山田詠美のおすすめランキング

プロフィール

山田詠美

一九五九年東京都生まれ。八五年「ベッドタイムアイズ」で作家デビュー。『ソウル・ミュージック ラバーズ・オンリー』で直木賞、『トラッシュ』で女流文学賞、『A2Z』で読売文学賞、『風味絶佳』で谷崎潤一郎賞、『ジェントルマン』で野間文芸賞、「生鮮てるてる坊主」で川端康成文学賞を受賞。『賢者の愛』『つみびと』ほか著書多数。

「2021年 『つみびと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山田詠美のおすすめランキングのアイテム一覧

山田詠美のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ぼくは勉強ができない (新潮文庫)』や『放課後の音符(キイノート) (新潮文庫)』や『蝶々の纏足・風葬の教室 (新潮文庫)』など山田詠美の全298作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ぼくは勉強ができない (新潮文庫)

16530
3.79
山田詠美 1996年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校生のときに読んだ本。 正直なんでそんな評価が高く絶賛されているのかわからなかった。 なんでも性を基準に物事を考えていて、年頃の男子って本当にどうしよう... もっと読む

放課後の音符(キイノート) (新潮文庫)

7450
3.67
山田詠美 1995年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私の恋が終わろうとしている、まさに今のタイミングで読んだからなんだろうけど凄く凄くひびいた。し、今の恋にあきらめがつきました。今、私のもやもやした言葉に出... もっと読む

蝶々の纏足・風葬の教室 (新潮文庫)

4297
3.66
山田詠美 1997年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初稿があまりにも古い作品。 わたしがまだ2歳くらいの頃、当時の母と同じくらいの年齢の作者は、この作品を描いた。それは昭和62年頃。 いじめの内容が古い... もっと読む

A2Z (講談社文庫)

3546
3.55
山田詠美 2003年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんな関係、理想だけどアリなのかな? 読後ちょっと考えてしまいました。 旦那が奥さんに対する気持ちと、愛人に対する気持ち、奥さんが旦那に対する気持ちと、愛... もっと読む

風味絶佳 (文春文庫)

3310
3.47
山田詠美 2008年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何回読んでもまた読みたくなる。 簡単に感想なんて書けないから、 いつもそのままにしてる。 表紙を見るたびに甘い香りが漂っている気がしてしまいます。 もっと読む

ラビット病 (新潮文庫)

2455
3.58
山田詠美 1994年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山田詠美さんの恋愛小説は、これしか読んだ事がない。幸せなラブストーリーが読みたくなって再読。 いつもくっついている、キュートなわがまま娘ゆりちゃんと、涙腺... もっと読む

風味絶佳

1962
3.39
山田詠美 2005年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

己の欲望に正直な 淫らで甘やかな感性と 独特な言葉のリズム、 そして美しくほろ苦い 読後の切なさ。 若い頃に山田さんにハマった時より ... もっと読む

晩年の子供 (講談社文庫)

1945
3.60
山田詠美 1994年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「晩年の子供」山田詠美◆狂犬病で死ぬまでの半年間、小川を流れていった桔梗の花、家に帰れない夕暮れ…天真爛漫無邪気ばかりが子供じゃない。大人から見ればくだら... もっと読む

ベッド タイム アイズ指の戯れ・ジェシーの背骨 (新潮文庫)

1772
3.30
山田詠美 1996年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

BOOKOFFで購入。 そういえば山田詠美って久しく読んでないなぁと思い手に取った。 黒人の男性と日本人の女性の性愛の話書く人、というくらいの認識。実際、... もっと読む

色彩の息子 (新潮文庫)

1681
3.48
山田詠美 1994年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明るいところに人は集まる。光と影なら光。ポジティブで笑顔で幸せな色は他人を惹き付ける。本当にそうだろうか。貴方は自分の幸福の色を知っていますか。その幸せは... もっと読む

学問 (新潮文庫)

1496
3.60
山田詠美 2012年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

胸がキュッてする話。 子供から大人になる過程。 仲の良かった5人が、 どんな風に死んでいくのか先に書かれているのが、 やっぱり人はいつか死ぬんだと改めて... もっと読む

ひざまずいて足をお舐め (新潮文庫)

1478
3.47
山田詠美 1991年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前読んだ『僕は勉強ができない』の方が読みやすかったけど、好きなのは『ひざまずいて〜』の方。 SM嬢の話で、山田詠美の自伝的小説らしいけど、それはた... もっと読む

姫君 (文春文庫)

1451
3.42
山田詠美 2004年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

変温動物であること。熱がさめ気付く。 情熱の最中の意見の一致、ベッドにもぐり込む前の前戯に過ぎない。 倦怠が忍び込む。 この繰返し。あーあ、つまんない。 ... もっと読む

学問

1359
3.79
山田詠美 2009年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりのポンちゃん! 『無銭優雅』はタイトルがよすぎて中身が期待はずれだったので(悪くはなかったけど。。)、あまり期待せずに読みました。 フトミ... もっと読む

ジェントルマン

1339
3.43
山田詠美 2011年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

背伸びして詠美さんの本を読んでいたあの頃を思い出しながら、この本を手に取った。きっと年齢的にはかなり追いついてきてるはずだが、彼女の世界観には相変わらずお... もっと読む

明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち

1323
3.59
山田詠美 2013年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まさか山田詠美にここまで泣かされるとは思わなかった。 読み終わるとただただ呆然としてしまい、しばらくたっても思い返すと涙がにじんでくる。 彼女の作品は... もっと読む

無銭優雅 (幻冬舎文庫)

1277
3.63
山田詠美 2009年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

無銭優雅。タイトルが気に入って読みました。 大人の恋愛。軽そうで奥が深いなー。 驕れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。 祇園精舎に絡ませ春から夏、... もっと読む

ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー (幻冬舎文庫)

1265
3.39
山田詠美 1997年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お洒落な外国映画を観ているような本。 もっと読む

アニマル・ロジック (新潮文庫)

1247
3.57
山田詠美 1999年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

謎の生態「私」。 棲家は「ヤスミン」という黒人女性の体内。 ヤスミンの魂と体を通して「私」視点で様々な繋がりを共有していく。 それらは、人種差別であ... もっと読む

トラッシュ (文春文庫)

1234
3.54
山田詠美 1994年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人を愛する甘美さも切なさも味わえる本。どうしようもないことが、一番愛おしい。舞台のニューヨークの空気も、本当にシビれます。 もっと読む
全298アイテム中 1 - 20件を表示

山田詠美に関連する談話室の質問

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×