山田宗樹のおすすめランキング

プロフィール

一九六五年愛知県生まれ。九八年「直線の死角」で第十八回横溝正史ミステリ大賞を受賞。二〇〇三年に発表した『嫌われ松子の一生』が大ベストセラーとなる。一三年『百年法』で、第六十六回日本推理作家協会賞を受賞。近刊に『SIGNALシグナル』がある。

「2020年 『人類滅亡小説』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山田宗樹のおすすめランキングのアイテム一覧

山田宗樹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『百年法 上』や『百年法 下』や『嫌われ松子の一生(上) (幻冬舎文庫)』など山田宗樹の全153作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

百年法 上

3240
3.99
山田宗樹 2012年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

詳細なレビューは下巻に書こうと思いますが… ほぼ全国民がHAVIによる不老化処置を受けるようになった日本共和国。 HAVI導入と同時に、生存を10... もっと読む

百年法 下

2622
4.04
山田宗樹 2012年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

また言う、これは傑作だ。構想が雄大だし、こちらに突き付けてくる問いも鋭い。人物たちも生き生きとしていて、どの人物にも肩入れしてしまう。遊佐総理、牛島大統領... もっと読む

嫌われ松子の一生(上) (幻冬舎文庫)

2602
3.53
山田宗樹 2004年8月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「嫌われ〜」の後日談があるという事を最近知り、 せっかくだからと再読。 朧げに記憶はあるものの、のっけからこんなにヘヴィーな展開だったっけ? 運... もっと読む

嫌われ松子の一生(下) (幻冬舎文庫)

2315
3.54
山田宗樹 2004年8月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。 10年前読んだ時は、「何という悲劇…」と思っていたのだけれど、今回は最後に松子の光が見られた気がして 救われた。 松子の間違いは、自分の... もっと読む

百年法 (上) (角川文庫)

2118
4.12
山田宗樹 2015年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーん、これは評判に違わない傑作だ。老化を進めないウイルスが発見されて、日本は太平洋戦争後、アメリカの主導のもと、HAVIが導入された。HAVIという処置... もっと読む

百年法 (下) (角川文庫)

1723
4.26
山田宗樹 2015年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み応えもあったし、面白いだけでなく、とても意味深く、良かったと思う。 ケンが、老化人間という存在であることに意義があって、良くできていた。 もっと読む

嫌われ松子の一生

857
3.65

感想・レビュー

タイトルだけしか知らなかった作品をやっと読んだ。読む前は、なんだか任侠道に生きた女傑の話なのかと勘違いしていたけどまったく違い、ひたすら真の愛を探し続けた... もっと読む

ギフテッド

714
3.56
山田宗樹 2014年8月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

未知の臓器を持った人間が発見されギフテッドと名付けられる。覚醒するとサイキネスやテレポーションの能力を持つようになる。異能を持つ人間たちの苦悩やそれを排除... もっと読む

黒い春 (幻冬舎文庫)

542
3.71
山田宗樹 2005年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なげやりに終わる 黒手病という謎の病気と戦う話 黒手病を解明していく前半はのめり込めるが、後半からわざとらしい人間ドラマになって冷める。最後の終わらせ... もっと読む

代体

434
3.80
山田宗樹 2016年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一時的に肉体から意識を移す“代体”という技術のある世界で起こる不可解で壮大な事件を描くSF小説です。 傷病による治療中に“代体”を利用することが普及し始... もっと読む

天使の代理人〈上〉 (幻冬舎文庫)

369
3.58
山田宗樹 2006年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 生命を誕生させるはずの分娩室で行われた後期妊娠中絶。過去、数百にのぼる胎児の命を奪ってきた助産婦・桐山冬子はある日、... もっと読む

天使の代理人〈下〉 (幻冬舎文庫)

332
3.66
山田宗樹 2006年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 胎児の命を守る“天使の代理人”という組織を運営する桐山冬子。突然銀行でのキャリアを捨て精子バンクを利用する出産を決意... もっと読む

さむけ (ノン・ポシェット)

307
3.05
井上雅彦 1999年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

5つの寒気のする短編集 …ということになっているけど、 ただグロさが際立ちすぎて、グロさからの気持ち悪さしかない話や、 終わり方が訳の分からないものや... もっと読む

天使の代理人

300
3.62

感想・レビュー

中絶について考えさせられる作品。「気軽に」「思い悩んで」「理性的」に中絶に向かう人たち、そして、その人たちを翻意させようとする天使の代理人たち…。重く本質... もっと読む

嫌われ松子の一生 (幻冬舎スタンダード)

281
3.47

感想・レビュー

”自称”嫌われ者の私はまずタイトルに惹かれました。 賢く美しかったはずの中学教師・松子がなぜ「嫌われ松子」と呼ばれ、惨殺されなければならなかったのか? ... もっと読む

人類滅亡小説

272
3.69
山田宗樹 2018年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「人類滅亡小説」 何故このタイトル? 大気中で爆発的に増殖した細菌が形成するコロニー雲が突如発生。まともに吸い込めば窒息死するほど二酸化炭素の濃度が高... もっと読む

ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生

250
3.27

感想・レビュー

テレビドラマみたいな話。でもきらいじゃない。ベタな設定は人を幸福にすると思う。 3/13読 もっと読む

聖者は海に還る (幻冬舎文庫)

240
3.66
山田宗樹 2008年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

進学校で生徒が突然教師を射殺、事件の再発防止の為にスクールカウンセラーが置かれる。心の専門家は本当に生徒たちの心の問題を解決出来るのか。目からウロコという... もっと読む

ギフテッド (幻冬舎文庫)

228
3.81
山田宗樹 2016年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

腎臓に付随した未知の臓器( "機能性腫瘍" とも呼ばれる)を持って生まれた、新しいタイプの人類、ギフテッド。ギフテッドは、何らかのきっかけがあると、思念に... もっと読む

ジバク

201
3.22
山田宗樹 2008年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おもわず、プロローグを再び、読み返してしまった... 木の根元の老人は、未来の彼なのか...と読むと、苦しくもあり、 でも、ラストの余韻からは... もっと読む
全153アイテム中 1 - 20件を表示

山田宗樹に関連する談話室の質問

ツイートする
×