山本一力のおすすめランキング

プロフィール

山本 一力(やまもと いちりき)
1948年、高知県高知市生まれ。14歳で上京し、中学3年から高校卒業までの4年間の新聞配達でワシントン・ハイツ(最大規模の米軍基地)を担当、英語力を養う。英語力を活かしながら通信機輸出会社、大手旅行会社(近畿日本ツーリスト)、デザイナー、コピーライターなど十数回の転職を経験。
46歳の時、事業失敗で作った2億の借金を返済するために作家になることを決意。1997年『蒼龍』でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。2002年には『あかね空』で直木賞を受賞した。その他代表シリーズに『ジョン・マン』など。

山本一力のおすすめランキングのアイテム一覧

山本一力のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『あかね空 (文春文庫)』や『本からはじまる物語』や『だいこん (光文社文庫)』など山本一力の全339作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

あかね空 (文春文庫)

1288
3.82
山本一力 2004年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

よくある江戸時代の人情ものだと思って読み始めた。 最初は上方の豆腐職人が江戸で一旗あげようと引っ越してきた永吉を近所の人たちが親切にしてくれて、そん... もっと読む

本からはじまる物語

779
3.36
恩田陸 2007年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

空飛ぶ絵本を本の狩人が捕まえるお話。 本屋のお婆さんが読みたい本をすぐに取り寄せてくれるお話。 『本の日』に新たな持ち主に出会うために飛び立つ本のお話... もっと読む

だいこん (光文社文庫)

528
3.80
山本一力 2008年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ボリュームがあり話がしっかりしていて面白い割には魅力的で印象に残る人物がほぼおらず、最後まで物語に入り込めなかったので淡白な印象となった。 もっと読む

銀しゃり[文庫] (小学館文庫)

352
3.75
山本一力 2009年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

勧善懲悪じゃなくても時代小説ってよいな。小西家素敵だ♬ もっと読む

蒼龍 (文春文庫)

308
3.46
山本一力 2005年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

☆4つ。 とても洗練された読みでのある作品達だと思います。 読む程に聞いたこ事ない言葉がそこここに出てきて調べながらでないと読み進むことができません。 エ... もっと読む

深川黄表紙掛取り帖 (講談社文庫)

287
3.65
山本一力 2005年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

粋で痛快! “こちとら江戸っ子”って感じで良いですね~。 早速続編も借りてきたので、これから読む所存です。 もっと読む

梅咲きぬ (文春文庫)

281
3.79
山本一力 2007年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2回読了。素晴らしい本でした。女として、こうあるべき、お手本のような数々の振る舞い。全くしつけ本です。一応f^_^;女として、恥ずかしくなりました。もう少... もっと読む

赤絵の桜―損料屋喜八郎始末控え (文春文庫)

269
3.57
山本一力 2008年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(古本を購入) 読み始めた(1月5日)~読み終わった(1月12日) 『損料屋喜八郎始末控え』の続編とのこと。 時代小説版の世直し、探偵物風で良かった。... もっと読む

つやつや、ごはん (おいしい文藝)

263
3.16
出久根達郎 2014年9月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人は同情する事が大好きだから 嘘を言って騙せば 簡単に<むすび>がもらえる。 嘘の話に うんうんと頷き 「さぞや大変だったろう。」 「これ... もっと読む

いっぽん桜 (新潮文庫)

261
3.46
山本一力 2005年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018/9/21 借りる もっと読む

かんじき飛脚 (新潮文庫)

235
3.86
山本一力 2008年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

飛脚が履くかんじき、腰に巻く動物の毛皮、その描写がリアルです。昔からある(でも今では廃れてあまり使われていない)道具を昔の人がどのように使っていたのか、イ... もっと読む

菜種晴れ (中公文庫)

220
3.33
山本一力 2011年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安房勝山の菜種農家の娘 二三を主人公に深川に幼くして養女してもらわれていく家族との別れや養女してもらわれた大店の油問屋で大事にされながらも力強く成長してい... もっと読む

ジョン・マン 波濤編

214
3.50
山本一力 2011年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中浜万次郎を描いた歴史小説。 面白かった。 3部作の第1弾ということで、話の進みは遅かった。 しかし、決して退屈ではない。 人物の魅力がじっくり描... もっと読む

草笛の音次郎 (文春文庫)

199
3.54
山本一力 2006年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山本一力氏の本は初めて。 高知県出身で、東京都立世田谷工業高等学校電子科を卒業という経歴だそうで、電子科卒ならSFっぽいもののほうが得意なんじゃないかと... もっと読む

あかね空

189
3.64
山本一力 2001年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さすがは直木賞作品だけあって面白かったですね!しかも私の地元東京下町が舞台とあって、土地勘があって、かなり身近に感じる内容の作品でした。 登場人物設定が... もっと読む

研ぎ師太吉 (新潮文庫)

183
3.19
山本一力 2010年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公の研ぎ師である太吉を中心に、いつもの太吉の実直な仕事っぷりと人柄に惹かれ、いろいろな人に支えられながら生活していたのですが、そんな中、とある殺人事件... もっと読む

銭売り賽蔵 (集英社文庫 や 41-1)

181
3.64
山本一力 2007年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

銭を売るという、江戸時代特有の職業。 男気、人情味に溢れ、誰からも慕われる賽蔵。 山本一力の筆によって、魅力的な人物に仕上がっている。 江戸深川の街... もっと読む

牡丹酒 深川黄表紙掛取り帖(二) (講談社文庫)

181
3.51
山本一力 2009年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作は連作短編でしたが、続編の本書は、蔵秀たちが土佐の酒“司牡丹”と鰹の塩辛“酒盗”を江戸に広める為に旅をする長編です。 今回は宗佑が主役?という程、宗... もっと読む
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