岡本裕一朗のおすすめランキング

プロフィール

1954年福岡県生まれ。玉川大学文学部名誉教授。九州大学大学院文学研究科哲学・倫理学専攻修了。博士(文学)。九州大学助手、玉川大学文学部教授を経て、2019年より現職。西洋の近現代哲学を専門とするが興味関心は幅広く、哲学とテクノロジーの領域横断的な研究をしている。著書『いま世界の哲学者が考えていること』(ダイヤモンド社)は、21世紀に至る現代の哲学者の思考をまとめあげベストセラーとなった。他の著書に『フランス現代思想史』(中公新書)、『12歳からの現代思想』(ちくま新書)、『モノ・サピエンス』(光文社新書)、『ヘーゲルと現代思想の臨界』(ナカニシア出版)など多数。

「2019年 『ほんとうの「哲学」の話をしよう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岡本裕一朗のおすすめランキングのアイテム一覧

岡本裕一朗のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『いま世界の哲学者が考えていること』や『フランス現代思想史 - 構造主義からデリダ以後へ (中公新書)』や『リーダーの教養書 (News Picks Book)』など岡本裕一朗の全58作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

いま世界の哲学者が考えていること

1157
3.50
岡本裕一朗 2016年9月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ポストモダンの哲学がその勢いをずいぶんと昔に削がれた後にも隠れた「哲学者」がいるのか、いるのであればそういう人たちはどういう問題意識をもっているのか、と考... もっと読む

フランス現代思想史 - 構造主義からデリダ以後へ (中公新書)

378
3.61
岡本裕一朗 2015年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容云々ではなく、構成が丁寧。という意味では読みやすいかも。 もっと読む

リーダーの教養書 (News Picks Book)

311
3.73
出口治明 2017年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書はその分野において参考とするべき本を紹介した「本のガイドブック」だ。 題名には「リーダーの」と書かれているが、その分野を勉強してみようと思う人にとっ... もっと読む

答えのない世界に立ち向かう哲学講座――AI・バイオサイエンス・資本主義の未来

231
3.43
岡本裕一朗 2018年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の岡本裕一郎が書いた『いま世界の哲学者が考えていること』は、AIやIT、バイオ技術、資本主義など極めて現代的な課題に哲学も取り組んでいることを説明して... もっと読む

人工知能に哲学を教えたら (SB新書)

179
3.44
岡本裕一朗 2018年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

感想を書くならば、「考えたくなった」。思考の種を、様々な分野から集め、提示してくれたという印象。 もっと読む

12歳からの現代思想 (ちくま新書)

174
3.25
岡本裕一朗 2009年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルに偽りあり。中身はどうでもよくて(あえて言えば現代思想よりは哲学寄りだ)、初習者の立場に立てていないから。かろうじて配慮が感じられるのは「はじめに... もっと読む

思考実験: 世界と哲学をつなぐ75問 (ちくま新書)

170
3.39
岡本裕一朗 2013年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学的な問題を具体的に示す75の思考実験を紹介しながら、哲学上のいくつかのトピックとそれについての著者自身の考えが語られている本です。 とくに倫理学... もっと読む

本当にわかる現代思想

150
3.76
岡本裕一朗 2012年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。現代思想家50人ほどに対し、見開き2ページ程度で解説していくスタイル。筆者も言う通り「アクロバット」ではあるが、全くの誤りが書かれているということも... もっと読む

哲学ってどんなこと?―とっても短い哲学入門

149
3.71

感想・レビュー

大学時代ネーゲルさんにもお世話になった。 『コウモリであるとはどのようなことか』もあるけどあれは専門書で、こっちは誰にでもわかりやすく書いてるのでとても... もっと読む

哲学の世界へようこそ。: 答えのない時代を生きるための思考法

118
3.40
岡本裕一朗 2019年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学とは、答えのないものなのか。 分かりやすく書かれていたので、 著者の別の本も読んでみたい。 もっと読む

いま世界の哲学者が考えていること

88
3.76
岡本裕一朗 電子書籍 2016年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ずっと知りたかった哲学議論の前線がきっちり俯瞰されていて非常にありがたい一冊だった。 テクノロジーに関する議論が多かったのが以外だった。技術が人間の土台... もっと読む

恋って何ですか?: 27人がすすめる恋と愛の本 (14歳の世渡り術)

86
4.00
蒼井ブルー 2019年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

紹介されている本と紹介者の著書をどちらも読んでみたくなる。 もっと読む

リーダーの教養書 (NewsPicks Book)

73
3.86
出口治明 電子書籍 2017年4月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

深い教養を身につけられる130冊の「教養書」を11名の識者が紹介するブックガイド。 すぐに役立つ知識は「ジャンクフードとしての知」にしかなりません。... もっと読む

モノ・サピエンス 物質化・単一化していく人類 (光文社新書)

72
3.25
岡本裕一朗 2006年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モノ・サピエンスとは、物質化・単一化していく人間を意味する。造語のようなダジャレのような、微妙に評価しにくいタイトルだ(笑) 物質化という切り口から章立... もっと読む

ほんとうの「哲学」の話をしよう - 哲学者と広告マンの対話 (単行本)

55
3.86
岡本裕一朗 2019年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

偉大な哲学者たちは、卓越した広告マンでもあった――世界の謎を解くSF小説を読むかのような、スリリングな哲学体験 もっと読む

世界を知るための哲学的思考実験

55
3.25
岡本裕一朗 2019年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://www.silkroadin.com/2020/04/blog-post_7.html 本書は世界が抱えているあらゆる問題に哲学的思考実... もっと読む

リーダーの教養書 (News Picks Book) (幻冬舎文庫)

49
3.90
出口治明 2019年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

途中まで。 ■教養の定義 ・人が他者に強制されず、自分自身で作り上げていく独自の「価値基準」を持っているということです ・自由でない状態は奴隷の状態... もっと読む

ポストモダンの思想的根拠―9・11と管理社会

45
3.67

感想・レビュー

ポストモダン思想における管理社会批判の意義とそれが直面している困難について、わかりやすく解説している本です。 著者は、フーコーとドゥルーズの議論を参... もっと読む

教養として学んでおきたい哲学 (マイナビ新書)

40
3.67
岡本裕一朗 2019年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物事の前提を疑い、常に問い掛け続ける哲学は、時代の大きな転換点にこそ発展する。 デジタルテクノロジーの発達により、社会や経済の枠組みが日々変わっていく現代... もっと読む

現代思想 2019年9月号 特集=倫理学の論点23

40
3.00
岡本裕一朗 2019年8月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっと半分くらい読んだけど、けっこうおもしろいのが出てきたなあ。あの、トロッコの問題とか、これってリアリティないよな、って思ってたけど、やっぱりそう感じる... もっと読む
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