山田芳裕のおすすめランキング

プロフィール

1968年、新潟市生まれ。大学在学中、「ちばてつや賞」に『大正野郎』で入賞。同作品でコミックモーニング(当時)よりデビュー。『デカスロン』『度胸星』『ジャイアント』など、斬新な着想、大胆な描写で、一歩先ゆく野心作を続々発表。第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第14回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作『へうげもの』では、実在の武将茶人・古田織部の生涯を描き、「日本人」の価値観を深く掘り下げる。そして興味の対象は「文化」から「文明」へ、五百年前から五百年後へ。『望郷太郎』のはてしない旅が始まった。

「2023年 『望郷太郎(9)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山田芳裕のおすすめランキングのアイテム一覧

山田芳裕のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『へうげもの(1) (モーニングKC)』や『へうげもの(2) (モーニング KC)』や『へうげもの(3) (モーニング KC)』など山田芳裕の全660作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

へうげもの(1) (モーニングKC)

1972
3.89
山田芳裕 マンガ 2005年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白い!続きが読みたい! 漫画で学べる、信長の戦国時代。 佐介の数寄者っぷりが気持ちいい!器が見事で、それ理解する者、その関係がいい、全巻欲しい! もっと読む

へうげもの(2) (モーニング KC)

938
3.78
山田芳裕 マンガ 2006年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本能寺の変に向かって緊張が高まる巻。細川藤孝の絵だけ妙にリアル、と思ったら、こりゃあほかでもない、細川護煕元首相じゃござんせんか(笑)。気づいて吹き出して... もっと読む

へうげもの(3) (モーニング KC)

875
3.85
山田芳裕 マンガ 2006年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

織田家に傳はるこのマクシミリアンなんちゃらの兜、結構よい。  人たらしの凄まじい秀吉公と、信長公の悲しくもすさまじいお茶のアレ。生理学的に信長公ならでき... もっと読む

へうげもの(4) (モーニングKC)

820
3.91
山田芳裕 マンガ 2007年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

弥助さんはモザンビークからとってこられた人で、いろいろあって来日なのだが、中尾佐助先生によれば、モザンビーク以北か、のお百姓が稲作のコンセプトを作ったさう... もっと読む

へうげもの(5) (モーニング KC)

776
3.90
山田芳裕 マンガ 2007年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

千利休はスポッテッド模様を是とするのであった。  シノと呼ばれた人があれする。  伊達さんの描写がかなり異常。 もっと読む

へうげもの(7) (モーニング KC)

740
4.02
山田芳裕 マンガ 2008年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秀吉公は信長公の遺志を継いでゐるのであった。  「藝術の一環としての政治」を行ふ為のえげつない陰謀をかましまくった千利休は、偉大なる弟子古織へなんか吐露... もっと読む

へうげもの(6) (モーニング KC)

738
3.94
山田芳裕 マンガ 2008年3月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

織部守さまのストライプよりも  古田佐介さんが仁王像みて腹筋壊すところが印象に残るとか。  加藤清正はインテレクチャルなをっさん、なんだよな。 もっと読む

へうげもの(9) (モーニング KC)

727
4.23
山田芳裕 マンガ 2009年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いよいよこの巻にて千利休が切腹をする。 「へうげもの」の長い物語の中盤でのクライマックスシーンは日本の茶道史における最も重大なる出来事でもある。 ... もっと読む

へうげもの(8) (モーニング KC)

718
3.99
山田芳裕 マンガ 2009年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

毎回そうであるが、この巻でも驚くべき凄まじいシーンが随所に見られる。 大名同士の茶室での殴りあいの喧嘩あり、密室での毒殺あり。 京の都大路での古田織部... もっと読む

へうげもの(10) (モーニング KC)

711
4.03
山田芳裕 マンガ 2010年1月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

加藤清正は、A一目見ただけで読者が「この人トラ倒しそう」て思へて、Bトラ見てビビったり対峙して負けたりしたら面白さうで、かつC虎を「もふもふ」し得さうな人... もっと読む

へうげもの(11) (モーニング KC)

659
3.97
山田芳裕 マンガ 2010年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山田芳裕『へうげもの 11』は文禄の役の講話交渉や慶長伏見大地震が描かれる。古田織部は趣があるものを指す言葉「乙なもの」を広げようとする。「乙なもの」は甲... もっと読む

へうげもの(12) (モーニング KC)

616
4.24
山田芳裕 マンガ 2011年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

息苦しさと閉塞感の漂う中で、天下におのれの「数寄」をしめさんとする織部。そのへうげものが、まさに逝かんとする「友」へ贈る最後のはなむけ。そして、やはり最期... もっと読む

へうげもの(13) (モーニング KC)

562
4.01
山田芳裕 マンガ 2011年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石田三成と大谷刑部の取り持ちを古田織部がする。主人公補正が大きい。 七将の石田三成襲撃事件では三成は逃げただけでなく、五分の戦いと描く。三成は前田利家の... もっと読む

へうげもの(14) (モーニングKC)

546
3.88
山田芳裕 マンガ 2012年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たまの最期がどーしても嫌…。独特の解釈が醍醐味のひとつだけれどもここはちょっと。忠興の語り口でたまの最期を説明させた方がマシだったと思う。前回出てきたとき... もっと読む

へうげもの(15) (モーニング KC)

477
3.92
山田芳裕 マンガ 2012年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヴィンチ村のレオナルド殿はへうげものであった。  てふかあれを関ケ原で使はんとするモチベがすごい。  そっちの方に気を取られて、家康公の安らかな顔を忘... もっと読む

へうげもの(1) (モーニングコミックス)

427
3.97
山田芳裕 電子書籍 2005年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本史に興味があるので読んでみた。 もっと読む

へうげもの(16) (モーニング KC)

423
3.83
山田芳裕 マンガ 2013年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一番心打たれるのは織部がクリエイターとして作品を作り上げようとする情熱。 時代国ジャンルは関係なく普遍的にある思いだろう。 一笑を誘う乙な表現で、社会を変... もっと読む

望郷太郎(1) (モーニング KC)

403
3.93
山田芳裕 マンガ 2019年12月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「度胸星」から歴史(へうげ)ものを経てSFに帰ってきた作者の新作は、人文・経済学的「Dr.STONE」。 科学技術で希望ある楽観的未来を見る「Dr.」に対... もっと読む

へうげもの(17) (モーニング KC)

360
3.83
山田芳裕 マンガ 2013年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

壮年?初老?そのようにいわれる年齢に達したせいか、織部の大金時を滾らす場面が減ってきて寂しい限り。 次世代の息吹がちらほら。 己の数奇を追及するよりも... もっと読む

へうげもの(18) (モーニング KC)

325
3.84
山田芳裕 マンガ 2014年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夫の蔵書。 ・「床を敷け」は徳川父子の血なのね…。 ・織部とおせんの馴れ初め。若いときはは茶の湯にまったく興味がなかった織部の様子に驚く。 ・琉... もっと読む
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