岡本亮輔のおすすめランキング

プロフィール

岡本亮輔(おかもと・りょうすけ)

1979年,東京生まれ.北海道大学准教授.筑波大学大学院人文社会科学研究科修了.博士(文学).専攻は宗教学,観光学.著書『聖地と祈りの宗教社会学』(春風社,2012年,日本宗教学会賞受賞),『聖地巡礼』(中公新書,2015年,英訳『Pilgrimages in the Secular Age』〔JPIC〕),『江戸東京の聖地を歩く』(ちくま新書、2017年)
共編著『宗教と社会のフロンティア』(勁草書房,2012年),『フィールドから読み解く観光文化学』(ミネルヴァ書房, 2019年、観光学術学会教育・啓蒙著作賞)

「2021年 『宗教と日本人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岡本亮輔のおすすめランキングのアイテム一覧

岡本亮輔のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『聖地巡礼 - 世界遺産からアニメの舞台まで (中公新書)』や『宗教と日本人-葬式仏教からスピリチュアル文化まで (中公新書 2639)』や『江戸東京の聖地を歩く (ちくま新書1244)』など岡本亮輔の全16作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

聖地巡礼 - 世界遺産からアニメの舞台まで (中公新書)

205
3.08
岡本亮輔 2015年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世俗化と私事化が進展した社会における宗教の位置づけを「聖地巡礼」を軸に紐解く一冊。 サンティアゴ巡礼については寡聞にして知らなかったため、第2章は特... もっと読む

宗教と日本人-葬式仏教からスピリチュアル文化まで (中公新書 2639)

131
3.68
岡本亮輔 2021年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宗教を信仰・実践・所属の3点から論じた本。宗教学という学問分野は、特に日本では意識的に宗教を選択するという経験を経てこなかっただけに、まだまだ知られていな... もっと読む

江戸東京の聖地を歩く (ちくま新書1244)

103
3.42
岡本亮輔 2017年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://opac.kokushikan.ac.jp/Main/Book?book_id=TS01542797&q=18&qt=0&qp=0&qv=... もっと読む

宗教社会学

31
3.67

感想・レビュー

宗教について語れる力をつけたい、と思って読んだ(休み休み読んで半年以上かかった)本だけど、読み終えたら逆に何も語れなくなってしまった。 「宗教」という言... もっと読む

聖地と祈りの宗教社会学―巡礼ツーリズムが生み出す共同性

30
4.75
岡本亮輔 2012年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

■一橋大学所在情報(HERMES-catalogへのリンク) 【書籍】 https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_li... もっと読む

ホッピー文化論

24
3.40

感想・レビュー

吉田類さんの「酒場放浪記」いつも楽しんでいます。図書館で本をよく見る太田和彦さんは、なぜか「上から目線」を感じ、敬遠しています。ホッピー文化研究会・編「ホ... もっと読む

聖地巡礼 世界遺産からアニメの舞台まで (中公新書)

14
3.67
岡本亮輔 電子書籍 2015年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルの通り、旧来の聖地巡礼からアニメの舞台探訪までを、宗教と観光の観点から語る本。特に宗教の影響が薄れた現代において、人々は何を求めて聖地へと向かうの... もっと読む
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