岡本太郎のおすすめランキング

プロフィール

1911年生まれ。29年に渡仏し、抽象芸術運動に参加。パリ大学で哲学、社会学、民族学を学び、ジョルジュ・バタイユらと活動をともにした。40年に帰国し、戦後、前衛芸術運動を展開。50年代からは日本文化を独自の視点からとらえなおす論考を精力的に発表したほか、『日本再発見』(角川ソフィア文庫)、『沖縄文化論』(中公文庫)などの紀行を著した。70年、大阪万博で《太陽の塔》を制作。さまざまなメディアで発言を続け、「芸術は爆発だ!」などの名言を残した。1996年没。その存在は現在も若者たちを触発し続けている。

「2020年 『岡本太郎の眼』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岡本太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

岡本太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間"を捨てられるか (青春文庫)』や『自分の中に毒を持て<新装版> (青春文庫)』や『今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社知恵の森文庫)』など岡本太郎の全205作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間"を捨てられるか (青春文庫)

5417
4.03
岡本太郎 1993年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一文一文から莫大なエネルギーが放出されているので、ゼーハー言いながらようやく読みきった。「強烈に生きることは常に死を前提としている。」という言葉、いかに厳... もっと読む

自分の中に毒を持て<新装版> (青春文庫)

2673
3.97
岡本太郎 2017年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岡本太郎氏の、まるで耳元で諭されているような、力強い言葉。 一文ごとに力強さが滲み出て、読んでいるのではなく、聞いている感覚になります。 『人生... もっと読む

今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社知恵の森文庫)

2091
3.91
岡本太郎 1999年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

"分からないもの"に対して私たちは距離をとる傾向にあると思う。或いは、無理やり分かったつもりになるか。 この本は"分からないもの"を分からないままにするこ... もっと読む

強く生きる言葉

1630
3.81
岡本太郎 2003年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ものすごいパワー。圧倒された。 「本職は人間だ」とはっきり言える強さ。 ハッとさせられる言葉の数々。 パワーが欲しい時に何度も読み返したい。 もっと読む

壁を破る言葉

1022
3.81
岡本太郎 2005年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「強く生きる言葉」も同じだけど、モニョモニョしてるときに\ササッ/と適当にページを開いて、ひとこと読んで閉じる本。なんか流れを変えたい時に使う本です。1ペ... もっと読む

愛する言葉

883
4.00
岡本太郎 2006年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芸術家、岡本太郎とその秘書であり、養女であり、実質の妻であった岡本敏子。 二人の愛の言葉が つらぬく はぐくむ ひきあう かさなる ぶつかる の項目で... もっと読む

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間"を捨てられるか

778
4.15
岡本太郎 2002年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・ぼくはつくづく思うのだが、好奇心というのは、そのように生命を懸けて挑む行動に裏打ちされなければ、生きる感動としてひらかないのではないか。(p.42) ... もっと読む

沖縄文化論―忘れられた日本 (中公文庫)

646
3.87
岡本太郎 1996年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

はじめて沖縄を訪れた著者が、歌や舞踊、宗教のなかに息づいている生命をとらえたエッセイです。 沖縄のプリミティヴな文化に、文明化された本土においてうし... もっと読む

青春ピカソ (新潮文庫)

568
3.60
岡本太郎 2000年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ピカソ という 偉大な芸術家に 日本人の芸術家としての 岡本太郎が 語ろうとする。 芸術家たちの絵画を どのように評価し 表現するのか に興味もあった。... もっと読む

日本の伝統 (知恵の森文庫)

533
3.82
岡本太郎 2005年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

僕の世代で岡本太郎と言えば、イッた目をして「芸術は、爆発だ!」と叫んでいるヤバいオヤジという印象しかないのだが、その実は凄い芸術家であり、思想家であったと... もっと読む

美の呪力 (新潮文庫)

516
3.65
岡本太郎 2004年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新刊で買ったのに10年も積読にしていてごめんなさい!と本に謝りたい。 とても面白かった。 芸術新潮の連載を1970年、万博と同時期に敢えて引き受けたとい... もっと読む

孤独がきみを強くする

445
3.76
岡本太郎 2016年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

R2.4.29 読了。  ブックオフで衝動買いした。  恥ずかしながら岡本太郎氏については、有名な太陽の塔の作者というぐらいしか知らなかった。この... もっと読む

芸術と青春 (知恵の森文庫)

380
3.47
岡本太郎 2002年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この徹底的に常識を疑い、 自身の思うところを思うままに叩きつけていく有り様が素晴らしい。 タブーをタブーとせず、 突き進む。 「人格相互は... もっと読む

自分の中に毒を持て<新装版>

355
3.92
岡本太郎 電子書籍 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

要点 ・出発は今、この瞬間。人間が一番辛い思いをしているのは「現在」。 人生に挑み本当に生きるには、瞬間瞬間に生まれ変わり運命を開かねばならない。 人生は... もっと読む

自分の中に孤独を抱け (青春文庫)

311
4.13
岡本太郎 2017年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これで三部作を読了。 一貫して「今を闘って生きよ」と目の前で熱く説いてくれた。本を通じた岡本太郎との濃厚接触だ。心臓からグツグツと血液が吹きこぼれ始... もっと読む

美しく怒れ (角川oneテーマ21)

302
4.02
岡本太郎 2011年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

改めて読みました。 岡本太郎さんの怒るポイントは一貫しています。 とてもいいなぁと思います。 もっと読む

自分の運命に楯を突け (青春文庫)

238
4.26
岡本太郎 2016年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岡本太郎の本2冊め 岡本太郎の本ってどれも、紙から荒い鼻息が聞こえるかのようなのがすごい そして、もうお亡くなりになられたのが信じられないくらい もっと読む

ドキドキしちゃう (小学館クリエイティブビジュアルブック)

131
4.21
岡本太郎 2010年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【誰だって字は書くだろ?】 たちよみ。 岡本太郎の象形文字のもつ魅力が湧きでてる。 【男女】という文字にたいして、内縁の妻・敏子さんが「やっぱり... もっと読む

美の世界旅行 (新潮文庫)

131
3.36
岡本太郎 2016年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岡本太郎のインド、スペイン、メキシコ、韓国滞在記。行ったことのないインドと韓国は、へーそうなのかという感じだったけれど、共通しているのは外から押し付けられ... もっと読む
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