山本義隆の文庫本一覧

プロフィール

1941年大阪市に生まれる。1964年東京大学理学部物理学科を卒業。同大学大学院博士課程を中退。現在、学校法人駿台予備学校に勤務。科学史家。元東大全共闘代表。「10.8 山崎博昭プロジェクト」発起人。
著書として、『熱学思想の史的展開―熱とエントロピー』(現代数学社,1987;新版,ちくま学芸文庫,全3巻,筑摩書房,2008-2009)、『古典力学の形成―ニュートンからラグランジュへ』(日本評論社,1997)、『磁力と重力の発見』全3巻(みすず書房、2003、パピルス賞・毎日出版文化賞・大佛次郎賞を受賞)、『一六世紀文化革命』全2巻(みすず書房、2007)、『福島の原発事故をめぐって―いくつか学び考えたこと』(みすず書房、2011)、 『世界の見方の転換』全3卷(みすず書房、2014)、『原子・原子核・原子力―わたしが講義で伝えたかったこと』(岩波書店、2015)、『私の1960年代』(金曜日、2015)、『近代日本一五〇年』(岩波新書、岩波書店、2018)ほか。

「2018年 『小数と対数の発見』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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山本義隆の文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『熱学思想の史的展開〈1〉熱とエントロピー (ちくま学芸文庫)』や『熱学思想の史的展開〈3〉熱とエントロピー (ちくま学芸文庫)』や『熱学思想の史的展開〈2〉熱とエントロピー (ちくま学芸文庫)』など山本義隆の全3作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

熱学思想の史的展開〈1〉熱とエントロピー (ちくま学芸文庫)

201
4.10
山本義隆 2008年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山本義隆の熱科学史。単なる単行本化ではなく、かなり書き直しているらしい。 どうやって熱力学が形成されていったのかを知ることで、とかく分かりにくい熱力学の... もっと読む
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