山田吉彦のおすすめランキング

プロフィール

1962 年、千葉県生まれ。学習院大学経済学卒業後、金融機関勤務
などを経て、1991年より日本財団(日本船舶振興会)に勤務。現在、
広報チームリーダー。東海大学海洋学部非常勤講師。海上保安体制、
現代海賊問題などに詳しい。著作に『天気で読む日本地図』『海の
テロリズム』『日本の国境』など。

「2021年 『新世界 海賊の作法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山田吉彦のおすすめランキングのアイテム一覧

山田吉彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本は世界4位の海洋大国 (講談社+α新書)』や『日本の国境 (新潮新書)』や『ファーブル昆虫記 1(完訳) (岩波文庫 青919-1)』など山田吉彦の全145作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

日本は世界4位の海洋大国 (講談社+α新書)

289
3.42
山田吉彦 2010年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 日本は確かに島国で、狭いというイメージでとらえがちだが、三次元的に海水体積によると、世界第4位(排他的経済水域と領海だけでも世界第六位)となる。ここから... もっと読む

日本の国境 (新潮新書)

243
3.30
山田吉彦 2005年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の国境について知りたくて読書。 日本は海に囲まれているため国境の対する意識が希薄だと思う。敗戦により戦後は国境について教育することがタブー視され... もっと読む

完全図解 海から見た世界経済

121
3.63
山田吉彦 2016年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者は、東海大学海洋学部の経済学教授で、元々金融機関を経て日本船舶振興会に勤務し、「海洋」と「経済」について研究をしている方。 本書は薄い冊子なのに、目... もっと読む

新世界 海賊の作法

118
3.14
山田吉彦 2021年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

海賊内にもルールが事細かにあったり、民を襲わずに貿易や警護で生計を立てる海賊もいた。もちろんその他は残虐。海賊にも歴史があるんだな。 ただ残念なのは「村上... もっと読む

ONE PIECE勝利学

66
2.82
山田吉彦 2016年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓ https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1166857 もっと読む

日本の海が盗まれる (文春新書)

64
3.08
山田吉彦 2019年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の領海と排他的経済水域(EEZ)の 面積は世界第6位です。 そして海上の境界線が接している国はと 地域は、ロシア・北朝鮮・韓国・中国・ フィリピン・... もっと読む

ニッポンの国益を問う 海洋資源大国へ

62
3.69
髙橋洋一 2025年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本人を元気にする本。そしてここでいうことが実現できれば元気な日本が戻ってくるであろう。夢だ。実現しなければならない。 日本に海洋資源が豊富にあることは多... もっと読む

未開社会の思惟 (上) (岩波文庫)

54
3.00
レヴィ・ブリュル 1953年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ある社会の常識や価値観には「絶対はない」と実証的に示した名著。 自分は、一つの価値観に囚われた「群盲の一人に過ぎない」と知る。 もっと読む

ファーブル昆虫記 2(完訳) (岩波文庫 青919-2)

54
3.25
山田吉彦 1993年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アルマスに住み始めたファーブルが荒地と低木の中、蜂やその寄生種の観察に勤しむ巻 今回も費用や日時、器具の制約がある中本能行動を巧みに実験する ダーウィン存... もっと読む

モロッコ (岩波新書)

45
3.67
山田吉彦 1951年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1939年の春夏にモロッコを旅して西サハラとの境界に近い都市ゲルミンにまで足を伸ばした日本人の紀行。 9月にはドイツがポーランドに侵攻したので、そのせいで... もっと読む

日本国境戦争 21世紀・日本の海をめぐる攻防 (ソフトバンク新書 168)

41
4.10
山田吉彦 2011年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本を取り巻く国境の情勢について。 2011年出版と若干古いながらも、日本の現状と今後の対策について描かれており、内容的には古さを感じなかった。 もっと読む

未開社会の思惟 (下) (岩波文庫)

41
3.00
レヴィ・ブリュル 1953年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1910年刊。本書は初期人類学の古典として有名で、各方面に大きな影響を与えたものと思われる。 しかしこの頃までの人類学的概論につきものの、文化に対する、... もっと読む

ファーブル昆虫記 5(完訳) (岩波文庫 青919-5)

39
3.67
山田吉彦 1993年8月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

糞虫、蝉、カマキリがメイン 甲斐甲斐しく子の世話を焼く糞虫の生態の裏で、食料や気温・湿度・明るさといった観察環境の整備に奔走したファーブル一家が偲ばれる もっと読む

日本の領土と国境 尖閣・竹島・北方四島問題を解決する

38
3.33
山田吉彦 2022年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近、社会問題や歴史に関心があるため、本作を読んでみましたが、経緯が丁寧に書かれていて、非常に勉強になりました。 もっと読む

ONE PIECE 勝利学 (集英社文庫)

34
1.80
山田吉彦 2019年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何でもかんでもワンピースにあやかるのは良くないですね。 こじつけ感が表面に出まくっています。 ワンピースの名言や名場面は、必ずしも自分の生活に当てはま... もっと読む

ファーブル昆虫記 4(完訳) (岩波文庫 青919-4)

33
3.00
山田吉彦 1993年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

狩バチに関する観察が続くが、不思議な食生を確かめるために娘に木ごと餌となる虫を貰ってくるなど家族の多大な協力が見られる 蜜蜂の胴を切断して注射器として狩バ... もっと読む
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