山本博文のおすすめランキング

山本博文のおすすめランキングのアイテム一覧

山本博文のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『武士はなぜ腹を切るのか 日本人は江戸から日本人になった』や『天皇125代と日本の歴史 (光文社新書)』や『人事の日本史 (新潮文庫)』など山本博文の全324作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

武士はなぜ腹を切るのか 日本人は江戸から日本人になった

59
2.56
山本博文 2015年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイムスクープハンターの時代考証をしていた方の著書。 さいごのトリビア的記事だけだったら、そこそこ面白かったのに…。 もっと読む

天皇125代と日本の歴史 (光文社新書)

59
4.17
山本博文 2017年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

改元に際して、読んでみました。 角川のマンガ『日本の歴史』を監修している山本氏の著書なので、平安時代などはマンガと連動させた読み方が出来つつ、太上天皇が... もっと読む

人事の日本史 (新潮文庫)

58
3.17
遠山美都男 2008年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者ごとに筆力の差があって、その所為で読み応え全く変った。古代や中世よりもむしろ近代の明治政府や戦前の政府に於ける人事の方が興味深いのだが、それらには全く... もっと読む

日曜日の歴史学 (新潮文庫)

58
3.38
山本博文 2015年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史について再発見が相次いでいますが、これまでの史観を疑ってかかるのが大切だと教えてくれます。 もっと読む

徳川将軍家の結婚 (文春新書)

57
3.43
山本博文 2005年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルまんまですね、徳川将軍家の結婚事情をやさしく解説している本です。 家康から家茂まで網羅されています。慶喜のことが書かれていないのは、美賀が大奥入... もっと読む

武士と世間 なぜ死に急ぐのか 中公新書 1703

56
3.76
山本博文 2003年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

武士が世間の評価を常に気にかけそしてよい死に場所、よい死に方を常に考えていたことが強烈に伝わってきた。 なんでここまでと思うところもあるけど、世間体を気... もっと読む

NHK「100分de名著」ブックス 新渡戸稲造 武士道

56
3.80
山本博文 2012年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おすすめ度:80点 あらめて自分は日本人であることを自覚する。 「武士道」は「日本人の魂」という副題が示すとおり、日本人の拠って立つ道徳意識や思考... もっと読む

外国人が見た近世日本 日本人再発見

51
4.13
大石学 2009年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

外国人が日本について書いたものを基に近世日本についての論文集。渡辺京二著「逝きし世の面影」と違い、5人の著者がそれぞれに自分の意見を述べている。当時の日本... もっと読む

大江戸御家相続 家を続けることはなぜ難しいか (朝日新書)

49
3.44
山本博文 2016年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

政変の陰に相続問題あり!徳川将軍家から御三家、諸大名家まで、骨肉相食む内紛劇の真相を読む。古来より、戦乱や政権崩壊の原因となってきた家督の相続問題。徳川治... もっと読む

江戸時代を“探検”する (新潮文庫)

48
3.32
山本博文 2005年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

配置場所:2F文庫書架 請求記号:210.5||Y 31 資料ID:C0026332 もっと読む

山本博文教授の江戸学講座 (PHP文庫)

47
3.23
山本博文 2007年3月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山本先生と作家による江戸時代の諸事情を対談形式で説明する形をとっている。 作家が自分の作品で情景描写する上で、少し実際のところどうなっているのか気になっ... もっと読む

お殿様たちの出世―江戸幕府老中への道 (新潮選書)

47
3.31
山本博文 2007年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代により老中の役割が違ったり、老中になるにもいろいろ条件があるんだなと面白かった。 家格が高すぎると逆に老中にならないというのも初めて知った。 もっと読む

殉死の構造 (講談社学術文庫)

45
3.58
山本博文 2008年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸時代に行われた殉死について、新たな観点から切り込んだ本。 もっと読む

教科書には書かれていない江戸時代

42
2.40
山本博文 2018年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

武蔵野大学図書館OPACへ⇒ https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=1000140465 もっと読む

大奥学 (新潮文庫)

41
3.50
山本博文 2010年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新書文庫 もっと読む

流れをつかむ日本史 (角川新書)

39
3.89
山本博文 2018年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

基本的に出来事の羅列なので、流れをつかむというよりは、結局教科書を薄い一冊にまとめ直したのみの観があった。また事項によっては詳しい描写が挟まれるなど編集に... もっと読む

男の嫉妬 武士道の論理と心理 (ちくま新書)

38
3.15
山本博文 2005年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

嫉妬の視点から武士の世界を見たものだったが、馴染なく無理な感も否めない。特に武士の嫉妬を取り上げる必要があったのか疑問。 もっと読む

『葉隠』の武士道―誤解された「死狂ひ」の思想 (PHP新書)

37
3.42
山本博文 2001年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死狂いの美学 生への執着を捨てること (日本人の倫理観)ともいえる。 「葉隠」を評価してはならない もっと読む
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