岡本行夫のおすすめランキング

プロフィール

外交評論家。2020年4月24日、新型コロナウイルスによる肺炎で逝去。1991年外務省退官後、岡本アソシエイツ設立。橋本内閣、小泉内閣と2度にわたり首相補佐官を務めた。 MIT国際研究センターシニアフェロー、立命館大学客員教授、東北大学特任教授などを歴任。2020年『岡本行夫 現場主義を貫いた外交官』(朝日文庫)がある。

「2021年 『フォト小説 ハンスとジョージ 永遠の海へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岡本行夫のおすすめランキングのアイテム一覧

岡本行夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『人を動かす人の「質問力」: この「問題意識」が結果を出し、組織を強くする (単行本)』や『知の超人対談―岡本行夫・佐藤優の「世界を斬る」 (産経新聞社の本)』や『砂漠の戦争―イラクを駆け抜けた友、奥克彦へ (文春文庫)』など岡本行夫の全16作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

人を動かす人の「質問力」: この「問題意識」が結果を出し、組織を強くする (単行本)

163
3.33

感想・レビュー

質問の意義を理解し、日々、自分自身の行動、言動に問いかけ続けようと思った。 関係がぎくしゃくした時には、いち早く声をかけ自分に比がなくても全力で傾聴する... もっと読む

知の超人対談―岡本行夫・佐藤優の「世界を斬る」 (産経新聞社の本)

39
3.36

感想・レビュー

外交が専門の二人の対談。この二人は外交能力、インテリジェンス能力が高い。民主党政権は一体何をやっているのだろう、と思わざるを得ない。やや古めの本だけど(対... もっと読む

砂漠の戦争―イラクを駆け抜けた友、奥克彦へ (文春文庫)

29
4.00

感想・レビュー

外務省の参事官がイラクで襲われて殺される。 今まで外務省の仕事ってあんまり考えたことがなかったけど、とても大切な役割をになってるよなと思った。というか、国... もっと読む

砂漠の戦争―イラクを駆け抜けた友、奥克彦へ

29
3.90

感想・レビュー

2003年11月29日。イラク北部の町で、日本の外務省職員ふたりの 乗った車が銃撃された。乗っていたのは奥克彦参事官と井ノ上正盛 書記官。運転していた... もっと読む

「外交」とは何か、「国益」とは何か 増補版・生きのびよ、日本!! (朝日文庫)

14
3.20
田原総一朗 2005年10月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

北朝鮮・イラン・イラクなど日本の外交のあり方を 多角的に問う。日本外交が今までの具体的な ヴィジョンに欠けたまま場当たり的な事をしてきた事を 両者と... もっと読む

日米同盟の危機―日本は孤立を回避できるか

7
4.00
森本敏 2007年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お二方の対談を翻意したものである。日米同盟を軸に様々な切り口から日本の防衛について語っていく。今の民主党にはvisionがないといわれているが、それ以前に... もっと読む
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