山本光伸のおすすめランキング

プロフィール

1941年東京生まれ。1967年国際基督教大学歴史学科卒。河出書房に入社。1968年、プロの文芸翻訳家として独立。1995年文芸翻訳家養成校・(有)インターカレッジ札幌開校。代表取締役就任。2001年出版社・(株)柏艪舎設立、代表取締役就任。2011年一般社団法人文芸翻訳検定協会設立、代表理事就任。ロバート・ラドラム『暗殺者』、アルフレッド・ランシング『エンデュアランス号漂流』(新潮社)、アーネスト・ヘミングウェイ『異郷』(柏艪舎)他、訳書多数。著書に、『誤訳も芸のうち』(柏艪舎)、『太宰ノオト』(三木学名義、柏艪舎)、『R・チャンドラーの「長いお別れ」をいかに楽しむか 清水俊二vs村上春樹vs山本光伸』(柏艪舎)。

「2017年 『私の中の三島由紀夫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山本光伸のおすすめランキングのアイテム一覧

山本光伸のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『エンデュアランス号漂流 (新潮文庫)』や『詐欺師入門 騙しの天才たち、その華麗なる手口 (光文社未来ライブラリー)』や『塩の世界史 上 歴史を動かした小さな粒 (中公文庫)』など山本光伸の全204作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

エンデュアランス号漂流 (新潮文庫)

711
4.21

感想・レビュー

自然の脅威の前では人間なんてちっぽけなもの。牙を剥く自然はこれでもかというほど、氷の海に取り残された探検隊に苦しみを与えてきます。まさにそれは荒れ狂う自然... もっと読む

詐欺師入門 騙しの天才たち、その華麗なる手口 (光文社未来ライブラリー)

372
3.18
山本光伸 2023年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

くそどうでもいいブルシット・ジョブに悩まされてる時に元気をもらえた一冊!この本の感想を一言で言うなれば「才能の無駄遣い!」(笑)。これほどまでに才能豊かな... もっと読む

塩の世界史 上 歴史を動かした小さな粒 (中公文庫)

359
3.41

感想・レビュー

なぜか関西万博に行った。 自分の意思ではない。 大変な人出で、入場早々にいろいろあきらめる。 オフィシャルショップにも入れない。 虫が飛ぶわ、蒸し... もっと読む

詐欺師入門 騙しの天才たち:その華麗なる手口

270
3.47
山本光伸 1999年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20世紀前半アメリカ社会における詐欺師の華麗なる手法が書かれていました。 本書は、行動心理学や犯罪心理学など行動癖・思考・人間心理などに深く考察された場... もっと読む

暗殺者 下 (新潮文庫 ラ-5-2)

267
3.90

感想・レビュー

映画「ボーンアイデンティティ」の原作 小説の方が好きな人間としてはやはり原作を推しますが、どちらも良作。 主人公が完全無欠の強さなながら、記憶喪失の為に苦... もっと読む

塩の世界史 歴史を動かした小さな粒 (下) (中公文庫 )

216
3.36

感想・レビュー

[評価] ★★★★★ 星5つ [感想] 現代ではあることが当たり前で摂りすぎないようにする塩だが人類の歴史の中では塩をどのように確保するのかが重... もっと読む

きみの血を (ハヤカワ文庫NV)

181
3.35

感想・レビュー

在日米軍基地で問題を起こし、 アメリカに強制送還された23歳の兵士ジョージ・スミス(仮名)。 陸軍病院の独房で精神鑑定を受けることになった彼は 何故... もっと読む

「塩」の世界史 歴史を動かした、小さな粒

118
3.40

感想・レビュー

古い料理に書いてある料理がだいたい美味そう。多分実際食べたら違うんだろうけど。 ケチャップやアンチョビが思っているものと全然違うことが印象的。 あ... もっと読む

エンデュアランス号漂流

105
4.02

感想・レビュー

世の中で有名なのは,主人公のシャクルトン自身による「エンデュアランス号漂流記」だが,こちらは後世の人が乗組員たちの日記や記録をもとに構成した「エンデュアラ... もっと読む

キリング・ヒル (新潮文庫)

102
3.15
クリス・オフット 2023年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キリング・ヒルと言う題名が良かった。ケンタッキー山間の田舎町で起きた殺人事件を保安官の妹の依頼で、故郷に帰っていた陸軍犯罪捜査官の兄が乗り出す、と言う主題... もっと読む

エボラの正体 死のウイルスの謎を追う

90
3.50

感想・レビュー

図書館本 コロナで世界が大変なことになる前に書かれた本 昔、猿からウイルスが広がって 大変なことになる映画を観たのを思い出しました エボラは、昔ニュ... もっと読む

暗殺のアルゴリズム 上 (新潮文庫)

90
3.21

感想・レビュー

主人公の米国諜報員は親友でもある同僚が拉致されたことを知り、上層部に背いて救出しようとする。もう一人の主人公は証券アナリストであるが、血の繋がりのある大富... もっと読む

メービウスの環 上 (新潮文庫)

88
3.63

感想・レビュー

イスラム過激派に捕えられた平和活動家の命の恩人を、元特殊部隊の主人公が救出するところから話は始まる。 しかしその救出劇にはいくつもの罠がしかけられていて... もっと読む

メービウスの環 下 (新潮文庫)

84
3.68

感想・レビュー

イスラム過激派に捕えられた平和活動家の命の恩人を、元特殊部隊の主人公が救出するところから話は始まる。 しかしその救出劇にはいくつもの罠がしかけられていて... もっと読む

暗殺のアルゴリズム 下 (新潮文庫)

79
3.31

感想・レビュー

主人公の米国諜報員は親友でもある同僚が拉致されたことを知り、上層部に背いて救出しようとする。もう一人の主人公は証券アナリストであるが、血の繋がりのある大富... もっと読む

詐欺師入門~騙しの天才たち、その華麗なる手口~ (光文社未来ライブラリー)

78
4.50
デイヴィッド・W・モラー 電子書籍 2023年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正直ものは騙されにくい。不正に儲けようとする心に漬け込まれる。 もっと読む

エンデュアランス 史上最強のリーダーシャクルトンとその仲間はいかにして生還したか

75
4.50

感想・レビュー

冒頭の氷に閉じ込められた船から逃げるところで、すでに地獄、、、。 それから信じられないような苦難が続くのです!! 最後には全員無事、ということが分かってい... もっと読む

シグマ最終指令 上 (新潮文庫)

72
3.37

感想・レビュー

スケールがでかい。 もっと読む

狂気のモザイク (上) (新潮文庫)

69
3.77

感想・レビュー

ロバート・ラドラムの作品はほぼ全部読んできた。映画「ボーン・シリーズ」の原作『暗殺者』はもちろん傑作なのだが、シリーズ全体となるとやや評価は落ちる。読み物... もっと読む

廃墟ホテル (ランダムハウス講談社文庫)

68
3.35

感想・レビュー

これは面白かった。徹夜で一気読み。 もっと読む
全204アイテム中 1 - 20件を表示

山本光伸に関連する談話室の質問

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×