山竹伸二のおすすめランキング

プロフィール

山竹 伸二(やまたけ・しんじ):1965年生まれ。著述家。評論家。学術系出版社の編集者を経て、現在、哲学・心理学の分野で批評活動を展開。桜美林大学非常勤講師。著書『「認められたい」の正体』(講談社現代新書)、『子育ての哲学』『ひとはなぜ「認められたい」のか』『こころの病に挑んだ知の巨人』(以上、ちくま新書)、『心理療法の精神史』(創元社)、『共感の正体』『無意識の正体』(以上、河出書房新社)など。

「2025年 『ほんとうのフロイト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山竹伸二のおすすめランキングのアイテム一覧

山竹伸二のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『「認められたい」の正体 承認不安の時代 (講談社現代新書)』や『ひとはなぜ「認められたい」のか 承認不安を生きる知恵 (ちくま新書 1547)』や『共感の正体 つながりを生むのか、苦しみをもたらすのか』など山竹伸二の全23作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

「認められたい」の正体 承認不安の時代 (講談社現代新書)

1121
3.57
山竹伸二 2011年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「認められたい」の正体 承認不安の時代 山竹伸二 第1章 「認められたい」の暴走 ■家族の「空虚な承認ゲーム」 現代は承認への不安に満ちた時代である.... もっと読む

ひとはなぜ「認められたい」のか 承認不安を生きる知恵 (ちくま新書 1547)

379
3.37
山竹伸二 2021年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

承認不安からの脱却 集団的承認も親和的承認も得られない時は自己承認をする(社会一般の常識理解があれば可能、吟味は必要) →普遍的自己承認 不安は危険な状... もっと読む

共感の正体 つながりを生むのか、苦しみをもたらすのか

282
3.00
山竹伸二 2022年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

共感力は哺乳類が生存のために欠かせない本能 とはいえ、それは成長の中、環境の中で育まれるもの この本の構成として生物学的な説明の後に、哲学的な解釈の変化... もっと読む

本当にわかる哲学 フシギなくらい見えてくる!

190
3.90
山竹伸二 2011年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古代から現代までの哲学の流れが体系的にまとめられて面白かった。フッサール以降の思想の説明も手厚くて良かった。作者の考えにかなり寄った記述が散見されることは... もっと読む

こころの病に挑んだ知の巨人 森田正馬・土居健郎・河合隼雄・木村敏・中井久夫 (ちくま新書)

168
3.73
山竹伸二 2018年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

優れた心理臨床に関する理論は、その理論を生み出した人間の人生、実存問題、人間観が深く関わっている。 何か物事を考える時、結局私たちは、自分の経験に基づいて... もっと読む

無意識の正体 「自分」とは何か 「自由」とは何か

130
2.80
山竹伸二 2024年4月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

無意識や不安について知れました。 もっと読む

フロイト思想を読む 無意識の哲学 (NHKブックス 1108)

102
3.22
竹田青嗣 2008年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

竹田現象学の枠組みを用いて、フロイトの無意識に関する理論をとらえなおそうとする、意欲的な試みです。 フロイト自身は、みずからの精神分析を一つの科学だ... もっと読む

「認められたい」の正体 承認不安の時代 (講談社現代新書)

79
4.29
山竹伸二 電子書籍 2011年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クラスメートや職場の人に嫌われないように異様に気を使ってしまう、ということが珍しくなくなった現代。周りに認められたいという承認欲求について、近代以前からの... もっと読む

図解 ヒトのココロがわかるフロイトの話

75
3.70
山竹伸二 2016年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フロイトの考え方が図解を用いてわかりやすく説明されていました。精神分析の最初の本としては非常に読みやく、すらすら読めました! 概要はつかむことができたので... もっと読む

子育ての哲学 主体的に生きる力を育む (ちくま新書 1085)

72
3.86
山竹伸二 2014年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

P.32に「考察にあたっては、ドイツの哲学者エトムント・フッサールの〈現象学〉という考え方を使います。」とあるから楽しみにして読んだ。しかし、自分の現象学... もっと読む

ほんとうのフロイト 精神分析の本質を読む (筑摩選書 0296)

58
4.50
山竹伸二 2025年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「今日の精神医療、心理臨床の世界では、もはや(フロイトから始まった)精神分析の時代は終わった、と考えている精神科医、セラピストは少なくないだろう。」p25... もっと読む

心理療法という謎 心が治るとはどういうことか (河出ブックス)

46
3.45
山竹伸二 2016年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いい本の予感。 *****  ところが困ったことに,どれだけ専門書を読んでも,なかなか十分に納得のいく答えを見出すことはできなかった。心の病の... もっと読む

心理療法の精神史 (叢書パルマコン・ミクロス 04)

34
4.60
山竹伸二 2023年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

医学部分館2階心理学 : 146.8/YAM : https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/opac/search?barcode=... もっと読む

不安時代を生きる哲学 哲学 (朝日おとなの学びなおし!)

26
3.13
山竹伸二 2012年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学とタイトルでうたっているので期待して読んだら哲学よりもむしろ殆ど心理学的な内容だった。 もっと読む

子育ての哲学 ――主体的に生きる力を育む (ちくま新書)

12
4.50
山竹伸二 電子書籍 2014年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

よい子育ての三つの条件は、①子どもの身になって感じる ②価値ある行為を教え、ほめる ③価値の普遍性を考えさせる もっと読む

共感の正体 つながりを生むのか、苦しみをもたらすのか

12
3.00
山竹伸二 電子書籍 2022年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

共感の定義が曖昧なまま進んでいき、同調との区別がないところが気になった。 共感史とでも言うべき、今までに哲学者達がどのように共感について考えて来たかを列... もっと読む
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