山田正紀のおすすめランキング

プロフィール

1950年、愛知県生まれ。作家。74年、『神狩り』でデビュー。『最後の敵』で日本SF大賞、『ミステリ・オペラ』で本格ミステリ大賞・日本推理作家協会賞を受賞。著書に『宝石泥棒』『人喰いの時代』他、多数。

「2018年 『バットランド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山田正紀のおすすめランキングのアイテム一覧

山田正紀のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『人喰いの時代 (ハルキ文庫)』や『SF JACK』や『神狩り (ハヤカワ文庫 JA (88))』など山田正紀の全541作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

人喰いの時代 (ハルキ文庫)

270
3.14
山田正紀 1999年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 小説の題名が衝撃的なので読んでみた。「人喰い・・・」ってなんだ、時代背景が昭和初期であること、そして事件の現場が北海道小樽という現在においては過疎の町で... もっと読む

SF JACK

269
3.19
新井素子 2013年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そうそうたる作家が並んでいたので思わず借りてみました。全体的には○。個々には・・・神星伝とか不死の市とか最近?のゲームの世界感的な話にはちょっとついていけ... もっと読む

神狩り (ハヤカワ文庫 JA (88))

246
3.47

感想・レビュー

こういうスケールの大きなSFも日本にもあったのだな。 もっと読む

神狩り (ハヤカワ文庫JA)

243
3.30
山田正紀 2010年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★3.5かな? 前回読んだ「最後の敵」同様、まったく勝ち目のない敵に臨んでいくというSF。 こちらの方が、まとまっていた気はする。 しかし、(予想は... もっと読む

NOVA 4---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)

212
3.33
北野勇作 2011年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

120:森深紅さんが執筆陣にいらっしゃる! と大興奮。お仕事要素も絡めた、ライトな物語りながらも、「ラヴィン・ザ・キューブ」にも共通する透明感が素敵。最果... もっと読む

イノセンス After The Long Goodbye (デュアル文庫)

200
3.34
山田正紀 2005年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなりハードボイルド、バトーが渋いおっさんになっている。攻殻機動隊のタグをつけたが実際はまったく別のものとして捉えたほうがよいだろう。何しろ、トグサがちょ... もっと読む

読書会 (徳間文庫)

178
3.55
山田正紀 2010年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家さんによる読書感想会を本にしたもの。やっぱり作家さんだけあって、本への見方が私とは全く違っていて面白かった。けれども、一つ残念だったのは、テーマとして... もっと読む

凶鳥の黒影 中井英夫へ捧げるオマージュ

175
3.53
赤江瀑 2004年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地上はイヤダイヤダと言い続けたにもかかわらず中井は、 父や紳士のイコンとなっているのか? ともかく中井本人を出演させた作品はあまり出来がよくない。... もっと読む

ミステリ・オペラ (上) (ハヤカワ文庫 JA (811))

169
3.20
山田正紀 2005年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初はいろいろ詰め込みすぎて意味不明の箇所も結構あって苦痛だったが、数十ページ読んでからは引き込まれる。 とにかくそれ一つで長編が成り立つよ、といった謎... もっと読む

3・11の未来――日本・SF・創造力

149
3.52
小松左京 2011年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新井素子さん「東日本大震災にて」だけ読みました。子供の頃愛読していた彼女が何を書いたのか興味を持ちました。 もっと読む

SFの書き方 「ゲンロン 大森望 SF創作講座」全記録

145
3.83
大森望 2017年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新井素子さん目当てで読みました☆ もっと読む

ミステリ・オペラ―宿命城殺人事件 (ハヤカワ・ミステリワールド)

142
3.29
山田正紀 2001年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10年ほどまえの年間ミステリーランキングのNo1をとったという本『ミステリ・オペラ』を読了。上下組で682ページの大作なので正月から取り組み昨日まで読み終... もっと読む

NOVA 8 ---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)

140
3.47
山田正紀 2012年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 飛浩隆作品が読みたくて、購入。  その飛浩隆作品は本書同シリーズ「NOVA1」に収録されていた「自生の夢」の前日譚が二作。  悪くはないけれども... もっと読む

不思議の国のアリス ミステリー館 (河出文庫)

135
3.36
海渡英祐 2015年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『不思議の国のアリス』をテーマにしたミステリー短編のアンソロジー。同じく河出文庫から、1988年に一度刊行されていたらしく、今回は復刊になるようだ。 厳... もっと読む

ミステリ・オペラ (下) (ハヤカワ文庫 JA (812))

127
3.17
山田正紀 2005年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちゃんといちおうは「本格」の体をとっていたことをまずは評価。いやまあ、さすがに「それは無理くりやろ!」という謎解きばっかりだったけどね。 あとは結局... もっと読む

ブラックスワン (ハルキ文庫)

122
3.42
山田正紀 1999年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山田正紀『ブラックスワン』ハルキ文庫。 叙述トリック物のミステリー小説。余り得意ではない分野。山田正紀のミステリーなら『女囮捜査官』『人喰いの時代』... もっと読む

ここから先は何もない

122
3.21
山田正紀 2017年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ここから先は何もない」(山田正紀)を読んだ。あれ⁈ホーガンの「星を継ぐもの」みたいだな。こっちにも『ハント博士』が居るし、オマージュか?と思ったら少し意... もっと読む

おとり捜査官 1 触覚 (朝日文庫)

121
3.48
山田正紀 2009年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

品川駅の女子トイレで火曜日に連続して起こった女性の殺人事件。科捜研特別被害者部の北見刑事がおとり捜査を行うが、再び火曜日に大崎駅の近くの公園で同じ犯人と考... もっと読む

神狩り (ハルキ文庫)

112
3.51
山田正紀 1998年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 若き天才情報工学者、島津圭助は「十三重に入り組んだ関係代名詞と、二つの論理記号のみの文字」で構成される『文字』を見せられる。論理では解くことのできないこ... もっと読む

カムパネルラ (創元日本SF叢書)

110
3.09
山田正紀 2016年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりにSFものを読んだ。 宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』をモチーフにした作品で、賢治をこよなく愛する人からすれば冒涜かと思われる向きもあるかもしれないが... もっと読む
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