるように目にとまり思わず借りる。 読んでいると、不意打ちで登場する餃子の写... もっと読む

ジョン・マン 波濤編

241
3.51
山本一力 2011年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こちらの作品、ブクログ登録日は2014年12月13日ですが、レビューを書いていなかったので、本日(2021年7月29日)書きます。 著者、山本一力さん。... もっと読む

ジョン・マン1 波濤編 (講談社文庫)

230
3.94
山本一力 2014年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジョン・マンの生い立ち。その数奇な運命。ただすごいとしか言いようがない。たった12歳で村を出てカツオ船に乗り難破する。命からがら鳥島に辿り着く・・ もっと読む

草笛の音次郎 (文春文庫)

228
3.54
山本一力 2006年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山本一力氏の本は初めて。 高知県出身で、東京都立世田谷工業高等学校電子科を卒業という経歴だそうで、電子科卒ならSFっぽいもののほうが得意なんじゃないかと... もっと読む
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