山田芳裕のおすすめランキング

プロフィール

1968年、新潟市生まれ。大学在学中、「ちばてつや賞」に『大正野郎』で入賞。同作品でコミックモーニング(当時)よりデビュー。『デカスロン』『度胸星』『ジャイアント』など、斬新な着想、大胆な描写で、一歩先ゆく野心作を続々発表。目下の代表作『へうげもの』では、実在の武将茶人・古田織部の生涯を描き、「日本人」の価値観を深く掘り下げる。そして興味の対象は「文化」から「文明」へ。『望郷太郎』のはてしない旅が始まった。

「2022年 『望郷太郎(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山田芳裕のおすすめランキングのアイテム一覧

山田芳裕のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『へうげもの(1) (モーニング KC)』や『へうげもの(2) (モーニング KC)』や『へうげもの(3) (モーニング KC)』など山田芳裕の全510作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

へうげもの(1) (モーニング KC)

1903
3.89
山田芳裕 マンガ 2005年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白い!続きが読みたい! 漫画で学べる、信長の戦国時代。 佐介の数寄者っぷりが気持ちいい!器が見事で、それ理解する者、その関係がいい、全巻欲しい! もっと読む

へうげもの(2) (モーニング KC)

896
3.76
山田芳裕 マンガ 2006年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本能寺の変に向かって緊張が高まる巻。細川藤孝の絵だけ妙にリアル、と思ったら、こりゃあほかでもない、細川護煕元首相じゃござんせんか(笑)。気づいて吹き出して... もっと読む

へうげもの(3) (モーニング KC)

840
3.84
山田芳裕 マンガ 2006年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夫の蔵書。久々に読み。 新解釈の本能寺の変。でも実際、明智光秀が織田信長を討った、という一報が入った時の諸侯の反応はこうだったのではないだろうか。 ど... もっと読む

へうげもの(4) (モーニング KC)

785
3.90
山田芳裕 マンガ 2007年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まだここまでしか読んでいないのですが、面白い。 歴史に興味のある人にとって、さらに細部が凝っていてたまらんのではないかと思います。 主人公を古田織部に... もっと読む

へうげもの(5) (モーニング KC)

741
3.90
山田芳裕 マンガ 2007年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「めたぁ」から「めたっ」武か数奇か…!古織の迫力に押されました。 もっと読む

へうげもの(7) (モーニング KC)

709
4.02
山田芳裕 マンガ 2008年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宗二を、わび数寄の芽を奪われた利休の恨み、そう「恨み」を描く。石田三成の忌むべきキャラもうまい。その三成にたてつき、現場を尊ぶ織部がかっこいい。 もっと読む

へうげもの(6) (モーニング KC)

708
3.93
山田芳裕 マンガ 2008年3月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夫の蔵書。 わび数寄を追い求めるあまり縄文時代を再現してしまう古田織部。 瀬戸焼(織部は美濃焼にしたかったがこの名前に)も登場。 迷いがないように見... もっと読む

へうげもの(9) (モーニング KC)

697
4.22
山田芳裕 マンガ 2009年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いよいよこの巻にて千利休が切腹をする。 「へうげもの」の長い物語の中盤でのクライマックスシーンは日本の茶道史における最も重大なる出来事でもある。 ... もっと読む

へうげもの(8) (モーニング KC)

689
3.99
山田芳裕 マンガ 2009年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

毎回そうであるが、この巻でも驚くべき凄まじいシーンが随所に見られる。 大名同士の茶室での殴りあいの喧嘩あり、密室での毒殺あり。 京の都大路での古田織部... もっと読む

へうげもの(11) (モーニング KC)

635
3.97
山田芳裕 マンガ 2010年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山田芳裕『へうげもの 11』は文禄の役の講話交渉や慶長伏見大地震が描かれる。古田織部は趣があるものを指す言葉「乙なもの」を広げようとする。「乙なもの」は甲... もっと読む

へうげもの(12) (モーニング KC)

586
4.25
山田芳裕 マンガ 2011年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

息苦しさと閉塞感の漂う中で、天下におのれの「数寄」をしめさんとする織部。そのへうげものが、まさに逝かんとする「友」へ贈る最後のはなむけ。そして、やはり最期... もっと読む

へうげもの(13) (モーニング KC)

532
4.02
山田芳裕 マンガ 2011年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石田三成と大谷刑部の取り持ちを古田織部がする。主人公補正が大きい。 七将の石田三成襲撃事件では三成は逃げただけでなく、五分の戦いと描く。三成は前田利家の... もっと読む

へうげもの(14) (モーニング KC)

517
3.88
山田芳裕 マンガ 2012年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たまの最期がどーしても嫌…。独特の解釈が醍醐味のひとつだけれどもここはちょっと。忠興の語り口でたまの最期を説明させた方がマシだったと思う。前回出てきたとき... もっと読む

へうげもの(15) (モーニング KC)

450
3.92
山田芳裕 マンガ 2012年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

関が原の合戦の趨勢を決したのは小早川秀秋の裏切りである。ここでも古田織部が活躍する。これは主人公補正である。 小早川秀秋には優柔不断のイメージがある。本... もっと読む

へうげもの(16) (モーニング KC)

398
3.84
山田芳裕 マンガ 2013年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一番心打たれるのは織部がクリエイターとして作品を作り上げようとする情熱。 時代国ジャンルは関係なく普遍的にある思いだろう。 一笑を誘う乙な表現で、社会を変... もっと読む

へうげもの(17) (モーニング KC)

335
3.84
山田芳裕 マンガ 2013年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

壮年?初老?そのようにいわれる年齢に達したせいか、織部の大金時を滾らす場面が減ってきて寂しい限り。 次世代の息吹がちらほら。 己の数奇を追及するよりも... もっと読む

へうげもの(1) (モーニングコミックス)

316
4.03
山田芳裕 電子書籍 2005年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本史に興味があるので読んでみた。 もっと読む

へうげもの(18) (モーニング KC)

300
3.85
山田芳裕 マンガ 2014年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夫の蔵書。 ・「床を敷け」は徳川父子の血なのね…。 ・織部とおせんの馴れ初め。若いときはは茶の湯にまったく興味がなかった織部の様子に驚く。 ・琉... もっと読む

へうげもの 一服 (講談社文庫)

279
3.96
山田芳裕 2011年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古田織部の生涯のお話なんですね。 茶道には惹かれるので興味深いの ですが絵がまったく好みではなく… 続きは本でも探そうかと思います。 もっと読む
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