山田正紀のおすすめランキング

プロフィール

一九五〇年、愛知県生まれ。七四年、『神狩り』でデビュー、同作で第六回星雲賞日本短編部門を受賞する。八二年、『最後の敵』で第三回日本SF大賞を、二〇〇二年、『ミステリ・オペラ』で第二回本格ミステリ大賞と第五五回日本推理作家協会賞をダブル受賞。SF、ミステリー、冒険小説、時代小説など幅広い分野で活躍を続けている。

「2020年 『恍惚病棟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山田正紀のおすすめランキングのアイテム一覧

山田正紀のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『人喰いの時代 (ハルキ文庫)』や『神狩り (ハヤカワ文庫JA)』や『SF JACK』など山田正紀の全621作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

人喰いの時代 (ハルキ文庫)

344
3.15
山田正紀 1999年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 小説の題名が衝撃的なので読んでみた。「人喰い・・・」ってなんだ、時代背景が昭和初期であること、そして事件の現場が北海道小樽という現在においては過疎の町で... もっと読む

神狩り (ハヤカワ文庫JA)

325
3.26
山田正紀 2010年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大好きな伝奇小説。 神に挑む人間と言った内容。 終わり方が気になるなぁと思っていたら、どうやら続編もあるようで! このまま終わりにしてしまっても... もっと読む

SF JACK

299
3.20
新井素子 2013年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そうそうたる作家が並んでいたので思わず借りてみました。全体的には○。個々には・・・神星伝とか不死の市とか最近?のゲームの世界感的な話にはちょっとついていけ... もっと読む

神狩り (ハヤカワ文庫 JA (88))

272
3.45

感想・レビュー

こういうスケールの大きなSFも日本にもあったのだな。 もっと読む

NOVA 4---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)

241
3.35
北野勇作 2011年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

責任編集:大森望 最后の祖父(京極夏彦)◆社員食堂の恐怖(北野勇作)◆ドリフター(斉藤直子)◆赤い森(森田季節)◆マッドサイエンティストへの手紙(森深紅)... もっと読む

SFの書き方 「ゲンロン 大森望 SF創作講座」全記録

241
3.92
大森望 2017年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

講義の会話内容と受講生の作品(梗概)を載せてあるだけだが、この一冊でSFの歴史や内容、作品全てを吸収できる。 科学技術が進歩していく昨今でもSFの可能性っ... もっと読む

イノセンス After The Long Goodbye (デュアル文庫)

211
3.33
山田正紀 2005年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなりハードボイルド、バトーが渋いおっさんになっている。攻殻機動隊のタグをつけたが実際はまったく別のものとして捉えたほうがよいだろう。何しろ、トグサがちょ... もっと読む

ミステリ・オペラ (上) (ハヤカワ文庫 JA (811))

201
3.21
山田正紀 2005年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初はいろいろ詰め込みすぎて意味不明の箇所も結構あって苦痛だったが、数十ページ読んでからは引き込まれる。 とにかくそれ一つで長編が成り立つよ、といった謎... もっと読む

読書会 (徳間文庫)

200
3.52
山田正紀 2010年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家さんによる読書感想会を本にしたもの。やっぱり作家さんだけあって、本への見方が私とは全く違っていて面白かった。けれども、一つ残念だったのは、テーマとして... もっと読む

凶鳥の黒影 中井英夫へ捧げるオマージュ

194
3.52
赤江瀑 2004年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地上はイヤダイヤダと言い続けたにもかかわらず中井は、 父や紳士のイコンとなっているのか? ともかく中井本人を出演させた作品はあまり出来がよくない。... もっと読む

ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)

171
3.62
日本推理作家協会編著 電子書籍 2015年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブログをこちらに書きましたので、宜しければお読みください。 ↓ http://sommelierofbooks.com/study_training_... もっと読む

皆川博子の辺境薔薇館: Fragments of Hiroko Minagawa

170
4.63
皆川博子 2018年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「本の雑誌」7月号で、日下三蔵氏が「小説の女王の巨大な山脈」と題して「皆川博子の十冊」を紹介している。おお、なんてタイムリーな(私には)企画、最近読んだ初... もっと読む

NOVA 8 ---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)

168
3.46
山田正紀 2012年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

NOVA 8 ---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫) もっと読む

3・11の未来――日本・SF・創造力

167
3.52
小松左京 2011年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新井素子さん「東日本大震災にて」だけ読みました。子供の頃愛読していた彼女が何を書いたのか興味を持ちました。 もっと読む

ミステリ・オペラ―宿命城殺人事件 (ハヤカワ・ミステリワールド)

165
3.20

感想・レビュー

10年ほどまえの年間ミステリーランキングのNo1をとったという本『ミステリ・オペラ』を読了。上下組で682ページの大作なので正月から取り組み昨日まで読み終... もっと読む

ここから先は何もない

151
3.25
山田正紀 2017年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

銀行の窓口のという日常生活の場面から、小惑星探査に繋がり、人類の起源まで話が広がってゆく。表紙ともども不思議な読後感。なぜか「本陣殺人事件」を思い出した。... もっと読む

ブラックスワン (ハルキ文庫)

149
3.33
山田正紀 1999年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山田正紀『ブラックスワン』ハルキ文庫。 叙述トリック物のミステリー小説。余り得意ではない分野。山田正紀のミステリーなら『女囮捜査官』『人喰いの時代』... もっと読む

ミステリ・オペラ (下) (ハヤカワ文庫 JA (812))

146
3.18
山田正紀 2005年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上下巻を通した感想。 書かれたかもしれない探偵小説というのはなかなか魅力的だし、壮大な謎も多い。こんな膨大な要素をひとつの結末に収斂させる手腕には感激する... もっと読む

不思議の国のアリス ミステリー館 (河出文庫)

142
3.25
海渡英祐 2015年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『不思議の国のアリス』をテーマにしたミステリー短編のアンソロジー。同じく河出文庫から、1988年に一度刊行されていたらしく、今回は復刊になるようだ。 厳... もっと読む

カムパネルラ (創元日本SF叢書)

137
3.17
山田正紀 2016年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりにSFものを読んだ。 宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』をモチーフにした作品で、賢治をこよなく愛する人からすれば冒涜かと思われる向きもあるかもしれないが... もっと読む
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