山田昌弘の文庫本一覧

プロフィール

山田 昌弘(ヤマダ マサヒロ)

1957年、東京生まれ。1981年、東京大学文学部卒。
1986年、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。
現在、中央大学文学部教授。専門は家族社会学。コピーライターとしても定評がある。
NPO全国地域結婚支援センター理事

【著書】
『パラサイト・シングルの時代』『希望格差社会』(ともに筑摩書房)、『新平等社会』『ここがおかしい日本の社会保障』(ともに文藝春秋)、『迷走する家族』(有斐閣)、『「家族」難民』(朝日新聞出版)などがある。

【公職】
•内閣府 男女共同参画会議・民間議員
•文部科学省 子どもの徳育に関する懇談会・委員
•社会生産性本部 ワーク・ライフ・バランス推進会議・委員
•厚生省 人口問題審議会・専門委員
•経済企画庁 国民生活審議会・特別委員
•参議院 調査室・客員研究員
•東京都 青少年協議会・委員
•同 児童福祉審議会・委員
•内閣府 国民生活審議会・委員
などを歴任。

「2016年 『結婚クライシス 中流転落不安』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山田昌弘の文庫本一覧のアイテム一覧

山田昌弘の文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く (ちくま文庫)』や『「希望格差」を超えて 新平等社会 (文春文庫)』や『ここがおかしい日本の社会保障 (文春文庫)』など山田昌弘の全6作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く (ちくま文庫)

501
3.67
山田昌弘 2007年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(「BOOK」データベースより) フリーター、ニート、使い捨ての労働者たち―。職業・家庭・教育のすべてが不安定化しているリスク社会日本で、勝ち組と負け組... もっと読む

「希望格差」を超えて 新平等社会 (文春文庫)

92
3.57
山田昌弘 2009年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

問題提起している内容は、現時点でも解決していない課題である点で言えば、価値ある一冊と言える。 もっと読む

ここがおかしい日本の社会保障 (文春文庫)

48
3.38
山田昌弘 2012年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

意図的たと思うが、繰り返し繰り返し執拗に、今の社会保障制度の基本設計が社会にあってないかを述べている。 基本的な分析には概ね同意出来るし、成る程と思う。 ... もっと読む

家族難民 中流と下流──二極化する日本人の老後 (朝日文庫)

42
3.50
山田昌弘 2016年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家族制度の変貌とともに、独身、シングルによる格差が顕在化しつつあるという。バブル期のパラサイト・シングルが、バブル経済崩壊の後、いまや年金生活の親にパラサ... もっと読む

なぜ若者は保守化したのか 希望を奪い続ける日本社会の真実 (朝日文庫)

39
3.57
山田昌弘 2015年3月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かつてフリーターは自らの才能で会社といった枠にとらわれず自由に才能を発揮する存在としてそれなりに羨望の眼で見られていた。若い女性は自宅で親から一人部屋を与... もっと読む

家族ペット―ダンナよりもペットが大切!? (文春文庫)

30
3.50
山田昌弘 2007年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【状態】 展示中 【内容紹介】 1990年代パラサイト・シングルが急増し家族構造が激変する中、ペットの位置づけは変わった。ペットはいまや、現代人にとって... もっと読む
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