山本有三のおすすめランキング

山本有三のおすすめランキングのアイテム一覧

山本有三のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『路傍の石 (新潮文庫)』や『〆切本2』や『真実一路 (新潮文庫)』など山本有三の全171作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

路傍の石 (新潮文庫)

524
3.59
山本有三 1980年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【状態】 展示中 【内容紹介】 極貧の家に生れた愛川吾一は、貧しさゆえに幼くして奉公に出される。やがて母親の死を期に、ただ一人上京した彼は、苦労... もっと読む

〆切本2

392
3.53
森鷗外 2017年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一作目でお腹いっぱいだったはずなのに、二作目まで読んでしまった。 〆切りに苦しめられる作家さんたちの言い訳エッセイや詫び状たち。 私的な書簡・手紙など... もっと読む

真実一路 (新潮文庫)

175
3.71
山本有三 1950年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

路傍の石とならんで山本有三の名作と言われる作品。 何も語らぬ厳格な父と娘と息子の一見平凡な家族。その父の生き方,母がいないわけ。「人生を"真実一路"に... もっと読む

米百俵 (新潮文庫)

116
3.24

感想・レビュー

【本の内容】 戊辰戦争で焦土と化した城下町・長岡。 その窮状を見かねた支藩より見舞いの米百俵が届けられた。 だが、配分を心待ちにする藩士が手... もっと読む

花・死人に口なし 他7篇 (岩波文庫)

73
4.00
シュニッツラー 2011年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ずいぶんクラシカルでメランコリックやないの、アタシ向きじゃないわ、と読み進めたが、やっぱこれも怖いやつに思えてきて。。。「あなたあーお帰りなさい。覚めない... もっと読む

路傍の石 (偕成社文庫)

55
3.79
山本有三 2002年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://dentlib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_details/?lang=0&amode=11&bibid=1000075... もっと読む

(044)汝 (百年文庫)

53
4.23
吉屋信子 2010年10月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

百年文庫44 オール初読み作家さん。 吉屋信子 「もう一人の私」 ☆5 大正モダンな言葉づかいが清潔で新鮮。例えば…今でいうトイレが、「トイレット」... もっと読む

生きとし生けるもの (新潮文庫)

31
3.50

感想・レビュー

2012/03/22 未完というのが本当に残念。 読みやすくて、おもしろかった。 もっと読む

心に太陽を持て

27
3.90

感想・レビュー

中学時代の親友にもらった一冊。時々読んで、心に太陽を持つようにしている。 もっと読む

女の一生 (上巻) (新潮文庫)

26
3.73

感想・レビュー

なんとなく自分と重なったので読んでみた 下巻はまだirrelevantだから、後日に回すことに もっと読む

女の一生 (下) (新潮文庫)

21
3.75

感想・レビュー

(1966.03.31読了)(1966.03.31購入) *解説目録より* 山本有三は常に構想に腐心、芸術的良心の強さはわが文壇の一異彩である。「女の... もっと読む

波 (岩波文庫)

21
3.75
山本有三 1943年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学校教師の行介が、息子が自分の子ではないかもしれないという疑いを持ちながら、父子で暮らしていく話。人との結びつきは偶然で、行動は意志とも本能とも違う、も... もっと読む

路傍の石 (1952年) (新潮文庫)

14
2.33

感想・レビュー

面白かった〜 初読み「路傍の石」(笑) 有名すぎてウッカリ未読だった お母さんの高校時代の本 ドクトルマンボウとかもあった 機会があった... もっと読む

無事の人 (新潮文庫 草 60-4)

12
3.43

感想・レビュー

簡単に言うと、按摩さんが人生訓を教えてくれる小説です。 『無事』という言葉にはとても深い意味があります。 もっと読む

路傍の石 (日本の文学 (13))

6
3.67

感想・レビュー

吾一君に共感して、泣きまくりました。山本有三さんがペンを折らされざるを得なくなった理由もよく解ります... もっと読む
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