山本博文のおすすめランキング

プロフィール

1957年岡山県津山市生まれ。東京大学文学部卒業。同大修士課程修了。文学博士。現在、東京大学大学院情報学環教授、同史料編纂所教授。
『江戸お留守居役の日記』(読売新聞社)(1991)で、日本エッセイストクラブ賞受賞。『鎖国と海禁の時代』(校倉書房)(1995)では、従来の「鎖国令」の定説をくつがえし、教科書が書き換えられている。豊臣政権から江戸時代の政治や武士社会を中心に研究している。
著書は、『流れをつかむ日本史』(角川新書)、『東大教授の「忠臣蔵」講義 』(角川新書)、『歴史の勉強法 確かな教養を手に入れる』 (PHP新書)、『天皇125代と日本の歴史』(光文社新書)、『格差と序列の日本史 』(新潮新書)、『歴史をつかむ技法 』(新潮新書)、『日本史の一級史料』(光文社新書)、『信長の血統』(文春新書)、『武士道の名著』(中公新書)など多数。
東京書籍からは、『読み方で江戸の歴史はこう変わる』、『教科書には出てこない江戸時代』、『こんなに変わった歴史教科書』ほか。

「2018年 『教科書には書かれていない江戸時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山本博文のおすすめランキングのアイテム一覧

山本博文のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『歴史をつかむ技法 (新潮新書)』や『こんなに変わった歴史教科書 (新潮文庫)』や『江戸学講座 (新潮文庫)』など山本博文の全302作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

歴史をつかむ技法 (新潮新書)

557
3.57
山本博文 2013年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史を学ぶとはどういうことか述べた本。 歴史小説と歴史学の違いや史観などを簡潔にとりあげてわかりやすく説明されている。 知識を増やすということに異論は全... もっと読む

こんなに変わった歴史教科書 (新潮文庫)

274
3.17
山本博文 2011年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長年歴史教科書を執筆してきた著者が、中学校における昭和47年(1972)の教科書と平成18年(2006)の教科書との違いを比較すると共に、現在でもドンドン... もっと読む

江戸学講座 (新潮文庫)

178
3.35
山本博文 2014年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

目から鱗がぼろぼろ。 時代劇を読むのがさらに楽しみになりそう。 もっと読む

日本史の一級史料 (光文社新書)

126
3.46
山本博文 2006年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大変面白く読みました。様々な資料の正当性を吟味した上で事実を推測するという手立てがよくわかったし、重要なことだなあと思った。一個人の推測で歴史を語ってはな... もっと読む

切腹 日本人の責任の取り方 (光文社新書)

118
3.04
山本博文 2003年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生々しいデータにはぞっとするところもあるが、まさに武士の責任の取り方に関して、「切腹」の意味をとことん追求している。自己の責任というケースは多々あるが、組... もっと読む

学校では習わない江戸時代 (新潮文庫)

114
3.33
山本博文 2007年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸時代の社会制度や武士の気風、赤穂事件の意味や綱吉の統治方針、鎖国政策の本質や朝鮮通信使来日の意味、幕末各藩の情報収集力等々についての、著者の深い洞察の... もっと読む

「忠臣蔵」の決算書 (新潮新書)

100
3.65
山本博文 2012年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

衝動買いしましたが、マニアックすぎて最後の方はついていけませんでした。前半は面白かったです。 もっと読む

格差と序列の日本史 (新潮新書)

92
3.50
山本博文 2016年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みかけとなっていた本です、最後まで読みたいと思っておりますが、現在このような本に部屋が占領されてきており、苦渋の決断ながら処分することに至りました。近い... もっと読む

殉教 日本人は何を信仰したか (光文社新書)

90
3.68
山本博文 2009年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

遠藤周作の「沈黙」を読んで以来、気になる日本人の信仰について、ちゃんとした文献をもとに当時の日本人の心理を読みとこうとする本。武士道と通ずるものがあるし、... もっと読む

日曜日の歴史学

90
3.24
山本博文 2011年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

通俗的だが最近の歴史の見方の自由がよく理解される。 もっと読む

江戸城の宮廷政治 (講談社学術文庫)

89
4.24
山本博文 2004年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

細川家の書状からたどる時代の再編。 細かいやりとりがおもしろく当時が思い浮かぶ。 もっと読む

武士道の名著 - 日本人の精神史 (中公新書)

73
3.89
山本博文 2013年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

武士の心に憧れ、ふれたいと思っている。ちゃんと読むのは難しいが、紹介書で内容に触れ気に入ったものを更に読んでいくと言う、足掛かりにするには良い一冊か。 ... もっと読む

東大流よみなおし日本史講義

72
3.38
山本博文 2015年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

簡便な通史として非常に読みやすく出来ています。子供には、角川書店から出ているまんが版の『日本の歴史』を全巻あげたところ、夢中で読んでいました。このシリーズ... もっと読む

島津義弘の賭け (中公文庫)

63
4.00
山本博文 2001年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多くの資料を基にして、戦国末期の島津義弘をメインに描写した作品。 小学校で読んだ伝記の影響でなぜか戦国期は義弘より義久、幕末は斉彬より久光に思い入れ... もっと読む

歴史の勉強法 確かな教養を手に入れる (PHP新書)

63
3.46
山本博文 2017年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<目次> プロローグ  歴史感覚の身につけ方・磨き方 初級編    基礎知識を学ぶ 中級編    歴史の現場を歩く 上級編    調べる・古文書を... もっと読む

江戸お留守居役の日記 (講談社学術文庫)

62
3.85
山本博文 2003年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

支藩との対立関係に、わくわくハラハラどっきどきー もっと読む

参勤交代 (講談社現代新書)

60
3.48
山本博文 1998年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

参勤交代研究本。参勤交代といえば、大名の力を弱めるための苦行、というイメージを持ってましたが、街道筋や江戸の発展に寄与していたり、大名が逆にその実力・メン... もっと読む

信長の血統 (文春新書)

60
3.15
山本博文 2012年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信長の死後、その子孫はどうなったのか?秀吉の死後に秀頼が一定の力を持ち、家康へのプレッシャーになったのに対して、信長の血統は影が薄い。信長の長男・信忠は二... もっと読む

これが本当の「忠臣蔵」 (小学館101新書―江戸検新書)

56
3.86
山本博文 2012年4月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

討ち入り当日は雪は降ってなかった、陣太鼓は打ち鳴らしてなかった等々、芝居と史実の差異を紹介するのではなく、信頼性の高い史料を突き合わせて事実に迫っていく内... もっと読む

徳川将軍15代 (小学館101新書)

55
3.21
山本博文 2011年10月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

徳川幕府歴代の将軍についての閨閥を綴った一冊。 歴代将軍のことと徳川幕府の変遷がよくわかった。 もっと読む
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