岡本かの子の文庫本一覧

岡本かの子の文庫本一覧のアイテム一覧

岡本かの子の文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『老妓抄 (新潮文庫)』や『BUNGO 文豪短篇傑作選 (角川文庫)』や『女体についての八篇 晩菊 (中公文庫)』など岡本かの子の全47作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

老妓抄 (新潮文庫)

302
3.57
岡本かの子 1950年5月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本を読んでいる間、なんども電車を乗り過ごしそうになった。題名が作品を表していて、しかも予想と違う話ばかり。小説はおもしろいと心から感じさせてくれる一冊... もっと読む

BUNGO 文豪短篇傑作選 (角川文庫)

161
3.79
芥川龍之介 2012年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石原さとみさん、宮迫博之さんのキャストでおくる『注文の多い料理店』など、文豪の恋愛短編小説をオムニバス映画化した原作『BUNGO』文壇を代表する作家11名... もっと読む

女体についての八篇 晩菊 (中公文庫)

145
3.31
太宰治 2016年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

はたかれる頬、蚤が戯れる乳房、老人を踏む足、不老の童女……文豪たちが「女体」を讃える珠玉の短篇に、安野モヨコが挿画で命を吹きこんだ贅沢な一冊。 もっと読む

岡本かの子 (ちくま日本文学)

122
3.62
岡本かの子 2009年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一週間ほど前に読了した、岡本かの子の金魚撩乱(Kindle版)の他にも作品をまとめて読んでみたくなり、本書を注文し直ぐに読んでみました。 短編は9作... もっと読む

家霊 (280円文庫)

112
3.93
岡本かの子 2011年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本語が上手い、とはこういうことなのかと思った。 情緒溢れるのに簡潔で読みやすい。 「鮨」が特にお勧めです。 もっと読む

岡本かの子 (ちくま日本文学全集)

57
3.86
岡本かの子 1992年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

金魚繚乱を読んだ。恐るべし岡本かの子の心理描写。 金魚の養殖を通して主人公の人間性を徹底的に描写する。叶わない恋の対象を神格化し、その代替となる新品種の... もっと読む

短編アンソロジー 味覚の冒険 (集英社文庫)

41
2.67
嵐山光三郎 2018年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

単なる食い物の範疇に収まらない。 谷崎はさすがとしか言い様がない。 もっと読む

巴里祭・河明り (講談社文芸文庫)

36
3.18
岡本かの子 1992年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で、ふと借りた本。 パリに暮らす男が、忘れえぬ女を 追い求める…「巴里祭」 川沿いに借りた部屋 家主の娘が許婚者となぜか結ばれぬ因縁... もっと読む

仏教人生読本 (中公文庫BIBLIO)

28
3.43
岡本かの子 2001年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おもしろい。仏教への興味がますます最近増しているのを感ずる。 ●以下引用 およそ、上手な医者ほど、自分の力では病気を治さん たしなみとい... もっと読む

河明り・老妓抄―他一篇 (岩波文庫)

22
3.67
岡本かの子 1956年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何だこの人は、 なんと豊穣な言葉かな。 本当は「鮨」を読みたかったんだけど、手に入らなくって仕方なくこれになった。 初かの子、... もっと読む

生々流転 (講談社文芸文庫)

16
3.67
岡本かの子 1993年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かの子読みたさに手に取った本ではあるが、最初のこの作品はとても生半可な気持ちでは読めない。これだけの大作にもかかわらず章区切りがなく、難解な四字熟語、慣れ... もっと読む

味覚小説名作集 (光文社文庫)

16
3.25
大河内昭爾 2016年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 多くの作家はこの人の評価に一喜一憂したのではないか。大河内昭爾。文学界、同人誌評の人である。彼が選んだ「味覚小説」だが、芋粥以外、本当に素晴らしかった。... もっと読む

岡本かの子全集〈4〉 (ちくま文庫)

10
3.25
岡本かの子 1993年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

空虚な心。懐えようとする肉体。 ───現世に指一本の繋がりを持たないようなひとりの無用な人間が何の意味からこうした辛苦をして生き延びようとしているのだろ... もっと読む

岡本かの子全集〈5〉 (ちくま文庫)

9
3.00
岡本かの子 1993年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今年のセンター試験にこの巻の「快走」がでたらしいので,それだけ再読.どんな問題だったんだろ. もっと読む
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