岡村多希子のおすすめランキング

プロフィール

1939年 東京都生れ。
東京外国語大学ポルトガル・ブラジル学科卒
専攻 ポルトガル文学・文化
東京外国語大学名誉教授
訳書に
『方舟』(ミゲル・トルガ著、彩流社、1984年)『ポルトガル短篇選集』(アルヴァロ・サレマ編、彩流社、1988年)『モラエスの絵葉書書簡』(ヴェンセスラウ・デ・モラエス著、彩流社、1994年)『日本精神』(ヴェンセスラウ・デ・モラエス著、彩流社、1996年)『ポルトガルの友へ モラエスの手紙』(ヴェンセスラウ・デ・モラエス著、彩流社、1997年)『モラエスの旅 ポルトガル文人外交官の生涯』(岡村多希子著、彩流社、2000年)『リカルド・レイスの死の年』(ジョゼ・サラマーゴ 著、彩流社、2002年)『モラエスの日本随想記 徳島の盆踊り』(W.de モラエス著、講談社、1998年)『おヨネとコハル 増補改訂版』(ヴェンセスラウ・デ・モラエス 著、彩流社、2004年(旧版1989年))『生きている、ただそれだけで美しい』(アウグスト・クリ著、アーティストハウスパブリッシャ、2003年)『ポルトガル日本交流史』(マヌエラ・アルヴァレス・ジョゼ・アルヴァレス共著、金七紀男・岡村多希子・大野隆雄共訳、1992年)『十六・七世紀イエズス会日本報告集 第1期第4巻 1601年−』(家入敏光との共訳、同朋舎、1988年)『十六・七世紀イエズス会日本報告集 第1期第5巻 1605年−』(同朋舎、1988年)『東洋遍歴記 1』(メンデス・ピント著、平凡社、1979年)『東洋遍歴記 2』(メンデス・ピント著、平凡社、1980年)『東洋遍歴記 3』(メンデス・ピント著、平凡社、1980年)『ウズ・ルジアダス ルシタニアの人びと』(ルイス・デ・カモンイス著、小林英夫ほかとの共訳、岩波書店、1978年)『南蛮文化渡来記—日本に与えたポルトガルの衝撃』(アルマンド・マルティンズ・ジャネイラ著、松尾 多希子訳、サイマル出版会、1971年)などがある。

「2004年 『おヨネとコハル 増補改訂版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岡村多希子のおすすめランキングのアイテム一覧

岡村多希子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『リカルド・レイスの死の年 (ポルトガル文学叢書 12)』や『モラエスの日本随想記 徳島の盆踊り (講談社学術文庫)』や『おヨネとコハル (ポルトガル文学叢書 5)』など岡村多希子の全26作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

リカルド・レイスの死の年 (ポルトガル文学叢書 12)

56
4.00
岡村多希子 2002年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

存在したこともない人についてこんなふうに語るのはばかげていると言われたら、僕は答える。リスボンや、書いているこの僕や、その他どんなものも、どこかしらにかつ... もっと読む

モラエスの日本随想記 徳島の盆踊り (講談社学術文庫)

33
3.80
岡村多希子 1998年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほんとは「ことのは文庫」版を読んだのだけど、とりあえず。100年ほど前の徳島の様子は、モラエスが西洋から見て一種のユートピアに思えたように、現代の私たちか... もっと読む

おヨネとコハル (ポルトガル文学叢書 5)

17
4.00

感想・レビュー

経験したことのないコロナ禍に翻弄された3年間。 でも,百年前のモラエスの時代にも 肺炎性インフルエンザが大流行したし, その200年前には お染風... もっと読む

モラエスの旅 ポルトガル文人外交官の生涯

14
4.00
岡村多希子 2000年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み始めは、ファルナンド・ペソアと同じ匂いを感じた。出身が同じリスボンだからか。 ヴェンセスラウ・デ・モラエス(1854-1929)。44歳で領事として来... もっと読む

生きている、ただそれだけで美しい

13
3.50

感想・レビュー

2013年8月13日 <Você é insubstituivel>    ブックデザイン/MARTY inc. イラスト/志房志乃 もっと読む

日本精神 (ポルトガル文学叢書 6)

12
3.00

感想・レビュー

【書誌情報】 原書:Relance da Alma Japonesa 著者:Wenceslau José de Sousa de Moraes(185... もっと読む

モラエスの絵葉書書簡 日本発、ポルトガルの妹へ

12
3.75

感想・レビュー

風景写真や絵柄を印刷した絵ハガキは、1870年代にドイツで発明され、世界的なブームになったようだ。日本では、1904年から多種多様な絵ハガキが市販されるよ... もっと読む

ポルトガル日本交流史

8
3.00

感想・レビュー

モラエス関連の三章のみ読了。日本への見方は讃美に満ちているが、ポルトガルへの定見なき批判はいただけない、ポルトガル最後のオリエンタリズムの体現者、その日本... もっと読む

ポルトガル短篇選集 (ポルトガル文学叢書 4)

6

感想・レビュー

■一橋大学所在情報(HERMES-catalogへのリンク) 【書籍】 https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_li... もっと読む

モラエス サウダーデの旅人

4
岡村多希子 2008年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

林啓介氏のモラエス評伝にてたびたびその研究が引用されていた岡村多希子氏によるモラエス評伝。簡潔にして、いままでの通説を概観しつつも、その後の研究の成果が盛... もっと読む

東洋遍歴記 2 (東洋文庫 371)

4
ピント,F.M. 1980年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んだのは日本渡航の部分のみ. なるほどこれはフィクションだろうな.景観に関する描写が皆無だ.実際に行っていれば,意識せずとも「どんなところ」というのを書... もっと読む

ポルトガルの友へ モラエスの手紙 (ポルトガル文学叢書 8)

3
岡村多希子 1997年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】 https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/458618 もっと読む
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