山田順子のおすすめランキング

プロフィール

時代考証家。1953年広島県生まれ。専修大学文学部人文学科卒業。CMディレクター、放送作家を経て時代考証家となる。1982年から『クイズ面白ゼミナール』(NHK)の歴史クイズの出題・構成を担当。大人気ドラマ『JIN-仁-』『天皇の料理番』『この世界の片隅に』など、江戸時代から昭和まで、幅広い時代の時代考証や所作指導を担当。また、連載漫画、丸亀製麺などのCM、江戸東京博物館のイベントの時代考証など幅広く活躍。自らも歴史情報番組『尾上松也の謎解き歴史ミステリー』などのテレビやラジオに出演、講演会などでも歴史解説を行う。著書は『江戸グルメ誕生』(講談社)、『お江戸八百八町三百六十五日』『海賊がつくった日本史』(ともに実業之日本社)、『絵解き「江戸名所百人美女」江戸美人の粋なくらし』(淡交社)、『時代考証家のきもの指南』(徳間書店)など多数。時代考証家山田順子オフィシャルサイトhttp://www.spacemy.ecnet.jp/

「2022年 『時代考証家が行く 瀬戸内海の島探訪「せとうち津々浦々」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山田順子のおすすめランキングのアイテム一覧

山田順子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『スタンド・バイ・ミー―恐怖の四季 秋冬編 (新潮文庫)』や『肩胛骨は翼のなごり (創元推理文庫)』や『肩胛骨は翼のなごり』など山田順子の全185作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

スタンド・バイ・ミー―恐怖の四季 秋冬編 (新潮文庫)

3193
3.78

感想・レビュー

初めてのスティーブン・キングさん。 ずっと避けていた理由は、ただ一つで、「怖いのは嫌いだから」。 どの小説も、怖そうなんですもん。 ところが去年、「... もっと読む

肩胛骨は翼のなごり (創元推理文庫)

622
3.87

感想・レビュー

マイケルは両親と生まれたばかりの赤ちゃんと、老人が孤独死したあとの廃墟のような家を買い、引っ越してきた。引っ越しの翌日、壊れかけたガレージで、マイケルは、... もっと読む

肩胛骨は翼のなごり

460
3.74

感想・レビュー

少しぐらいの風邪なら「しめしめ」と何冊もの本を抱えてベッドに入るが、肺炎ともなると生存しているだけで大変。 なんとか治療も終了したので快気祝いがてら読ん... もっと読む

カメレオンの呪文―魔法の国ザンス1 (ハヤカワ文庫 FT 31 魔法の国ザンス 1)

310
3.80

感想・レビュー

名作だと聞きかじって手に取り、ユーモア小説っぽいのになぜ? という好奇心で読了。納得の傑作ファンタジーでした。 自分の能力がわからず追放されるビンクは、... もっと読む

図書室の怪 (四編の奇怪な物語) (創元推理文庫)

250
3.33

感想・レビュー

クラシックな英国ゴーストストーリー短編集。 というか、表題作「図書室の怪」は中編ですね。屋敷の古い図書室に秘められた謎、妻の不審な死、そして現れる亡霊と... もっと読む

12人の蒐集家/ティーショップ (海外文学セレクション)

233
3.65

感想・レビュー

旧ユーゴスラビア・セルビア共和国出身の作者による奇妙な味付けの短編集。なんというか人を食ったような作者だなと思った。 まずはそれぞれが紫の光の中で奇... もっと読む

デスペレーション〈上〉 (新潮文庫)

228
3.28

感想・レビュー

内容 ネヴァダ州の砂漠を突っきるハイウェイ50。一人の警官が、通りがかる人々を次々と拉致していた。彼らが幽閉されたのは、デスペレーションという名の寂れた鉱... もっと読む

シオンズ・フィクション イスラエルSF傑作選 (竹書房文庫)

214
3.60
シェルドンテイテルバウム 2020年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人口が1,000万に満たない小さな国から、ここまで豊饒な作品群が出てくるって凄いコトなのでは。文庫なのに死ぬほど分厚いイスラエルのSF傑作選16編。 こ... もっと読む

ハヤブサが守る家 (海外文学セレクション)

213
3.29
ランサム・リグズ 2013年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(No.13-58) ミステリっぽいホラーファンタジーかな? 内容紹介を、表紙裏から転載します。 『最高に魅力的な人物だった祖父。 幼いころぼく... もっと読む

時をとめた少女 (ハヤカワ文庫SF)

209
3.44

感想・レビュー

恋愛小説とも言えるし、純粋なSF作品とも言えるし、いくつかの観点で読める短編集。さっと読めてしまう作品なので、気分を変えたいときに読みたくなるかもしれない... もっと読む

ゾラン・ジフコヴィッチの不思議な物語 (Zoran Zivkovic's Impossible Stories)

201
3.82

感想・レビュー

『夢』というものは一本のストーリーのように思えても、実は脈略のない話がいくつも絡まって集合体を作り、それが眠りの世界だけで整合性を持った不思議な存在だと思... もっと読む

デスペレーション〈下〉 (新潮文庫)

200
3.20

感想・レビュー

デスぺレーションという、架空の鉱山町に閉じ込められた人々が、そこに巣食う亡霊のようなものと闘う、という内容。 闘いの構図はキングらしく、結構ドラマティッ... もっと読む

殺す (創元SF文庫) (創元SF文庫)

197
3.39
J・G・バラード 2011年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物騒な邦題だが、原題は “running wild”。 最初からヒントが出ていた(笑)。 SFではなくミステリ中編。 異常な事件の発生から二ヶ月後、... もっと読む

赤い館の秘密【新訳版】 (創元推理文庫)

194
3.74
A・A・ミルン 2019年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書の作者は、言うまでもなく「クマのプーさん」でおなじみのA.A.ミルン。 本書は文庫サイズで330ページほど。 結構文字もぎっちり詰まっていて、ちょっと... もっと読む

夜の庭師 (創元推理文庫)

190
3.71

感想・レビュー

ゴシックホラー風味の児童文学。 健気な姉弟が働くことになったお屋敷では‥? 19世紀アイルランドでは飢饉が起こり、食べるにも困った国民は、生き延び... もっと読む

鐘は歌う

179
3.44
アンナ・スメイル 2018年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Anna Smaill - Home http://www.annasmaill.com junaida.com » 『鐘は歌う』アンナ・スメイル ht... もっと読む

魔王の聖域―魔法の国ザンス2 (ハヤカワ文庫 FT 44 魔法の国ザンス 2)

158
3.70

感想・レビュー

180419読了。 今年27冊目今月7冊目。 魔法の源を探すビンクは誰にも明かしてはいけない最強の魔法を持っている。 それに頼らず信念と知恵、力とリーダ... もっと読む

中継ステーション〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF シ 1-5) (ハヤカワ文庫SF)

155
3.92

感想・レビュー

SF。 初めてのシマック作品。 SF的な内容よりも、ウィスコンシン州の牧歌的な雰囲気と、作品全体に溢れる優しさが印象的。 解説によると、これがシマッ... もっと読む

なぜ、江戸の庶民は時間に正確だったのか? 時代考証でみる江戸モノ65の謎 (じっぴコンパクト)

149
3.41
山田順子 2008年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(15-18) レビューでこの方の他の本を見て読みたいと思ったのだが図書館に入ってなかった。とりあえずあったのを借りた。こういうネタ本は大好きなので楽しみ... もっと読む

人喰い鬼の探索―魔法の国ザンス〈5〉 (ハヤカワ文庫FT)

134
3.64

感想・レビュー

魔法の国ザンスの第5巻です。 このシリーズ、過去に第6巻まで読破したことがあるんですが、 この巻の話もタイトルもさっぱり覚えてませんでした ^-;... もっと読む
全185アイテム中 1 - 20件を表示

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