山本裕子のおすすめランキング

プロフィール

 同志社大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程(後期課程)満期退学。
 米国コロンビア大学大学院人文科学研究科英文学及び比較文学専攻修士課程
修了。
 現在、千葉大学大学院人文科学研究院准教授。
 専門はアメリカ文学・文化研究、特にWilliam Faulknerを中心とした20世紀南部小説。
 著書にFaulkner's Families(共著、University Press of Mississippi)、Faulkner
and Hemingway(共著、Southeast Missouri State University Press)、『ウィリアム・
フォークナーの日本訪問』(共著、松籟社)、『ウィリアム・フォークナーと老いの表象』(共著、松籟社)などがある。

「2024年 『フォークナーの晩年様式 その展開と変容』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山本裕子のおすすめランキングのアイテム一覧

山本裕子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『東ドイツのひとびと 失われた国の地誌学』や『これなら書ける! 文章表現の基礎の基礎』や『これなら書ける! 説得力のある小論文』など山本裕子の全12作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

東ドイツのひとびと 失われた国の地誌学

40
3.14

感想・レビュー

ドイツの「悪」をすべて引き受けさせられたような東側の語られ方を、もうちょっとちゃんと見直そうという試み。 序文に書かれている通りの、「これを書く、このよ... もっと読む
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